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06/20(土)02:45~04:15
◆日活ロマンポルノ傑作選◆ 誘惑され、捨てられ まためぐり来る官能の津波! 豊満な肉体に乱れる男と札束!! 1974年 80分
3番組
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06/30(火)03:15~04:45
誘惑され、捨てられ まためぐり来る官能の津波! 豊満な肉体に乱れる男と札束!! 平凡なOLがふとした事から大金を掴んだために、周囲に金目当ての男たちが集ってくる… 桃子(ひろみ)はデパートに勤める平凡なOL。宝石商の竹本(織田)は、桃子の豊満な肉体が目当てで近づいていたのだが、商売に失敗して今や借金に追われる身だった。竹本は借金取りから逃げるために東京を離れる事にしたが、桃子も一緒に付いて行くと言う。ある駅の待合室にいた二人は、借金取りの恩田(坂本)にバッタリ会ってしまった。驚いた竹本は桃子を突き倒して自分だけ逃げてしまった…
07/08(水)01:45~03:15
07/14(火)03:00~04:30
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06/20(土)03:15~04:25
かつての日活が量産した官能作品の第1回作品の一本。庶民が団地に憧れた時代、団地に住む人妻の主人公(白川和子)は主婦売春を経て予期できぬ運命に飛び込んでいき……。
2番組
07/12(日)01:20~02:30
かつての日活が量産した官能作品の第1回作品の一本。庶民が団地に憧れた時代、団地に住む人妻の主人公(白川和子)は主婦売春を経て予期できぬ運命に飛び込んでいき……。 都内近郊の団地に住む専業主婦の律子は、仕事疲れで夜の営みに付き合ってくれない夫・良平と冷めた関係を送っていた。そんな律子はかつて知り合いだった男性、桐村と再会し、彼とのセックスに満足を覚えてしまう。そのころ、同じ団地に住む律子の友人の陽子は、実は主婦売春の仲介をしており、律子にも売春をしないかと声をかけ、律子と桐村の密会の現場を盗み撮りした写真を見せて圧力をかける。律子はそれに屈するしかなく……。
07/18(土)03:50~05:00
06/22(月)00:00~01:35
かつて一世を風靡した大女優・大原麗子が唯一出演した日活映画。泥沼の掟にうごめく若いケダモノを主人公にヤクザの道、兄弟仁義に生きる男の愛と友情の物語。
06/23(火)03:30~05:00
◆日活ロマンポルノ傑作選◆ 雑誌のペンパル・コーナーを利用して女性を強姦し、遂には殺人事件にまで発展した実話をもとに描く。 1978年 73分
07/03(金)01:30~03:00
50円切手にひそむ野獣の欲情が今日もやわ肌を襲う 雑誌のペンパル・コーナーを利用して女性を強姦し、遂には殺人事件にまで発展した実話をもとに描く 自動車工場で修理工として働く英司(浅見)は、先輩である田代(加藤寿)に、いいように利用されていた。英司は自分をからかい半分に挑発する田代の恋人・玲子(宮井)に憧れを抱き、策略とは知らずに彼女の下着を盗んでしまう。そのため英司は、田代が自動車部品を横流しするのを黙認しなければならなくなった。ある日、雑誌のペンパル・コーナーにふと目を止めた英司は、ボーイ・フレンド募集の記事を読み、期待しながら次々と返事を書くのだった。英司は手紙をくれた女性とデートを重ねるうちに、欲情が高まっていった。そして、英司はペンパルの女性たちと関係を重ねていく。
07/09(木)03:00~04:30
07/18(土)02:30~04:00
06/26(金)01:00~02:30
日活の官能作品群の初期を代表する傑作。本作が映画初主演となった伊佐山ひろ子は、1972年度のキネマ旬報ベスト・テンで主演女優賞に輝いた。村川透監督のデビュー作。
1番組
07/08(水)03:50~05:15
日活の官能作品群の初期を代表する傑作。本作が映画初主演となった伊佐山ひろ子は、1972年度のキネマ旬報ベスト・テンで主演女優賞に輝いた。村川透監督のデビュー作。 19歳の少女ゆきは、新宿の行きつけの喫茶店で二郎という青年と出会い意気投合する。彼と恋に落ち、処女をささげたゆきだったが、コソ泥の二郎は、ある日警察に捕まってしまう。ゆきは、二郎と入れ違うようにして留置場から出てきた拓から、君のことは彼に聞かされて知っていると例の喫茶店で呼び止められ、拓に心惹かれる。かくして彼女は、スリ集団の頭目である彼と行動をともにするようになり、自らも悪に手を染めていき……。
