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02/01(日)21:00~23:00
巨匠・倉本聰が長年構想していた渾身の物語をもとに脚本を手掛け、若松節朗監督が映画化。本木雅弘演じる孤高の天才画家が秘めた想いを通じ、至高の美と愛を描き出す。 「北の国から」シリーズの巨匠・倉本聰が「どうしても書いておきたかった」と語る渾身の物語を、「沈まぬ太陽」の若松監督が映画化。緊迫のドラマ、深遠な愛、痛切な人間模様を刻みつけた。姿を消した天才画家が秘めてきた想い、美と芸術への執念、そして忘れられない過去が明らかになる時、至高の美と愛の全貌がキャンバスに描き出される。主人公の孤高の画家役を本木が演じるほか、小泉今日子、中井貴一、石坂浩二ら豪華キャストが共演。観客の心を揺さぶり続けてきた作家・倉本聰の集大成的作品となった。 世界的画家、田村修三の展覧会で展示作品の一つが贋作と判明、大事件となる。一方、北海道では全身に刺青の入った女性の死体が発見される。一見無関係に見えた二つの事件の間に、ひとりの人物が浮かび上がる。それは、かつて新進気鋭の天才画家と呼ばれるも、ある事件を機に姿を消した津山竜次だった。当時の彼の恋人で、現在は田村の妻となっていた安奈は、やがて小樽で竜次と再会を果たす。だが、病が竜次の体をむしばんでいた。
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02/05(木)18:00~20:00
02/11(水)09:40~11:45
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02/07(土)13:30~15:30
大ヒット曲「涙そうそう」をモチーフに、沖縄に生まれ育った兄妹が懸命に生きる姿を2大スター、妻夫木聡、長澤まさみの顔合わせで感動的に描写。劇場でヒットした話題作。 BEGIN・作曲、森山良子・作詞のコンビにより1998年に誕生し、2001年、夏川りみによってカバーされ、累計売り上げが100万枚を超す大ヒットを記録した「涙そうそう」。今もカラオケで歌い継がれるそんな名曲をモチーフに、沖縄に生まれ育った、複雑な背景を持った兄妹がさまざまな試練をくぐり抜けて懸命に生きる姿を、後に日本映画界を代表するスターになる、妻夫木聡と長澤まさみという2大スターの顔合わせで切なく感動的に綴った感動作。監督は「いま、会いにゆきます」の土井裕泰。 2001年、沖縄本島。飲食店を経営したいという夢を持ちながら懸命に働く21歳の青年、新垣洋太郎のもとへ、本島の高校に合格した妹のカオルが、親戚と暮らしていた島を離れてやって来る。洋太郎が8歳の時、彼の母親、光江がカオルの父親と再婚したことから洋太郎とカオルは兄妹になったが、やがてカオルの父親は失踪し、光江も病気で他界した。互いに助け合いながら懸命に生きてきた兄妹は、同居生活をスタートさせるが……。
02/11(水)19:00~21:00
根岸吉太郎監督が、伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子ら充実したキャスト陣を迎え、鳴海章の小説「輓馬」を映画化。東京で挫折して故郷の北海道に戻った青年の再起を描く。 北海道出身の作家、鳴海が地元・登別の“ばんえい競馬”を取り上げた「輓馬(ばんば)」が原作。競馬だが騎手が乗ったそりを馬が引く、世界でも珍しい形態が“輓曳(ばんえい)”で、東京から戻った主人公の青年は、兄が経営する厩舎で馬を世話するように。そこで彼は自分の人生を見つめ直す。“輓曳”の関係者・団体が協力し、ほかでもあまり見られない競馬場や厩舎の様子をたくさん映像に収めた。冬の北海道の厳しいながらも美しく壮大な大自然ともども大きな見どころ。山﨑努、吹石一恵、草笛光子ら共演陣も豪華。 貿易会社を経営する学は東京で華やかに暮らしていたが、地元・登別に帰省する。兄・威夫の厩舎は経営が苦しく、馬のことを知らないが厩務員見習いになった学や若い従業員に威夫は厳しい態度を取る。だが学はある馬をかわいがるようになり、厩舎で働く晴子や女性騎手・牧恵と交流するように。実は学が経営する会社は倒産したばかりだった。学は13年も疎遠になっていた母親を施設に訪ねるが、母親は認知症が進んでいて……。
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