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山村美紗サスペンス 赤い霊柩車 11番組

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 45番組

[字]十津川警部シリーズ「伊豆・踊り子号殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「伊豆・踊り子号殺人ルート」

06/11(木)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第53弾。人気女優が誘拐され、一億円の身代金が要求された。十津川たちが警護に当たるが、イシスと名乗る犯人に身代金を奪われてしまう。さらに女優の部屋には伊豆修善寺へ向かうようメッセージが残されていた。しかし突如、女優が解放されて事件は解決に向かうが、十津川には疑問が残り…。果たしてイシスの目的とは!?十津川と旧知の女性ジャーナリスト役で古手川祐子が出演。十津川に近づき、誘拐事件の真相を探る。首都高速道路を舞台に展開するカーチェイスもみどころ。 【ストーリー】 人気女優の桂アヤ(Sharo)が誘拐され、所属事務所に一億円の身代金が要求された。事務所から連絡を受け、十津川警部(渡瀬恒彦)たちが駆けつける。社長の五十嵐壮平(西田健)は、金を用意したのでアヤを無事救出して欲しいと懇願。イシスと名乗る犯人は、アヤのマネージャー・井上仙太郎(石橋保)にアヤの車で金を運ぶよう電話で指示をする。イシスとはエジプト神話で死者を再生へと導く守護神の名前だ。イシスは井上の携帯電話に行き先を告げ、井上を尾行する十津川の車両を巧みにまいた。やがて別車両に乗る西本刑事(堤大二郎)が井上の車を発見するが、井上は催涙ガスを吸って気を失っていて、金はまんまと持ち去られていた。アヤの行方はわからないまま、さらにイシスからアヤのマンションへ行くよう指示が出る。部屋には数枚の写真と伊豆修善寺に行けというメッセージが残されていた。その頃、十津川とは旧知のジャーナリスト・緑川冴子(古手川祐子)が訳知り顔で十津川に近づき、事件について探りを入れる。十津川は五十嵐と井上を伴って修善寺へ向かう。五十嵐は三年前にアヤが出演するドラマの撮影が伊豆で行われたと十津川に告げる。アヤの部屋に残っていた写真は伊豆の風景ばかりだった。ところがなんの前触れもなく、アヤが釈放され事件は解決に向かう。しかし疑問が残る十津川は、さらに伊豆で聞き込みを続ける。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

06/12(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリバイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原(萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席していた。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画的な犯行に十津川らは動き出した。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

06/15(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼にはアリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイを証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だという。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒットマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/15(月)19:40~21:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気 サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原 じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、 珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島 署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦) は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う 言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道 公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だ った。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込 み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性 に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。

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[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

06/16(火)04:00~06:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るために、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたいという志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところが足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつかんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺された。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

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[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

06/16(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アクションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいのツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香織を取り逃がしてしまう…。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

06/17(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第34弾。十津川警部が乗った寝台特急「あさかぜ」で殺人事件が起こる…。事件の舞台となる「あさかぜ」は昭和31年に、日本で初の寝台特急として登場し、その車体の色から、“ブルートレイン”と呼ばれたがこのドラマのロケが行われた2005年が運行最後の年となった。当時、渡瀬恒彦、伊東四朗らも感慨深げで、ロケの最中も列車が停まる先々にカメラを持った多くのファンが集まり、去りゆく「あさかぜ」の姿に名残りを惜しんでいた。今は亡き、戦後の復興期から高度成長期に一世を風靡した「あさかぜ」の姿も必見! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が乗った寝台特急「あさかぜ」で青酸カリによる毒殺事件が発生した。被害者は化粧品会社会長の本山だ。十津川は車中で本山と親しそうに話していた美女が印象に残っていた。捜査に向かった本山の自宅近くで、十津川はその女を見かける。話を聞くと、女は本山とは偶然駅で出会い、一緒に旅をしてほしいと頼まれただけだという。しかし、十津川は女が何か秘密を隠していると直感する。女の車のナンバーから彼女が白井マユミ(山本未來)というモデルとわかった。十津川は、西本刑事(堤大二郎)にマユミの身辺を探るよう指示する。西本は飛行機で北九州へ向かったマユミを尾行する。 翌朝、マユミは小倉駅からL特急「つばめ」に乗り込んだ。西本がマユミを見失ったと気付いた直後、車中では第二の殺人事件が起こっていた。駒田(小澤孝三)という乗客の死体が発見されたのだ。またしても青酸カリによる毒殺、駒田も東京にある会社の経営者だった。二つの事件でマユミが目撃されたことは偶然なのか。十津川は女の秘密を探りつつ事件の真相に迫っていく…。

