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01/24(土)00:45~02:20
全米で大ヒットし、シリーズ化されたサスペンスホラーの第1作。音を立てると怪物に襲われるという異常な状況で、一家4人は命懸けのサバイバルに挑む。M・ベイほか製作。
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02/04(水)14:50~16:30
全米で大ヒットし、シリーズ化されたサスペンスホラーの第1作。音を立てると怪物に襲われるという異常な状況で、一家4人は命懸けのサバイバルに挑む。M・ベイほか製作。 聞こえるせりふはごくわずかで、ほとんどの場面で会話は手話でなされる。音を立てられない状況はまるでサイレント映画を見ている感覚で、説明的な部分も無く、映像と演出ですべてが語られるのが斬新でスリリング。俳優でもあるJ・クラシンスキーが監督や出演など4役をこなし、妻E・ブラント(「オッペンハイマー」)と夫婦初共演。クラシンスキーとブラントが演じる夫妻の娘リーガン役のM・シモンズは実際に聴覚障害があり、そんな彼女の存在もリアルな空気感を生んだ。 音に反応して人間を襲う“何か”に大勢が殺され、荒廃した世界。“何か”は呼吸の音さえも逃がさず、誰かが一瞬でも音を立てると襲ってくる。父リー、母エヴリン、娘のリーガンと息子のマーカスという一家は手話を使い、まいた砂の上を裸足で歩き、静寂の中で暮らすが、妊婦のエヴリンはいつ出産してもおかしくない。やがて一家が暮らす家に“何か”が忍び込み、ひとりでいたエヴリンは音を立てず、“何か”が去るのを待つが……。
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01/24(土)02:20~04:00
音を立てると襲ってくる怪物に立ち向かう家族を描いて大ヒットし、シリーズ化されたホラー「クワイエット・プレイス」の第2作。アボット一家は今までいた世界の外に出る。
02/04(水)16:30~18:15
音を立てると襲ってくる怪物に立ち向かう家族を描いて大ヒットし、シリーズ化されたホラー「クワイエット・プレイス」の第2作。アボット一家は今までいた世界の外に出る。 音を立てることをタブーにし、コロナ禍でロックダウンされた世界を予見したような「クワイエット・プレイス」の続編。前作で主役を務めたJ・クラシンスキーは序盤のみに出演し、本作では監督業にほぼ専念。本作で重要な役割を担うのはM・シモンズが演じる耳の不自由な長女リーガンとなる。加えて一家と再会する知人エメットが新登場し、「オッペンハイマー」のC・マーフィが演じる。緊迫感満点のサバイバルホラーだが、リーガンと、N・ジュープが演じるその弟マーカスの成長という要素が加わり、物語性を増した。 音を立てた瞬間、凶悪なクリーチャー(怪物)に襲われるようになった世界。アボット一家はまたある家族を失ったが、母エヴリンは娘リーガン、息子マーカス、生まれたばかりの男児を連れ、新たな避難場所を探して旅に出る。一家はある建物を見つけるが、エヴリンが音を立ててクリーチャーに襲われ、逃げる途中でマーカスが負傷してしまう。危機に陥ったエヴリンたちの前に、ある方法で生き延びていた知人エメットが現われるが……。
01/24(土)04:00~05:50
音に反応する謎の怪物に支配された世界を舞台にしたホラーシリーズのスピンオフ前日譚。前2作で十分に語られていなかった“DAY1”、怪物が現われた最初の日を描く。
02/04(水)18:15~20:00
音に反応する謎の怪物に支配された世界を舞台にしたホラーシリーズのスピンオフ前日譚。前2作で十分に語られていなかった“DAY1”、怪物が現われた最初の日を描く。 物音に反応して攻撃してくる謎のクリーチャーがはびこる世界で、極力音を立てないように生きる人間たちのサバイバルを描いたホラー「クワイエット・プレイス」シリーズのスピンオフ。前2作ではすでに世界が壊滅し、人類は絶滅寸前に陥っていたが、本作では大都会ニューヨークに宇宙からクリーチャーが飛来した当日“DAY1”にさかのぼり、パニックアクション的要素が強く押し出された。「それでも夜は明ける」「アス」などのL・ニョンゴが、余命幾ばくもないながら必死に生き延びようとする主人公を演じる。 がんで余命宣告されたサミラは、愛猫フロドとニューヨーク郊外のホスピスで暮らしていた。ある日、観劇のためマンハッタンを訪れていた彼女は、無数の隕石が降り注ぐ様子を目にする。程なく、隕石から不気味なクリーチャーが現われ、人々を襲い始める。やがてクリーチャーは音に反応して襲ってくることが分かり、サミラたち避難民は息を潜めて救援を待つ。だが、好転しない状況に耐えかねた人々が次々とパニックを起こし……。
