検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
05/24(日)21:00~22:30
新天地へ移住しにスペインからアメリカへやって来た1組の男女。そんな2人を待ち受ける意外な運命をスリル満点に描き、世界中の映画祭で多くの賞に輝いた話題の衝撃作。
3番組
次話以降を表示
06/14(日)21:00~22:45
第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞、第99回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位、同主演女優賞(=シム・ウンギョン)など、国内外で絶賛を博した三宅唱監督の最新作。 「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」などで数々の映画賞に輝き、今や日本のみならず世界中から熱い視線を注がれる三宅監督。そんな彼が、本作ではつげ義春の漫画の実写映画化に挑戦。「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」の2編に加え、その合間に短いスケッチを挟んで夏冬2つの挿話を巧みにつなぐ物語の構成も面白くて秀逸。執筆に行き詰まり、ふらりと旅に出る脚本家を、「新聞記者」のシム・ウンギョンが絶妙の味でほんわかと好演するほか、河合優実、堤真一、佐野史郎らのすっとぼけた演技も見もの。 強い日差しが照りつける夏の海。海岸でぼんやりと過ごしていた夏男はどこか影のある女性・渚と出会い、ともに散歩しながらなんとなく心を通じ合う。翌日、2人は浜辺で再会し、台風の接近で大雨と高波になる中、海で泳ぐことに…。実はこれは、映画の中の一場面。授業の一環で映画を見た学生たちとの質疑応答で、自分の至らなさを実感した脚本家の李は、ふらりと気ままなひとり旅に出て、雪深い町で古びたおんぼろ宿にたどり着く。
06/19(金)18:30~20:00
06/21(日)21:00~23:15
第78回カンヌ国際映画祭のコンペティションに出品された日本映画の秀作。監督はやはりカンヌで上映された「PLAN75」の早川千絵監督。撮影当時11歳の鈴木唯主演。 カンヌ国際映画祭で「ナイアガラ(2014)」が第67回、初長編の前作「PLAN75」が第75回で上映された早川監督が、本作ではついにコンペティションへ進出。自身の記憶と感情の断片を投影し、11歳の少女が大人の世界をのぞきながら、人々の心の痛みに触れていくまでを繊細な筆致で描写。11歳の主人公フキ役の鈴木も本作に出演した当時11歳。ナチュラルな存在感は絶賛され、キネマ旬報ベスト・テンで新人俳優賞に輝いた。石田ひかり、中島歩、河合優実、坂東龍汰、リリー・フランキーら共演陣も充実。 1980年代のある夏。郊外で両親と3人で暮らす11歳の少女フキは大人たちを戸惑わせるほどの豊かな感受性を持ち、想像力を膨らませながら夏休みを自由気ままに過ごしていた。時々垣間見る大人の世界は複雑な事情が絡み合い、どこか滑稽で刺激的。一方、闘病中の父と仕事に追われる母の間にはいつしか大きな溝が生まれ、フキの日常も否応なしに揺らいでしまう。フキは大人の世界をのぞき続けながら人々の心の痛みに触れていく。
閉じる
06/14(日)17:00~18:50
柄本佑、石橋静河、染谷将太の共演で、三宅唱監督が佐藤泰志の小説を映画化した青春映画。友人と同居する“僕”の部屋に同じ職場で働く女性が加わって幸福な日々が始まる。 佐藤の“初期最高傑作”といわれる小説を、後に「旅と日々」が絶賛される三宅監督が脚本を兼任して映画化。舞台となる函館の美しい風景の中で、柄本、石橋、染谷が演じる群像劇は、それぞれの心の動きを浮かび上がらせるような繊細さで演出され、3人の息の合った演技がリアルな空気感を醸す。特に、2人の男性に恋焦がれられる佐知子役の石橋は、実母である原田美枝子のアンニュイさと、カラオケで歌う場面では実父である石橋凌から受け継いだような歌唱力を披露し、役をさらに魅力的にした。 函館郊外の書店で働く“僕”は、失業中の静雄とアパートで共同生活をしていた。そんな“僕”は同じ書店で働く佐知子と、男女の関係になる。彼女は店長の島田とも関係があるようだったが、そんなことを気にもせず、“僕”と静雄が住むアパートにやって来ては一緒に過ごす。夏の間、3人はともに酒を飲み、クラブへ行き、ビリヤードに興じる。そんなひと夏が終わるころ、静雄が佐知子とキャンプに出掛け、3人の関係は微妙に変わる。
06/14(日)18:50~21:00
「ケイコ 目を澄ませて」「旅と日々」の三宅唱監督が瀬尾まいこの同名小説を鮮やかに映画化。主役の男女を松村北斗と上白石萌音が好演した、ユニークですがすがしい傑作。 片や、PMS(月経前症候群)で月に1度イライラが抑えられなくなる藤沢さん。他方、彼女と職場の同僚となった山添くんはパニック障害があり、ともに生きづらい日常を送る毎日。そんな2人が互いに支え合い、特別な絆を結んでいくさまを、三宅監督が繊細なタッチでみずみずしく活写。NHKの連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では夫婦役で共演した松村と上白石が、本作では絶妙な距離感で同志のような関係を結ぶ一組の男女を好演し、恋愛映画とはまたひと味異なる、ユニークで新鮮な傑作がここに誕生した。 月に1度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなってしまう藤沢さん。それが原因で失敗を重ね、働いていた会社を辞めることになった彼女は転職し、今ではアットホームな雰囲気の小さな会社で働いていた。しかし、ある日彼女は、やはりその会社へ転職してきた青年・山添くんの無気力そうな態度を見て、つい怒りを爆発させてしまう。実は彼もパニック障害があり、前途有望だったキャリアを棒に振った過去があった。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。