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[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

06/18(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第35弾。「助けて、すぐに来て!」という女からの手紙を受け取った十津川は金沢へ向かう。心当たりの旅館の若女将・深雪を訪ねたところ、深雪はそのような手紙を出した覚えはないという。そして、女将の宿で殺人事件が発生。被害者と関係があると思われた男たちが、次々と殺される…。殺人事件の真相に迫る十津川は、女将の隠された過去も知ることになる。驚きの過去とは? 藤谷美紀が加賀友禅に身を包み、しっとりと上品な女将役を熱演。片山津温泉の柴山潟、山中温泉、兼六園などを舞台に物語が進む。歴史ある小京都金沢、加賀で繰り広げられる旅情サスペンス! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)に謎の手紙が届いた。「六年前金沢で十津川と会ったことがある」と綴るその人物は、「加賀の女」としか記していない。「自分を救ってほしい、すぐに来てほしい」と訴えていた。十津川が思い当たるのは六年前友人の結婚式で出会った北川深雪(藤谷美紀)だけだ。深雪は加賀友禅の老舗「加賀善」の娘だった。 十津川は金沢へ向かったが、加賀善は倒産しており店は人手に渡っていた。十津川は、加賀温泉の旅館で、雇われ女将をしている深雪を捜し当てた。十津川が手紙のことを話すと、深雪は自分が出したものではないと意外そうな表情を見せる。その夜、第一の殺人事件が起こる。殺されたのは、旅館の宿泊客でカメラマンの湯浅だ。就寝中に拳銃で二発撃たれていた。そして翌朝、旅館のオーナー・市川(大木正司)が、続いて東京の出版会社社長の遠山(永幡洋)が殺される。二人とも二発の銃弾で仕留められていた。同一犯の犯行なのか?

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/18(木)17:55~19:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第13弾。殺人現場に残されたおみくじの謎、それは連続殺人への招待状なの か? 今作では東京から長野・善光寺、そして伊豆の修善寺へと、おみくじに秘められた連続殺人事件の謎を追ってい く。またシリーズ13作目にして初めて亀井刑事の妻子が登場。あき竹城扮する妻と、伊東四朗扮する夫の亀井刑事と の絶妙なかけあいにも注目だ。小林綾子、大沢健、そのまんま東、藤森夕子らがゲスト出演。 【ストーリー】 河野(小瀬川理太)という男性が、長野県・善光寺のおみくじを握ったまま都内で刺殺された。被害者の生活が謎だら けであったため、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は難事件の予感に戦慄を感じていた。 二人が被害者の部屋にあった名刺を頼りに、クラブのホステスから事情聴取した翌日、“特急しなの”の車中で、同じく 善光寺のおみくじを握った牧原麻美(小川真実)の毒殺死体が発見される。違う点はおみくじの内容と殺害方法だけ。 その後の捜査で被害者たちの関連性が明らかになり、同一犯の仕業かと思われる中、犯人からマスコミあてに第3の 殺人を予告した挑戦状が届く。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」※番組変更の可能性あり