01/25(日)23:30~01:45
「花束みたいな恋をした」のコンビ、脚本家・坂元裕二&監督・土井裕泰がまたも手を組み、広瀬すず、杉咲花、清原果耶という奇跡のトリプル主演が実現した、話題の感動作。 「怪物」で第76回カンヌ国際映画祭で脚本賞に輝くなど好調の名手・坂元と「罪の声」の土井監督が、「花束みたいな恋をした」以来4年ぶりにタッグを組んだ要注目作。現在の日本を代表する若手俳優陣、広瀬、杉咲、清原が3人そろったのも実に華やか。同世代ならではの息の合ったアンサンブルを見せた。そんな3人に加えて、横浜流星、小野花梨、伊島空の共演も見もの。音楽を担当した鈴木慶一も所属するバンド、moonriders(ムーンライダーズ)の面々がストリートミュージシャンを演じている。 現代の東京の片隅。古い一軒家で同居生活を送る若い女性3人、美咲、優花、さくら。OLの美咲、大学生の優花、水族館でアルバイトをするさくらは毎日、家に帰ると一緒に晩ご飯を食べるなど仲がよく、楽しく気ままに毎日を過ごす。そんな美咲は通勤中のバスで見かける青年・高杉が気になり、優花とさくらはそれに気付く。今まで12年間、強い絆で結ばれた3人だが、それぞれに届きそうで届かない“片思い”を抱えていて……。
02/07(土)07:00~09:15
01/28(水)06:00~08:10
ひとり息子が女子高校生殺人事件の容疑者になった母親は、息子を救うべく、真相の究明を目指す。韓国の鬼才ポン・ジュノ監督(「パラサイト 半地下の家族」)による傑作。 「殺人の追憶」で日本中の映画ファンを驚嘆させ、続く「グエムル 漢江の怪物」が韓国で同国映画史上No.1(当時)の大ヒットを記録した鬼才ポン・ジュノ監督が、またも豊かな才能を“証明”。ある殺人事件で容疑者になった息子の無実を信じるヒロイン=母親の愛情の深さと、彼女を待ち受ける意外な真実。大いに楽しめるミステリーにとどまることなく、ポン・ジュノは愛情が深すぎる母親は怪物に等しいという独自の視点を、ヒロインが地獄に到達するまで掘り下げてみせた。ポン・ジュノの才能に圧倒される逸品だ。 韓国。平和な地方の町で女子高校生が何者かに殺される事件が起き、漢方薬店で働く母親の息子であり、知的障害がある青年トジュンが事件の容疑者として逮捕される。だが母親はトジュンにジンテという素行の悪い悪友がいたこともあって息子の無実を信じ、独自に事件の真相を究明すべく行動を開始。犯人がトジュンであると思われたのはトジュンの自白と、トジュンの持ち物であるゴルフボールが犯行現場で発見されたからだったが……。
02/04(水)05:30~07:30
生ける屍=アンデッドが蔓延した近未来を舞台に、追い詰められた生存者たちが、互いに争いながらも新たな社会を築いていく。ハンガリー製作によるサバイバルアクション。 死人が怪物としてよみがえり人間を襲うという、いわゆるゾンビ映画ながら、魅力的なキャラクターや世界観、テンポの良い展開で高く評価されたハンガリー製のサバイバルアクション。本作のメイン脚本家V・チャク自らが小説化し、そちらも好評を得た。ゾンビホラー要素より、サバイバルや生存者たちの織り成す人間ドラマに重点が置かれ、荒廃した世界の中でなお未来を築くという前向きなテーマが奏功している。撮影前に十分な訓練を積み、スタントをほとんど使わなかったというアクションシーンも見どころだ。 なぜか死者が怪物“アンデッド”としてよみがえり、人間を襲い始めた。ある日、元兵士カシアスは、アンデッドと化した母と弟に襲われていた幼い少女アビゲイルを救出する。目前で彼女の母と弟を撃ち殺した罪悪感から、彼はアビゲイルを引き取ることに。それから10年。人類社会は崩壊し、わずかな生存者が残るのみだった。カシアスは、厳しくサバイバル技術をたたき込んだアビゲイルとともに、当てのない旅を続けていたが……。
02/14(土)01:20~03:30
