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10/17(土)03:00~04:30
◆日活ロマンポルノ傑作選/順子ときめく 艶と技の名花 宮下順子傑作選◆ 幻の永井文学と囁かれて数十年、 その真髄を描きつくすポルノ映画の極致!! 1973年 72分
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10/24(土)01:45~03:15
このいとおしい思い、この激情ー 愛慾のうねりに身をまかせ 情痴の底へと落ちていく男と女 現代日本文学にひとつの到達点を示した中上健次の「赫髪」を、神代辰巳が安定感のある演出力で描く代表作の1本。 建設会社で働く光造(石橋)。ある日、仕事帰りに赤い髪の女(宮下)に声をかけた。その日から女は光造の部屋に居続けていた。来る日も来る日も身体を重ね、光造は女のことを何も詮索しなかった。女と出会う前、光造は同僚の孝男(阿藤)とともに建設会社の社長の娘・和子(亜湖)に乱暴を働いていた。和子は妊娠し、孝男に駆け落ちを迫る。二人が町を出て行く日も、光造と女の生活は変わることなく続いていた。
10/24(土)12:50~13:59
Vシネクイィーンとして一世を風靡したワイルド女優・水谷ケイが三十路の色香を漂わせレジェンドエロスに久々登場!!なつかし日活ロマンポルノ人気タイトル「未亡人下宿」が、平成の今、ユニークなキャスティングと演出で復活!裸あり、涙と笑いありとお得感たっぷりのドラマに仕上がった。 私はひどい女。だけどこの逢瀬はやめられない・・・。 美しい未亡人・御園静香(32)は夫の遺志を継いで下宿屋を切盛りしている。個性的な住人たちに囲まれ、忙しくも楽しい日々を送っていた。そんなある日、新太郎という受験生が新しい下宿人として静香の前に現れる。新太郎は物静かで少し影を感じさせる青年だったが静香を慕い、家事を手伝ったりするようになる。静香もまた年下の新太郎を可愛いく感じ世話を世話を焼いた。一方、古くからの住人たちは静香を新太郎に取られたような気がして気に食わない。そんな下宿人の一人・浪人生のシゲオは彼女を毎晩部屋に連れ込んで、周りに声がもれるのも気にせず派手にセックスをしている。これでは勉強に集中できないと、静香は新太郎に自分の部屋を使うよう勧める。静香が寝息を立てるそばで勉強に励む新太郎であったが、それもまた集中できない様子。ついにある夜、新太郎は静香を抱きすくめ、キスをせまる。最初は驚き抵抗する静香だったが、徐々に新太郎を受け入れる。他の下宿人たちに気づかれぬよう秘めやかに結ばれる二人。数日後、一本の電話が静香の元にかかってきた。それは以前から静香の下宿先の土地を狙っていた不動産屋の坂東からだった。家にあった権利証がいつの間にか紛失していることに愕然とする静香。坂東の元に乗り込んでゆく静香の身に危険がせまっていた・・・。
2番組
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10/28(水)00:50~01:59
10/30(金)15:20~16:29
10/26(月)00:00~01:45
あぁわたし、こんなことを・・・貞淑な女たちの花芯を濡らして性の輪舞が始まる! 乱熟した背徳の世界に性の極致を描くフランスの天才作家ラクロ原作のアンモラルな恋愛が三度目の映画化! 悲劇は、白樺林に囲まれた雪深い蓼科山麓の一角にある山荘から始まる。やがてこの穏やかな山間に、人間の真実の愛をも燃やし尽くしてしまう邪悪なジェラシーの炎が押し寄せるのだった。顔のつやも若々しい老婦人、朝倉千代子の別荘に身を寄せる寒川雄二は、東京の二流カメラマン。仕事柄女性関係も華やか。千代子は雄二の叔母にあたるが、妾の子とはいえ、たった一人の身内である雄二が不憫に思えて、いずれは莫大な財産を譲り渡す考えだった。
1番組
11/12(木)01:15~03:00
10/29(木)01:45~03:00
SMといえば谷ナオミ。10作目のこの作品では、『花芯の刺青』以来、久々に小沼勝監督とコンビを組む。繊細な小沼映像が、異様に美しく、団鬼六の世界に一味違ったSM絵巻を醸し出している。 相場に失敗した父のために、金の力で大地主・笠井(高木)の元に輿入れした浪路(谷)。かねてよりSM嗜好がある笠井にとって、浪路は格好の獲物であった。床いっぱいに広げたあぶな絵を見せながら、それと同じことを実演。キリキリと下半身を締め上げる太縄。たまらなくなった浪路は、町へ使いに行く信吉(滝沢)に一通の封書を託した。それは、かつての恋人・吉野(志賀)に宛てたものだった。