06/18(木)19:40~21:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第15弾。15作目は、稀有なスケールと大胆な設定で視聴者の度肝を抜く異色の サスペンスに仕上がった。十津川と亀井の名コンビが、ツアーバス内で起きたバスジャックや殺人事件に挑むが、事件 は二転三転。謎と謎が錯綜し、知能的な罠と悲劇が待っていた…。歴史と文化の街、尾道・倉敷を舞台に繰り広げら れる旅情サスペンスの決定版だ。 【ストーリー】 「尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーに は十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和 彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り 出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに 向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新 井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そし て奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説 で、事件解決に見えたが…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/18(木)21:20~23:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第16弾。今回は、十津川と亀井が寝台急行「銀河」で起こる完璧な密室殺人と、 そこから広がる連続殺人事件の解決に挑む。綿密な時刻表を駆使した時間のトリックや、走る列車の密室トリックなど 意外性のある展開はまさに西村京太郎ワールドの真骨頂で、トラベル・サスペンスの魅力が満載だ。また、池上季実 子扮する大阪府警の三浦警視と十津川との絶妙なやりとりも見どころ。 【ストーリー】 東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」で、太田由美子(麻田かおり)という女性が殺害される。大阪府警は「銀河」の乗客 で由美子の愛人・井崎勉(大杉漣)を重要参考人として連行。厳しい取り調べを行うが、井崎は高校時代の友人である 警視庁の十津川警部(渡瀬恒彦)に連絡を取りたいと、三浦理恵警視(池上季実子)に要望する。 三浦から要請を受けた十津川は亀井刑事(伊東四朗)と共に調査を開始するが、井崎犯人説は濃くなるばかり。しかし 事態は急変。犯人しか知り得ない物的証拠と情報が警察に届いたのだ。井崎は釈放されるが、そんな中、第2・第3の 殺人が起こる。

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[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

06/19(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第36弾。若い女を狙った猟奇殺人事件が連続して起こる。被害者の写真がインターネットで公開されていることがわかり、写真マニアが逮捕されるが、男は証拠不十分で不起訴。ところが、男とその写真仲間が続いて射殺される。殺された女の身内、それとも恋人の復讐か? 猟奇殺人と写真マニア殺し。二つの連続殺人の接点は? 舞台となるのは、観光名所の河津七滝や修善寺、「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルなど。正義感の強い新米刑事・萩原京子役で佐藤藍子がゲスト出演した。 【ストーリー】 東京・築地の冷凍倉庫で若い女の他殺死体が発見された。被害者・後藤ゆみ(大浦理美恵)は母親の美和(朝加真由美)と二人暮らしだった。ゆみは殺害後、輸入ものの下着を着せられ、死体は赤いリボンと花で飾られていた。犯人の異様な行動に十津川警部(渡瀬恒彦)、亀井刑事(伊東四朗)ほか捜査員は息をのんだ。その数日後、静岡県の河津七滝で、二人目の被害者・横本早苗(藤原美栄)の死体が発見される。今度は殺害後、赤い襦袢を着せられていた。十津川と亀井は河津へ向かう。 河津署では、三浦警部(六平直政)の指揮の元、新米の萩原京子刑事(佐藤藍子)たちが捜査を進めていた。京子も両事件の類似点に気付き、犯人の動機を推理する。京子は亀井と共に美和を訪ねるが、手掛かりのないまま時間が過ぎる。そんな中、早苗の姉・麻衣(紫とも)が訪ねてきた。ゆみと早苗の死体の写真が、インターネットの写真マニアのページで公開されているというのだ。犯人はこの写真を撮るためだけに女たちを殺したのである。捜査員はプロバイダーやページの管理者を当たるが、人物を特定するには至らない。そして第三の殺人が起こる。

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[字]十津川警部シリーズ「特急あずさ殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急あずさ殺人事件」