06/28(日)03:45~05:30
06/29(月)00:00~01:45
やくざの世界の義理と掟にもまれながら、ひたすら愛と献身をささげ続ける女と、それを取り巻く男の凄絶な対決を描く。松原智恵子主演「女侠」シリーズ第二弾! あらすじ ひなびた温泉場の芸者・杉崎志満は、浅草の大平組に追われ傷養生に来ていた旅博徒・柿沢高次を偶然かくまった。高次はヤクザの世界から足を洗い堅気に生きようと組を飛び出してきたのだが、どことなく影のある高次に、志満は一目惚れしてしまった。志満は、亡き父がいた向田組の二代目・周吉と親が決めた許婚の間柄だったが、縁談に気乗りしていなかった。一方、向田組の湯元の利権を狙う新興ヤクザ・本堂組の源蔵、万蔵親子は、高次を探しにきた大平組と結束して向田組に喧嘩を売る構えを見せていた。周吉は、志満の高次への愛の傾斜を知りながらも、志満のために高次をかばった。やがて高次を慕って女壺振り師マキが本堂組にわらじを脱ぎ、高次は追手を斬りながら志満に別れを告げて去った。半年後、浅草・二天門で再会することを約束して。一週間後、高次との再会を待つ志満は浅草の小料理店「川重」で女中として働いていた。そこへ、かつて「川重」の娘婿だった刑務所帰りの大平組の客人・露八が現れた。息子である太郎を可愛がり、老夫婦に心をつくす志満に、露八は亡き妻を見る思いで心魅かれた。そんな矢先、上京した女壺振師マキが周吉に志満の居場所を知らせた。高次と決着をつけるべく、老代資常松を連れて浅草へ向かう周吉。あとを追う本堂組。この緊迫した空気に高次は一芝居うち「これが俺の女房だ!」とマキを紹介し、心ならずも志満と縁を切ろうと図った。高次の男意気に負けた常松は、周吉との対決を避けるべく秘かに高次を去らせた。高次を逃がしたと知った本堂組は、このときとばかりと周吉にドスを突き刺した。必死で頼む常松の願いで、志満は止むなくその場で周吉と夫婦の盃を交わした。志満の心づくしの姿を見ながら周吉は息絶え、志満が向田組三代目を襲名する運びとなり…。
06/30(火)06:00~08:10
『2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200 日本映画篇』において、『東京物語』『七人の侍』『浮雲』に次ぐ第4位に輝いた、日本映画史を代表する喜劇の最高傑作。この名作を、デジタル修復した最高の映像でオンエア。奇才・川島雄三監督が『居残り佐平次』『品川心中』などの古典落語をベースに、幕末の乱世を機知と才覚を頼りに、逞しく渡り歩いていく若者の姿を描く。本作でブルーリボン賞主演男優賞を受賞したフランキー堺のスピード感溢れる演技は必見。石原裕次郎、小林旭、二谷英明ら、後の日活アクションスターたちが幕末の太陽族として出演しているのも見逃せない。明治維新まであと5年という幕末が舞台。品川の遊郭で大尽遊びの左平次は、実は一文無し。居残りとなって腰を落ち着けるうちに、やがて廓の人気者になっていく。
07/04(土)01:30~03:00
「あれ!どうぞ、どうぞ…」 千々に乱れし蚊帳のうち― 幻の永井文学と囁かれて数十年、 その真髄を描きつくすポルノ映画の極致!! 日本各所で米騒動が頻発する大正中期、東京・山の手の花街の夏。料亭“梅ヶ枝”では、おかみが芸者・袖子(宮下)を待ちかねていた。客の信介(江角)は、三十歳半ばのちょっとしたいい男、米騒動で騒々しい最中に遊びに興じようという、根っからの遊び人。座敷に通された信介は、袖子の恥ずかしそうな仕草がもどかしい。 信介が上になって布団をはがそうとすると「初めてですもの、恥ずかしい」と電気スタンドの明りを暗くする袖子……。
07/13(月)03:00~04:30
07/07(火)01:45~03:15
このいとおしい思い、この激情ー 愛慾のうねりに身をまかせ 情痴の底へと落ちていく男と女 現代日本文学にひとつの到達点を示した中上健次の「赫髪」を、神代辰巳が安定感のある演出力で描く代表作の1本。 建設会社で働く光造(石橋)。ある日、仕事帰りに赤い髪の女(宮下)に声をかけた。その日から女は光造の部屋に居続けていた。来る日も来る日も身体を重ね、光造は女のことを何も詮索しなかった。女と出会う前、光造は同僚の孝男(阿藤)とともに建設会社の社長の娘・和子(亜湖)に乱暴を働いていた。和子は妊娠し、孝男に駆け落ちを迫る。二人が町を出て行く日も、光造と女の生活は変わることなく続いていた。
07/16(木)03:00~04:30
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