11/14(土)01:45~03:00
11/03(火)02:30~03:45
くねくねと腰を揺らす空中SEX?柔らかな肌をまさぐる汗まみれのエクスタシー ローカル空港の喫茶店に勤めるエリ(朝霧)は、大の飛行機ファン。同僚の友子(港)や恋人の整備士啓治(下元)たちと、いつか空飛ぶ日を夢見て毎日を送っていた。そんなエリに、常連客が声をかける。金持ちの道楽息子で自家用セスナを乗りまわしている連中、明(後藤)と進一(上野)である。言葉巧みに空の上の喜びを語る明たちのペースにすっかり魅せられてしまうエリ。明たちの裏に隠されたどす黒い欲望を見抜けず、つい誘いに応じてしまう。
11/05(木)01:15~03:00
「楽しんでちょうだい、カラカラになってちょうだい」??。 男の“先っぽ”に火をつける新プレイ続々登場。オモシロウて、やがて悲しき男と女のハッスル・タイム。 井原西鶴による江戸時代の浮世草子が原作。 激しいサービスがたたって、ピンクサロン「浪速女」が摘発された。釈放されたホステスのミツ(松田)、夏子(青山)、そして店長の元伍(山下)を迎えたのは、開店屋の井原(砂塚)。元伍と井原は再起を目指し、ホステス集めに奔走。元ストリッパーの万代(山口)、サラ金の返済に回っている人妻ツル(宮井)、そしてナナ(大谷)と陣容はバッチリ。が、客足はサッパリ。あまりの客の不入り続きに、元伍は続々と新アイデアを繰り出すが何をヤッてもウマくいかず、次々とホステスはバイバイ。残ったのはミツ、夏子、万代、ツル、ナナの五人だけ。そう“好色五人女”の誕生だ。みんなは心機一転、滋賀の歓楽街へ向うのだったが…。
11/07(土)21:00~23:00
1983年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された単発ドラマ。化け猫モノではありながら、家老の悪政、藩主の弟の活躍、殺された家族の仇討ちなどをストーリーに盛り込み、1953年の同名映画とはかなり趣を異にする。当時、『吉宗評判記 暴れん坊将軍』で大岡忠相役を演じていた横内正が悪徳家老を好演。また、片桐夕子、泉じゅん、畑中葉子と日活ロマンポルノで一世を風靡した女優3人の共演は往年のファンには嬉しいところ。 領民たちが飢えに苦しむ有馬藩。庄屋の妹・美和(岡田奈々)は、7年前に城内で自害した姉・富美(泉じゅん)の墓前で、その死の真相を探るために城中への奉公を決めたことを告げていた。実は富美と美和は、勘定奉行の娘であり、7年前、有馬藩主の寵愛を受けていた富美は、嫉妬した側室・お巻の方(片桐夕子)に殺され、父親は藩政を牛耳ろうとする家老の兵部(横内正)に斬殺されていた…。
11/09(月)02:30~04:00
肉をひさぐ女の哀愁が、どぶ板露地を吹きぬけて行く…… 鬼才神代辰巳監督が女の官能に迫る、赤線シリーズ大作! シマ子(宮下)は玉の井の特飲店「小福」で働いている、働いているといえば聞こえがいいが身体を売って暮らしている。どういうわけか、シマ子は刺青をしている男に弱く、自分も太モモに花札の桜の刺青を入れていた。そして現在は、やくざの志波(蟹江)と馴染みを重ねる内に、熱が入り入れあげているのだ。新春を迎えて、いよいよ四月一日から売春防止法が発令されることになった。公子は正月早々、下町のアパートに住む松田(吉川義範)と結婚するために辞めた。
11/10(火)02:15~03:30
恥辱、激痛は、やがて生きた蛇のように絡みつく繩の陶酔に打消され、SMの世界にまたひとつ女の魔性が目覚める。 団鬼六、谷ナオミのコンビでおくるSM官能作品。 南原組組長の通夜の日、喪服姿の秋子(谷)は抑えきれない色香が漂い誰の目にもなまめかしく映っていた。秋子には将来を誓い合っていた才治(井上)という男がいた。 部屋に戻った秋子に、かねてより彼女に思いを寄せていた五郎(藤)が襲いかかった。秋子を手籠めにし、組の跡目も手に入れようという魂胆だったが、才治の放った拳銃の弾丸は、五郎の小指を撃ち飛ばし…。
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