第90回アカデミー賞で作品賞、監督賞など計4部門に輝いた感動のファンタジー。発話障害を持つヒロインは偶然から知り合った謎の“生きもの”と交流するようになり……。 「パンズ・ラビリンス」などで独自の世界を築く一方、「パシフィック・リム」などの大ヒット作を手掛けてきたG・デル・トロ監督にとって、その集大成となった傑作。孤独なヒロインと“生きもの=怪物”が出会い、心を通じ合わせていく究極の純愛物語は、古今東西のモンスター映画を愛するデル・トロ監督ならでは。ヒロイン役S・ホーキンスも大熱演。“生きもの”の目は「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で第90回アカデミー賞のメイク・ヘアスタイリング賞に輝いた日本人、辻一弘による。 1962年、冷戦下の米国。発話障害を持つ女性イライザは“航空宇宙研究センター”で清掃員として働くが、施設の一角で、アマゾンの奥地から運ばれてきたある“生きもの”と出会う。“生きもの”はいわゆる“半魚人”のように主に水中で暮らすが、イライザは人目を忍んで“生きもの”と交流するように。だが“生きもの”を管理する異常なまでに高圧的な軍人ストリックランドは“生きもの”を生体解剖実験の対象にしようとし……。
02/17(火)15:45~18:15
2025年3月に米・ロサンゼルスで開催され、同月末に最速放送・配信した番組を新たに再編集。より臨場感や躍動感が増した映像をお届けする。 収録日:2025年3月16日/収録場所:アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス Peacock Theater 楽曲:YOASOBI(セブンティーン、祝福、UNDEAD、たぶん、勇者、怪物、夜に駆ける、群青、アイドル)、新しい学校のリーダーズ(Change、Fly High、Arigato、オトナブルー、Toryanse、Free Yourself、WOO! GO!、Essa Hoisa、Tokyo Calling、NAINAINAI、One Heart)、Ado(唱、新時代、うっせぇわ、ラッキー・ブルート、Tot Musica、ルル、愛して愛して愛して、逆光、Episode X、踊) 2025年3月16日に米・ロサンゼルスで開催された、日本の音楽を世界へ発信するイベント「matsuri ’25: Japanese Music Experience LOS ANGELES」。その模様を同月末に最速放送・配信した番組を新たに再編集。日本を代表するアーティストであるAdo、新しい学校のリーダーズ、YOASOBIの3組が集結し世界の音楽界の中心ロサンゼルスで繰り広げられたパフォーマンスを、巧みな編集によって臨場感や躍動感が増した映像でお届けする。WOWOW完全独占でお送りする「re-edited ver.」をお見逃しなく。
02/17(火)16:50~19:00
松たか子と松村北斗が初共演し、坂元裕二が脚本を務めたラブストーリー。倦怠期だった夫婦の夫が突然事故死。過去にタイムトラベルした妻は夫の死を回避すべく奔走する。 2023年の「怪物」で第76回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した坂元裕二によるオリジナル脚本を、2024年の大ヒット作「ラストマイル」を手掛けた塚原あゆ子監督が映画化。松村演じる夫・駈の死を回避しようと松演じる妻カンナが時を超えて奔走するSF的な展開はハリウッド映画の名作たちを彷彿とさせ、観終わった後には爽やかな余韻も残る。ドラマ「カルテット」で共演した松と吉岡里帆の再共演は見る者をにやりとさせ、リリー・フランキーや森七菜もまた、出演シーンは少ないながらも確かな存在感を放つ。 カンナと駈は結婚15年目だが、長く倦怠期で会話もない不仲な状態が続いていた。ついにカンナが離婚届に判を押した日、駈が事故で命を落とす。それからおよそ半年、第二の人生を歩もうとしていたカンナは、あるきっかけでタイムトラベルできるようになる。彼女が2009年の過去に戻ると、そこには出会う直前の駈の姿があった。やはりこの人が好きだったと感じたカンナは、何度もタイムトラベルを繰り返すうち、彼と恋に落ちる。
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