06/22(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第37弾。都内で現金強奪殺人事件が発生するが、事件の容疑者が何者かに次々と殺される。金を独り占めしようとする犯人たちの仲間割れか、それとも別の人物の犯行か? 十津川の推理をあざ笑うかのように、犯人は犯行を重ねていく。事件の鍵を握るのは、七年前に起きた拉致監禁事件の被害者の女性。女性を拉致した犯人が彼女の婚約者だと知り、十津川は愕然とするが女性の心の傷を気遣いながら事件の真相に迫る…。事件の全ての謎を乗せて「特急あずさ13号」が新宿駅を発車した。必死に事件を追う十津川たちと、追い詰められる犯人の息詰まるシーンは必見だ。 【ストーリー】 西本刑事(堤大二郎)の携帯電話に、かつての恋人・河合けい子(西本はるか)から突然連絡が入る。けい子は「特急あずさ」に一緒に乗っていたと証言してほしいと緊迫した声で話し、電話が切れた。数日後、けい子が絞殺死体となって発見される。十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を始めると、けい子が電話した日時に、都内で現金強奪殺人事件が起こっていた。けい子はこの事件に関わっていたらしい。 十津川は生前のけい子の勤務先の社長・橋野要(高橋和也)を訪ねる。橋野は、強奪事件があった時刻には特急あずさに乗っていたと語り、婚約者の新井優子(星野真里)が証人だと言った。十津川らはアリバイを確かめるため、優子が経営する安曇野のペンションへ向かった。しかし、橋野が先回りし、優子は橋野を異常に恐れ、多くを語らない。後日、東京に戻った十津川に優子から電話が入った。元判事の内田聡介(山本圭)が橋野について知っているという。内田の話は衝撃的だった。優子は七年前橋野に拉致監禁された被害者だというのだ。拉致から三年後、優子は橋野のもとから自力で逃げ出し警察に保護された。この事件の判事が内田だったのだ。事件後、消息を絶った優子だったが、執念深い橋野に出所後、優子の居場所を突き止められる。恐怖に凍りついた優子は、言うなりに操られ、結婚の約束までさせられているという…。 そんな中、事件が動いた。強奪事件の容疑者が二人連続して殺されたのだ。十津川は強奪事件の主犯格が橋野だと確信する。さらに、橋野が姿を消した。続いて優子も何者かに誘拐される。優子を無事救出するよう、電話をかけてきた橋野に十津川はそのために手を組もうと提案する。橋野は謎の人物と特急あずさの中で、優子と盗んだ現金の交換をするという。事件のすべての謎を乗せて、運命の「特急あずさ13号」が新宿駅を発車した!

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」

06/22(月)23:00~00:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第13弾。殺人現場に残されたおみくじの謎、それは連続殺人への招待状なの か? 今作では東京から長野・善光寺、そして伊豆の修善寺へと、おみくじに秘められた連続殺人事件の謎を追ってい く。またシリーズ13作目にして初めて亀井刑事の妻子が登場。あき竹城扮する妻と、伊東四朗扮する夫の亀井刑事と の絶妙なかけあいにも注目だ。小林綾子、大沢健、そのまんま東、藤森夕子らがゲスト出演。 【ストーリー】 河野(小瀬川理太)という男性が、長野県・善光寺のおみくじを握ったまま都内で刺殺された。被害者の生活が謎だら けであったため、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は難事件の予感に戦慄を感じていた。 二人が被害者の部屋にあった名刺を頼りに、クラブのホステスから事情聴取した翌日、“特急しなの”の車中で、同じく 善光寺のおみくじを握った牧原麻美(小川真実)の毒殺死体が発見される。違う点はおみくじの内容と殺害方法だけ。 その後の捜査で被害者たちの関連性が明らかになり、同一犯の仕業かと思われる中、犯人からマスコミあてに第3の 殺人を予告した挑戦状が届く。

