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10/23(金)07:45~09:45
柳楽優弥、有村架純、三浦春馬らが共演した青春群像劇。太平洋戦争中、実際に存在した日本による原爆研究。その事実を背景に若き科学者と弟、幼なじみの揺れる想いを描く。 2020年8月15日にNHK総合テレビで“国際共同制作 特集ドラマ”として放送された日米合作ドラマを、異なる視点と結末を加えて再編集した劇場版。脚本と監督を務めたのは大河ドラマ「青天を衝け」の黒崎博。柳楽演じる若き科学者の修を軸に、三浦演じる修の弟・裕之、有村演じる彼らの幼なじみの世津が絡んでいく青春ドラマという趣。戦争の影を物語のところどころに感じさせながら、声高ではないが“反戦への願い”がひしひしと伝わってくる。田中裕子、國村隼ほか、ベテラン俳優陣の好演も見どころだ。 1945年の夏。京都帝国大学・物理学研究室で働く若き科学者の修と同僚の研究員たちは、軍の密命を受けて原子爆弾の研究開発を進めていた。研究に没頭する日々が続く中、建物疎開で家を失った幼なじみの世津が修の家の離れに居候する。時を同じくして、軍人となった修の弟・裕之が一時帰郷し、3人は久しぶりの再会を喜ぶ。だが気分転換にと海岸に出掛けた世津と修は、戦地で深い心の傷を負った裕之の真の姿を見てしまい……。
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10/25(日)00:20~01:40
美女と楽しくエッチなクッキング!! 不倫の末に夢を断たれ帰郷した杏里は、思い出の中華料理店で跡を継ぐよう頼まれる。店主の息子でイタリア修業帰りの五郎と共に思い出のギョーザの味を再現しようと厨房で過ごすうちに急接近する二人。しかし、過去の恋愛のしがらみが二人の前に立ちはだかる。
10/28(水)22:40~00:00
ジャンルを超えた創作活動を行なってきた日本画家・四宮義俊がオリジナル脚本で挑んだ長編アニメーション初監督作。幻の花火を打ち上げようとする若者たちの奮闘を綴る。 主題歌:imase(「青葉」(ユニバーサルミュージック/Virgin Music)) 日本画家である一方、新海誠監督や片渕須直監督作品に参加し、CMやMVなどマルチな創作活動を行なう四宮監督が、フランスの気鋭スタジオMiyu Productionsとの日仏共同制作で長編アニメーション初監督に挑んだ入魂作。人気俳優の萩原利久と古川琴音が、幻の花火を完成させようとする青年とその幼なじみのヒロイン役で声優に初挑戦した。共演は人気声優の入野自由、名バイプレーヤー俳優の岡部たかしなど。新世代アーティストとしてグローバルな人気を誇るimaseが担当した主題歌も作品を彩る。 再開発で立ち退きを迫られる老舗の花火工場・帯刀煙火店。そこで育った敬太郎は、蒸発した父に代わり、幻の花火“シュハリ”を完成させようと孤軍奮闘していた。そんなある日、東京で暮らす幼なじみのカオルが帰郷する。市役所に勤める敬太郎の兄・千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すように、3人は花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
11/02(月)09:30~11:15
年に一度の釣りイベントが地獄絵図と化す!忍び寄る獰猛な巨大ザメを相手に、極限の水中サバイバルを描くアニマルパニック・アクション。 アリゾナ州・ハバス湖畔。20年前、湖に現れたホホジロザメに弟の命を奪われ、町を去ったアランが帰郷した。年に一度の釣り大会を控え、町が多くの人で賑わう中、町長はダムに穴を空けて湖に魚を流入させようと計画。その結果、無限の食欲を持つ獰猛なホホジロザメを招き入れてしまい・・・。 監督:ジミー・ガッド 出演:アンドリュー・カーターズ/アンジェラ・コール/レベッカ・リッツ (2024年:アメリカ)
11/02(月)20:00~22:40
内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。
11/08(日)23:00~01:10
2019年、フランス・カンヌにて開催された世界的コンテンツマーケットMIPCOMにて、アジア作品初となるワールドプレミアに選出され、第32回東京国際映画祭にて特別上映もされるなど、世界中から注目を集めた、時代劇専門チャンネルのオリジナル時代劇。 信州・木曾福島に向かってひとりの無宿渡世姿の旅人が歩いていた。男の名は宇之吉。かつては木曾福島を縄張りとする博奕打ちだったが、親分の罪を被り、江戸に身を寄せた。しかし世話になった相州屋清五郎の妻・おとしと道ならぬ仲になり、清五郎を殺し、おとしと江戸を出奔。以来30 年余りの歳月が流れ、病に倒れた先で見た風景が宇之吉の心を抉る。老い先を思い故郷へ歩みを進めた。故郷、木曾福島に辿り着いた宇之吉。町を歩くうち、斬り合いに遭遇する。野獣のように、隙がなく獰猛な動きを示している男が一人、十人を超える男たちを相手にしていた。のちに知れる男の名は源太。彼を追い詰める男たちは、宇之吉のかつての兄貴分、九蔵の手下たちだった。川に飛び込み難を逃れる源太。宇之吉はその姿にかつての自分の姿を重ねていた。ある日、渡世人仲間の栄次と行った飲み屋で、おくみという女と出会う。栄次から、おくみと源太は好いた仲だが、かねてからおくみに目を付けていた九蔵が、二人の仲を引き裂こうと執拗に嫌がらせを重ね、ついに源太が九蔵に斬りつけ、追われる身となってしまったのだと知らされる。神社で行われる山博奕の日、宇之吉は幼なじみの佐一と再会し、衝撃の事実を耳にする…。
11/11(水)16:50~19:00
北乃きい、森崎ウィン、小泉孝太郎出演。明治時代の福井県を舞台に、メガネ産業の礎を築いた職人の情熱と、そんな彼らを支える家族の愛を描く。 明治37年、福井県足羽郡麻生津村(あすわぐんあそうづむら)の庄屋の長男・増永五左衛門と結婚したむめは、育児と家事で忙しい日々を送っていた。そんなある日、五左衛門の弟・幸八が帰郷し、村をあげてメガネ作りに取り組まないかと持ち掛ける。今はほとんど知られていないメガネだが、活字文化の普及で必ずや必需品になるというのだ。初めは反対していた五左衛門だったが、視力の弱い子供がメガネをかけて大喜びする姿を見たことで挑戦を決める。
11/12(木)01:30~05:15
ルー・ウォレスのベスト・セラー小説を映画化したスペクタクル巨編。出演は「十戒」「猿の惑星」のC・ヘストン、「戦場にかける橋」のJ・ホーキンス。 西暦1世紀初め、ローマ帝国支配下のユダヤの都エルサレム。豪族の息子ベン・ハーは幼友達の裏切りに遭い、母と妹は地下牢に。ベン・ハーは奴隷としてローマ軍船へ送られた。そこで命を救った司令官の養子となって帰郷するが、母と妹が地下牢で死んだと告げられ、仇討ちを誓う。 監督:ウィリアム・ワイラー 出演:チャールトン・ヘストン/ジャック・ホーキンス/ヒュー・グリフィス (1959年:アメリカ)
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