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02/12(木)04:35~06:40
松山ケンイチ、小雪ら共演。白土三平の伝説的漫画を映画化し、忍者の世界に嫌気が差し、自由を求めて抜け忍となった孤高の主人公カムイの決死の闘いを描く痛快娯楽時代劇。 日本漫画界の至宝と呼ばれた白土三平の代表作のひとつで、1960年代半ばから断続的に書き継がれ、その正編に当たる「カムイ伝」とともにすっかりそのライフワークとなった、壮大なスケールの群像漫画「カムイ外伝」を、「血と骨」の崔洋一監督が実写映画化。当時、若手スターナンバーワンと呼ばれた松山がカムイ役を熱演するほか、後に松山と結婚する小雪、佐藤浩市、小林薫など、豪華な顔触れが共演。宮藤官九郎が共同脚本を手掛けたほか、VFXも全編に駆使され、豪勢で見どころの多い娯楽時代劇に仕上がった。 理不尽なおきてに縛られた忍者の世界に嫌気が差し、“抜け忍”になろうと決意したカムイ。しかしそれは裏切り者として追っ手たちと戦う過酷な運命を自ら背負うことも意味した。かつての仲間、大頭やミクモらに執拗に追われながら厳しい逃避行を続けるカムイだが、ある日漁師の半兵衛を助けたことから、その家族の世話を受けることとなる。しかし、くしくも半兵衛の妻スガルは、かつてカムイが仕留め損なった“抜け忍”で……。
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02/17(火)07:25~09:30
国籍・民族などの壁を飛び越え、自分に目覚めていく在日朝鮮人少年を描いた傑作青春映画。窪塚洋介、柴咲コウら当時の若手俳優が好演。宮藤官九郎が脚色し、行定勲が監督。 金城一紀の直木賞受賞作を映画化し、日本アカデミー賞8部門ほか、数々の国内映画賞を総なめにした傑作青春ドラマ。本作のヒットを機に主演の窪塚、柴咲は大ブレイク、さらにインディーズ出身の行定監督もその後、ニューウェーブ文芸作の映画化「ロックンロールミシン」を手掛けるなど、邦画新時代を告げるような作品となった。在日朝鮮/韓国人の複雑な想いや民族偏見といった重い題材を扱いながら、何ものにも縛られない自分という存在に目覚めていく少年の成長を痛快に描き、普遍性を持った作品へと昇華している。 東京の民族学校に通う在日朝鮮人の少年・杉原は、父親がハワイ旅行をしたいと言いだしたため、韓国籍に移ることに。国籍なんて簡単に変えられる、広い世界を見ろ、という父の言葉に動かされ、杉原は民族学校を辞め、日本の普通高校へと進学。けんかざんまいの毎日の中、杉原は桜井と名乗る美しい少女に出会う。2人は親しくなるが、杉原は自分が日本人でないことをなかなか打ち明けられない。そんなある日、大事件が起きてしまう。
02/22(日)16:45~18:45
岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥らが共演した宮藤官九郎脚本のドラマ「ゆとりですがなにか」の劇場版。30代半ばになった正和たち3人は、それぞれ人生の岐路に立たされる。 「野心がない」「競争意識がない」「協調性がない」など、何かと批判の対象にされてきた“ゆとり世代”の大人の男性3人が過ごす、ゆとりのない日々を綴ったコメディドラマ「ゆとりですがなにか」。そのTVスペシャルと配信スピンオフ以来6年ぶりとなった続編にして劇場版。岡田、松坂、柳楽ら主要キャストが再集結し、30代も半ばとなった“ゆとり”たちの姿を、ユーモラスかつ時にシニカルに描いた。右肩下がりの経済や多様性の世の中など、令和日本の空気感を重くならずに切り取る宮藤脚本の妙味は健在だ。 坂間正和、山路一豊、道上まりぶ、“ゆとり世代”の彼らも30代半ばとなった。実家の酒蔵を継いだ正和は、専属取引していた居酒屋チェーンが韓国企業に買収されて契約が打ち切り寸前、さらには妻の茜との夫婦仲もいまいち。小学校教師の山路はマッチングアプリで連戦連敗、いまだ女性経験ゼロ。中国に渡った元フリーターのまりぶは事業に失敗して帰国した。新時代の波が押し寄せる中、3人は人生の岐路にどう立ち向かうのか……。
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