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[字]十津川警部シリーズ「愛と悲しみの墓標」

[字]十津川警部シリーズ「愛と悲しみの墓標」

06/23(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第38弾。悪徳金融会社の社長が殺され、社長の愛人3人が容疑者として浮かぶ。その3人とはモデル、クラブのママそしてアイドルタレントだ。ほどなくクラブママが殺された。莫大な社長の財産を独り占めしようとするほかの愛人の犯罪なのか? 事件の謎を追う十津川警部の前に、敏腕美人弁護士が立ちはだかる。白虎隊の悲劇の舞台・会津若松で事件が立て続けに起こる。敏腕美人弁護士役には床嶋佳子、福島県警の警部役で佐藤B作がゲスト出演。 【ストーリー】 悪徳金融会社の社長・五十嵐が自宅マンションで殺された。寝室で女に毒を盛られたらしい。十津川警部(渡瀬恒彦)は、五十嵐の三人の愛人に殺害の動機があるとにらみ、捜査を開始する。三人とは、死体の第一発見者でモデルの藤原さつき(矢松亜由美)、クラブのママ・早川友美(羽田圭子)、そしてアイドルタレントの木下知恵(笹岡莉紗)である。 マンションの防犯カメラには、白いスーツケースを持った不審な女が映っていた。さつきがそれと同じスーツケースを持って外出したという情報を得て、十津川と小西刑事(中西良太)が尾行する。さつきは東京駅から福島県の会津若松へ向かった。十津川は彼女を監視するが、これといった動きはない。ところが、クラブのママ・友美が死体で発見され、福島県警の岡本警部(佐藤B作)が捜査に乗り出す。岡本は、友美が殺された日につり橋から落ちて重傷を負った少年・佐竹勇夫(浅利陽介)が犯人だとにらんでいる。勇夫が例の白いスーツケースを持っていたという目撃情報をつかんでいたからだ。ところが、少年犯罪専門の弁護士・結城彩子(床嶋佳子)が現われ、勇夫は無実だと主張する。彩子の鋭い指摘に岡本警部はたじたじ。十津川も彩子の分析をヒントに、勇夫は犯人ではないと考える。 そんな矢先、アイドルの知恵が何者かに誘拐された。身代金が要求され、事務所の社長が金を運ぶ。若い謎の男が現われ、金を巧みに受け取り、行方をくらました。連続殺人と誘拐事件の接点は何か? 意外な容疑者が捜査線上に浮かぶ…。

基本プラン

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」

06/23(火)23:00~00:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第15弾。15作目は、稀有なスケールと大胆な設定で視聴者の度肝を抜く異色の サスペンスに仕上がった。十津川と亀井の名コンビが、ツアーバス内で起きたバスジャックや殺人事件に挑むが、事件 は二転三転。謎と謎が錯綜し、知能的な罠と悲劇が待っていた…。歴史と文化の街、尾道・倉敷を舞台に繰り広げら れる旅情サスペンスの決定版だ。 【ストーリー】 「尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーに は十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和 彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り 出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに 向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新 井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そし て奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説 で、事件解決に見えたが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「飛騨高山に消えた女」

[字]十津川警部シリーズ「飛騨高山に消えた女」

06/24(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第39弾。交通事故に遭い重症を負った亀井刑事を救った女性が、殺人事件の容疑者ではないかという疑惑が浮かぶ。命の恩人の無実を信じながらも捜査の最前線に立つ亀井の苦悩。亀井の心中を察しつつも、厳しく捜査の指揮を執る十津川。互いを思いやる二人。渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビならではの年輪を重ねた男同士の芝居が光る。タイトル通り飛騨高山の名所でロケを行い、高山陣屋や合掌作りの古民家なども盛り込み、旅情たっぷりで贈る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は、容疑者を追跡中に自動車事故に遭い重傷を負ったが、ある女性に病院に搬送されて一命を取り留める。しかし女性は名も継げずに立ち去ったため、それが誰なのかは分からなかった。退院したのち、休暇で飛騨高山を訪れた亀井は、そこで命の恩人である女性・小野寺由美子(洞口依子)と偶然再会する。画家志望だという由美子と亀井は翌日にもう一度会う約束をするが、そこに由美子は現れなかった。 その頃、飛騨の山林で、女性の他殺死体が発見される。被害者は、顔をひどく損傷していた。現場に由美子のスケッチブックが残っていたため、由美子と面識のある亀井が参考人として岐阜県警の向井警部(佐藤銀平)の事情聴取を受ける。そこへ十津川警部(渡瀬恒彦)が東京から駆け付ける。そして由美子が宿泊で使った“白石ゆか”という偽名と住所を手掛かりに捜査が始まった…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

