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08/07(金)07:30~09:40
出演:富田靖子/尾美としのり/藤田弓子 監督:大林宣彦 ショパンの「別れの曲」のメロディにのせて描かれる 優しい恋物語。(1985年 113分)
1番組
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08/10(月)05:20~07:20
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08/08(土)13:00~17:15
出演:小林聡美/ともさかりえ/市川実日子/浅丘ルリ子/小泉今日子/高橋克実 ※放送時間の詳細は日本映画専門チャンネルHPへ 「日本映画」で検索!
11番組
08/08(土)17:15~21:30
08/18(火)04:00~05:00
小林聡美が演じる信用金庫職員の女性が、下宿先で出会った個性豊かな女性たちとの暮らしから自分の生き方模索するコメディドラマ。 三軒茶屋の下宿を舞台に、葛藤を抱える人々の日常を愛おしく見つめる群像劇。寡作だが記憶に残る名作を放つ木皿泉の連ドラ初脚本作で、彷徨う人々の心模様を丹念に描き、数々の賞に輝いた。30代半ばも実家暮らしの信用金庫職員の基子(小林聡美)は、気の合う同期(小泉今日子)が金を横領し逃走中で胸がざわめくが、成り行きで入居した古びた下宿で、漫画家の絆(ともさかりえ)、謎多き教授(浅丘ルリ子)ら個性的な住人たちと、かけがえのない交友を育む。
08/19(水)04:00~05:00
08/19(水)05:00~05:55
08/20(木)04:00~05:00
08/21(金)04:00~04:55
08/22(土)04:00~05:00
08/23(日)04:00~05:00
08/24(月)04:00~05:00
08/25(火)04:00~05:00
08/25(火)05:00~06:00
08/08(土)21:30~23:20
出演:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ 監督:荻上直子 フィンランドを舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常を綴ったドラマ。(2006年 102分)
2番組
08/16(日)19:05~21:00
フィンランドの首都ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常を綴ったドラマ。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが醸し出す独特の空気感、北欧のキッチンや雑貨、和食のあたたかさを丁寧に映し出し女性層を中心に大ヒットを記録した一作 フィンランドを舞台に、食堂を営む3人の日本人女性の周囲で起こる出来事を丁寧に綴ったハートフルドラマ。ミニシアターながら2006年のロングラン・ヒットとなり、監督・荻上直子の出世作となった。フィンランドの首都ヘルシンキで「かもめ食堂」を営む日本人女性サチエ(小林)。しかし外国人が経営し、看板メニューが“おにぎり”である店に、客はやってこない。ある日、サチエは理由ありげな旅行者ミドリ(片桐)と出会う。
08/27(木)04:00~06:00
08/22(土)23:50~00:20
ある事件で刑務所に服役することになった葉留(奈緒)は、刑務所内で美容師免許を取得する。女子刑務所の「塀の中」にありながら、「塀の外」の一般客を相手に営業する「あおぞら美容室」の唯一の美容師である葉留は、担当刑務官の菅生(小林聡美)や、美容技官の実沙(成海璃子)が見守る中、日々鏡の前に立つ。そんなある日、新聞記者の志穂(祷キララ)が素性を隠したまま取材目的で美容室を訪れる。
6番組
08/23(日)00:20~00:50
近所に住む高齢女性の公子(由紀さおり)があおぞら美容室にやって来る。明るく屈託のない公子は、さんざんひとりでしゃべり倒した後、翌週の予約も入れて帰っていく。初のリピーター客に喜びを隠せない葉留と菅生。夜、静かに居室の机に向かう葉留は、ヘアスタイルのスケッチをしている。その髪型の女性は葉留の姉・奈津(夏帆)。穏やかな姉との過去のやりとりに想いを巡らせる葉留だったが……。
08/23(日)00:50~01:20
生徒2人が問題行動で美容科を退学になることを知った実沙は、2人を美容科に戻してほしいと所長の保坂(光石研)に直談判する。受け入れられず無力感にさいなまれる実沙は菅生に苦しい心の内を吐露する。一方、葉留は客の無理な注文に応えられず落ち込むが、次に同じような客が来たらどのように対応すればいいかを真剣に考えている。その前向きな姿を目の当たりにした実沙は一緒に考えようと葉留に声を掛ける。
08/23(日)01:20~01:50
心配して声を掛ける母・典子(西田尚美)を背に、そっけない返事をして家を出た一井彩(中島セナ)は、意を決してあおぞら美容室のドアを開ける。美しく手入れの行き届いたロングヘアの彩は、葉留にバッサリと短く切ってほしいと告げる。戸惑いを隠せない葉留だったが、彩が髪を切る事情を知り、彩にある提案をする。ある日、葉留のもとに津田翔太(上川周作)という人物から面会希望の手紙が届く。
08/23(日)01:50~02:20
新聞記者の志穂が葉留の取材であおぞら美容室を訪れる。話の内容から家族が美容師だと知った志穂だったが、葉留から家族の迷惑になるようなことは書かないでほしいと懇願される。一方、常連客の公子は、息子との同居が決まり、遠方に引っ越すためこれからはもうここには通えないと葉留に告げる。志穂、公子との出会いと別れに、自分の心情を菅生に吐露する葉留。そんなある日、姉・奈津の婚約者・翔太が面会にやって来る。
08/23(日)02:20~02:50
面会にやって来た奈津の婚約者・翔太と対峙する葉留。葉留のことを理解したいと言う翔太に、人は人を理解することなどできるのか?と葉留は問う。面会を終えた葉留は、自分の犯した罪は絶対に許されないし、許されてはいけないと菅生に吐露する。翔太は奈津に葉留と面会したこと、葉留はずっと自分自身を責めているようだったと伝える。新たな客があおぞら美容室にやって来る。それは、事件以降初めて会う奈津だった。
08/23(日)02:50~03:20
かたくなに満期まで刑期を務めると言う葉留に、所長の保坂があおぞら美容室の名前の由来とそこに託したある想いを伝える。保坂の言葉に背中を押された葉留は、母・亜希(朝加真由美)に仮釈放の身元引受人になってほしいと手紙を書く。仮釈放の後、実家に戻った葉留は、誰もいない実家の美容室の鏡の前に立つと、罪を忘れないようにと伸ばし続けた髪に静かにはさみを入れる。
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