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10/17(土)19:00~19:30
「お梅と仮そめの弟」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督・脚本:安田淳一 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
7番組
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10/17(土)19:30~20:00
「大江戸米騒動」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督:白石和彌 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
10/17(土)20:00~20:30
「かくてその者となれり」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督・脚本:安田淳一 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
10/17(土)20:30~21:00
「情け無用ノ介、見参」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督・脚本:安田淳一 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
10/17(土)21:00~21:30
「もののふの行うところ 前編」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督・脚本:安田淳一 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
10/17(土)21:30~22:00
「もののふの行うところ 後編」出演:田村ツトム/沙倉ゆうの/井之上チャル 監督・脚本:安田淳一 映画「侍タイムスリッパー」の外伝となるTVシリーズ(2026年・全6話)
11/12(木)15:30~16:00
第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『侍タイムスリッパー』の外伝!どこからともなく現れ、決め台詞「心配ご無用!」とともに悪を成敗する王道の時代劇を軸にしながら、そのドラマ制作の舞台裏を描く。映画から引き続き心配無用ノ介を演じる田村ツトム、優子役の沙倉ゆうのらお馴染みの面々に加え、新キャラクター・善治役として井之上チャルも参戦! 江戸の街で「心配無用ノ介」と親しまれる御家人、無用ノ介(田村ツトム) は、仲間のおゆう(沙倉ゆうの)や善治(井之上チャル)と市井を見守っている 。ある日、母親のおみつ(小田ゆりえ)が大黒屋へ行ったきり戻らないと泣く少年・小吉(住田将太)に出会う 。身寄りのない小吉を心配する無用ノ介だが、事件の裏には高利貸しの大黒屋(木村康志)が絡んでいた 。母親を必死に捜す小吉の姿に、無用ノ介たちは事件の真相へと動き出す。
11/13(金)15:30~16:00
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10/24(土)19:00~21:20
自主制作ながら安田淳一監督の「時代劇愛」が多くの人々の心を動かし、空前の大ヒットとなった映画「侍タイムスリッパー」。単館上映からスタートし、最終的に全国380館で展開するほどの一大旋風を巻き起こした。主演をつとめるのは、「剣客商売」秋山大治郎、松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」シリーズでの岸井左馬之助などに扮し、洗練された佇まいと確かな芝居で時代劇ファンに愛されてきた役者・山口馬木也。現代にタイムスリップしてくる「侍」である主人公・高坂新左衛門を、本物のような存在感で演じ、侍としての覚悟や矜持をもちながらも、実直で心優しい愛すべきキャラクターとして見事に成立させた。また、多くの名時代劇を支えてきた冨家ノリマサが高坂にとって重要な存在として対峙し、ふたりが生み出すラストシーンは本作随一のみどころ。斬られ役歴60年の峰蘭太郎をはじめ、ほか個性豊かなキャスト陣らも物語を盛り上げ、全体をとおして監督の「時代劇」へのリスペクトやオマージュが散りばめられている。 ――幕末の侍が時代劇撮影所にタイムスリップ!?時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は暗闇に身を潜めていた。「長州藩士を討て」と家老じきじきの密命である。名乗り合い両者が刃を交えた刹那、落雷が轟いた。やがて眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。新左衛門は行く先々で騒ぎを起こしながら、守ろうとした江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然となる。一度は死を覚悟したものの心優しい人々に助けられ、少しずつ元気を取り戻していく。やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と刀を握り締め、新左衛門は磨き上げた剣の腕だけを頼りに「斬られ役」として生きていくため撮影所の門を叩くのであった。
10/24(土)21:20~23:10
京都・太秦を舞台に、斬られ役ひとすじの大部屋俳優の今を描いた"5万回斬られた男"として名を馳せた大ベテラン俳優・福本清三初の主演作で、2014年7月12日に公開された時代劇ファン必見作。チャップリンの『ライムライト』を基に、福本清三の人生や時代劇の現状を反映した内容で、松方弘樹の殺陣、福本対峰蘭太郎の立ち回り、実際に東映太秦映画村で行われているチャンバラショーなど、時代劇好きにはたまらないシーンが続々登場。本格映画初出演となる山本千尋も、世界ジュニア武術選手権大会優勝者だけあって殺陣シーンでも魅せる。 ベテラン大部屋俳優の香美山清一(福本清三)は、時代劇減少で出番が減り、映画パークのチャンバラショーに出演するようになった。そんなある日、新人女優の伊賀さつき(山本千尋)から殺陣の指導を請われる……。 京都太秦の日映撮影所に所属するベテラン大部屋俳優の香美山清一は、時代劇の斬られ役を長年務め、テレビ時代劇『江戸桜風雲録』の主演俳優・尾上清十郎(松方弘樹)からも信頼されてきた。しかし、時代劇が減少、頼みの『江戸桜風雲録』も終了となり、出番の減った香美山は日映太秦映画パークのチャンバラショーに出るようになった。撮影所に出入りするようになった新人女優の伊賀さつきは、そんな状況でも稽古を欠かさない香美山の姿勢に惹かれ、殺陣の稽古を請う。古い時代劇を否定する川島明彦(合田雅吏)プロデューサーが仕切る新感覚の時代劇『ODANOBU』にヒロインの殺陣の吹き替えとして出演することになったさつきは、ヒロイン女優の降板により、ヒロイン役に抜擢される。これをきっかけにさつきはスターへの階段を上りはじめるが、香美山は映像作品への復帰もままならず、腕のしびれなどの肉体の衰えもあり、引退を決意する……。
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