06/24(水)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気 サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原 じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、 珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島 署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦) は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う 言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道 公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だ った。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込 み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性 に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」

06/24(水)23:00~00:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第16弾。今回は、十津川と亀井が寝台急行「銀河」で起こる完璧な密室殺人と、 そこから広がる連続殺人事件の解決に挑む。綿密な時刻表を駆使した時間のトリックや、走る列車の密室トリックなど 意外性のある展開はまさに西村京太郎ワールドの真骨頂で、トラベル・サスペンスの魅力が満載だ。また、池上季実 子扮する大阪府警の三浦警視と十津川との絶妙なやりとりも見どころ。 【ストーリー】 東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」で、太田由美子(麻田かおり)という女性が殺害される。大阪府警は「銀河」の乗客 で由美子の愛人・井崎勉(大杉漣)を重要参考人として連行。厳しい取り調べを行うが、井崎は高校時代の友人である 警視庁の十津川警部(渡瀬恒彦)に連絡を取りたいと、三浦理恵警視(池上季実子)に要望する。 三浦から要請を受けた十津川は亀井刑事(伊東四朗)と共に調査を開始するが、井崎犯人説は濃くなるばかり。しかし 事態は急変。犯人しか知り得ない物的証拠と情報が警察に届いたのだ。井崎は釈放されるが、そんな中、第2・第3の 殺人が起こる。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

06/25(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第40弾。生命の尊厳をテーマをドラマに織り込んだスケールの大きな難事件に十津川警部が挑む。大学の医学部教授が殺され、教授がかつて秘かにAID(非配偶者間人工授精)を行っていたことが分かる。AIDとは子どもができない夫婦が他人の精子の提供を受けて出産することで、違法ではないが様々な問題を抱えている。事件の謎解きと共に、生命の大切さや親子の絆の深さが描かれる。 【ストーリー】 札幌の大学で医学部の三国茂雄教授が殺され、金庫が物色される事件が起こった。数日後、東京で金庫破りの常習犯・飯田隆弘(水道橋博士)が他殺死体で発見され、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。やがて、飯田の靴の足跡が三国殺害の現場に残っていたことが分かり、十津川は札幌へ向かう。 札幌の吉田刑事(せんだみつお)は、8年前に医療機器納入をめぐる大学と東京の医療機器販売会社の間で贈収賄事件が発覚したが、未解決のままでそのときの容疑者が三国だったと話す。だが、販売会社の社長・蓮見孝輔(河原さぶ)は、8年前の事件も今回の殺人事件も自分には関係ないと否定する。十津川は8年前に三国を内部告発した助教授・沢木実(江藤潤)を捜し出し、事情を聞こうとする。沢木は妻の信子(川島なお美)とはすでに離婚していた。その矢先、沢木も殺害される。沢木の娘・遥香(斉藤奈々)は、以前父親から「生命(いのち)の問題」という謎の言葉を聞いたと十津川に打ち明ける。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急殺人事件~さよならブルートレイン」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急殺人事件~さよならブルートレイン」

06/26(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第41弾。寝台特急はやぶさで殺人事件が発生! 十津川警部が列車運行ダイヤの盲点を突いた殺人トリックの謎に迫る。東京と熊本を結び、半世紀近く様々な人々の人生を運び続けた「寝台特急はやぶさ」。多くの人々に惜しまれながらも2009年3月14日、その歴史に幕を下ろした。このドラマは、引退前のはやぶさの車内で撮影を行い、列車の運行にしたがって刻々と事件が動く緊張感あふれる画面の中に、はやぶさの雄姿をたっぷりと描き込んだ。十津川警部シリーズの魅力の原点である寝台特急の旅情とサスペンスの謎解きを堪能できる作品。 【ストーリー】 東京月島の運河に、病院の事務責任者・田久保涼子(岩本千春)の溺死死体が上がった。涼子が勤める武田メディカルクリニックは、院長の武田信太郎(布施博)の経営手腕が注目される反面、多くの医療事故訴訟も抱えていた。涼子は武田の右腕として、それらの裁判を病院側に有利になるよう進めており、病院と武田、涼子を恨む者は多い。涼子の足取りを調べた十津川警部(渡瀬恒彦)は、奇妙な事実に直面する。運河での死亡推定時刻に、涼子は「寝台特急はやぶさ」に乗っていたというのだ。車掌の証言と車内に残っていた指紋がそれを裏付ける。 一方、東京駅の監視カメラには涼子の他にも二人の意外な人物が映っていた。弁護士・高木美奈子(沢田亜矢子)と十津川の恩人でもある元刑事の大野雄吉(江原真二郎)である。高木と大野も涼子と同じはやぶさに乗り合わせており、二人は武田メディカルの事故で家族を失った被害者でもあった…。

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[字]十津川警部シリーズ「伊勢志摩殺人迷路 円空の謎」

[字]十津川警部シリーズ「伊勢志摩殺人迷路 円空の謎」

06/29(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第43弾。江戸時代に全国行脚して数多くの仏像を彫った僧侶・円空が残したという幻の色彩画が殺人事件を招く。伊勢志摩で偽名を名乗っていた男女が刺殺された。名前を使われた実際の夫婦も行方不明と判明し、十津川は殺人事件と行方不明事件の関わりを推理する。やがて二つの事件には、円空が描いたとされる幻の色彩画が関わっていることが分かる…。中山忍、笛木優子、金子賢、西田健らがゲスト出演。 十二万体もの仏像とわずかな数の墨絵を残した円空だが、実際には色彩画は発見されていないという。果たして幻の色彩画は存在するのか? 史実とフィクションを巧みに織り込んだストーリーとなっており、殺伐とした事件の謎を追う十津川が随所で出会う、円空仏の穏やかな微笑が印象的だ。 【ストーリー】 休暇を利用して伊勢志摩を訪れた十津川警部(渡瀬恒彦)が殺人事件に遭遇した。死体発見の知らせを受け、十津川や三重県警の剣持紗江子警部補(笛木優子)、鳴海信隆刑事(金子賢)も現場に向かう。男女は刺殺され、崖から落とされたらしい。二人は宿には東京の鈴木明・京子夫婦と名乗っていたが、実際の鈴木夫婦とは別人だった。そして警視庁の小西刑事(中西良太)から、本物の鈴木夫婦が行方不明だと情報が入る。亀井刑事(伊東四朗)が伊勢志摩に合流し、鈴木夫婦は円空に関する地を訪ね歩いていたことが分かる。円空はわずかな墨絵以外に絵画を残しておらず、もし円空の色彩画が発見されれば、高値で売買されるだろうと、美術界では噂されている。十津川は円空に関する史実を確かめながら事件の真相に迫る。

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[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

06/30(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写っていたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川警部は北九州へ飛ぶ。容疑者として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事と、事件の真相とは!? 遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届ける。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。 真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議員の小笠原が、偶然にもそれぞれ十年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみから夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。 一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから十年前の意外な事実をつかむ。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

07/01(水)00:00~02:30

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第42弾。東京でイヴという名のコールガールが殺された。事件の真相を探るため、十津川と亀井はイヴの故郷と思われる大分県の日田市へ。イヴの部屋に残っていた一体のひな人形が手がかりとなり、十津川は次第に事件の真相に近づいていく。やがて親子の、そして若い恋人同士の、悲しく激しい愛憎が見えてくる…。日田市は江戸時代天領だったところで、独特の文化が残る。三隈川の屋形船遊び、一年で一番街が賑わう日田祇園祭などを再現しながら、日田市で撮影が行われた。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)の記事を書くために、フリーライター・岩村妙子(藤谷美紀)が二人の取材をすることになった。早速インタビューを始めたのもつかの間、十津川らは殺人事件発生の報を受け、現場に向かう。十津川は殺害された女性はコールガールのイヴ(野間れい)で、彼女が大分県日田市の出身だということを突き止めた。イヴの部屋には、ひな人形が一体残っていた。 日田市へ向かった十津川と亀井。地元警察の野崎警部補(的場浩司)は、イヴは日田市出身の大物政治家・首尾木大造(西岡徳馬)の次女・咲子ではないかと明かす。大造は数年前の不正献金事件で議員を辞職したが、今も大きな力を持つ。大造の秘書・朝倉伸夫(猪野学)が、咲子の姉・美也子(原田佳奈)と結婚し、跡を継ぐことも決まっている。十津川の問いに大造と美也子はイヴは咲子ではないと断言。咲子の高校時代の恩師・山本京平(藤田宗久)だけが本人だと証言するが、その後、山本は死体となって発見された。警察幹部に何者かの圧力がかかり、捜査は難航する。その上、首尾木の近辺を探っていた妙子が取材途中で行方不明に…。

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十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

07/01(水)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とク ールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス 殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜 査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦) の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒 着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていた が、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話 で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井め ぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温 泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見 され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

07/02(木)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し 自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複 雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の 無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原 真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを 聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田 (村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたよ うに殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が 置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった 可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納 得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑 事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

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[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

07/02(木)17:50~19:30

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第40弾。生命の尊厳をテーマをドラマに織り込んだスケールの大きな難事件に 十津川警部が挑む。大学の医学部教授が殺され、教授がかつて秘かにAID(非配偶者間人工授精)を行っていたこと が分かる。AIDとは子どもができない夫婦が他人の精子の提供を受けて出産することで、違法ではないが様々な問題 を抱えている。事件の謎解きと共に、生命の大切さや親子の絆の深さが描かれる。 【ストーリー】 札幌の大学で医学部の三国茂雄教授が殺され、金庫が物色される事件が起こった。数日後、東京で金庫破りの常習 犯・飯田隆弘(水道橋博士)が他殺死体で発見され、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。やがて、飯田の靴の 足跡が三国殺害の現場に残っていたことが分かり、十津川は札幌へ向かう。 札幌の吉田刑事(せんだみつお)は、8年前に医療機器納入をめぐる大学と東京の医療機器販売会社の間で贈収賄 事件が発覚したが、未解決のままでそのときの容疑者が三国だったと話す。だが、販売会社の社長・蓮見孝輔(河原 さぶ)は、8年前の事件も今回の殺人事件も自分には関係ないと否定する。十津川は8年前に三国を内部告発した助 教授・沢木実(江藤潤)を捜し出し、事情を聞こうとする。沢木は妻の信子(川島なお美)とはすでに離婚していた。その 矢先、沢木も殺害される。沢木の娘・遥香(斉藤奈々)は、以前父親から「生命(いのち)の問題」という謎の言葉を聞 いたと十津川に打ち明ける。

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助け人走る 14番組

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎 10番組

温泉若おかみの殺人推理 11番組

湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿 7番組

ダブル・ゲーム~心を読むスパイ~ 8番組

必殺仕掛人 7番組

勇者が死んだ! 20番組

スカパー!からのイチオシ

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