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09/02(水)01:45~03:30
◆日活ロマンポルノ傑作選◆ 乱熟した背徳の世界に性の極致を描くフランスの天才作家ラクロ原作のアンモラルな恋愛が三度目の映画化! 1978年 98分
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09/10(木)01:15~03:00
あぁわたし、こんなことを・・・貞淑な女たちの花芯を濡らして性の輪舞が始まる! 乱熟した背徳の世界に性の極致を描くフランスの天才作家ラクロ原作のアンモラルな恋愛が三度目の映画化! 悲劇は、白樺林に囲まれた雪深い蓼科山麓の一角にある山荘から始まる。やがてこの穏やかな山間に、人間の真実の愛をも燃やし尽くしてしまう邪悪なジェラシーの炎が押し寄せるのだった。顔のつやも若々しい老婦人、朝倉千代子の別荘に身を寄せる寒川雄二は、東京の二流カメラマン。仕事柄女性関係も華やか。千代子は雄二の叔母にあたるが、妾の子とはいえ、たった一人の身内である雄二が不憫に思えて、いずれは莫大な財産を譲り渡す考えだった。
09/25(金)02:15~04:00
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09/03(木)02:30~04:00
◆日活ロマンポルノ傑作選/順子ときめく 艶と技の名花 宮下順子傑作選◆ 幻の永井文学と囁かれて数十年、 その真髄を描きつくすポルノ映画の極致!! 1973年 72分
1番組
09/21(月)02:45~04:15
「あれ!どうぞ、どうぞ…」 千々に乱れし蚊帳のうち― 幻の永井文学と囁かれて数十年、 その真髄を描きつくすポルノ映画の極致!! 日本各所で米騒動が頻発する大正中期、東京・山の手の花街の夏。料亭“梅ヶ枝”では、おかみが芸者・袖子(宮下)を待ちかねていた。客の信介(江角)は、三十歳半ばのちょっとしたいい男、米騒動で騒々しい最中に遊びに興じようという、根っからの遊び人。座敷に通された信介は、袖子の恥ずかしそうな仕草がもどかしい。 信介が上になって布団をはがそうとすると「初めてですもの、恥ずかしい」と電気スタンドの明りを暗くする袖子……。
09/05(土)01:15~02:30
◆日活ロマンポルノ傑作選◆ 精力バツグンの女たちと、彼女らに日夜悩まされる男を描く艶笑喜劇。 1972年 63分
09/15(火)00:45~02:00
筋骨隆々、逞しい肉体が自慢の張形馬太郎は加代子と見合い結婚した。ところが加代子は過去に二度結婚の経験があり相手の男は二人とも加代子の精力に耐えられず逃げてしまったのである。さすがの馬太郎も加代子の猛攻にあい、ノビテしまう…。精力バツグンの女たちと、彼女らに日夜悩まされる男を描く艶笑喜劇。
09/24(木)01:15~02:30
09/09(水)01:45~03:15
肉をひさぐ女の哀愁が、どぶ板露地を吹きぬけて行く…… 鬼才神代辰巳監督が女の官能に迫る、赤線シリーズ大作! シマ子(宮下)は玉の井の特飲店「小福」で働いている、働いているといえば聞こえがいいが身体を売って暮らしている。どういうわけか、シマ子は刺青をしている男に弱く、自分も太モモに花札の桜の刺青を入れていた。そして現在は、やくざの志波(蟹江)と馴染みを重ねる内に、熱が入り入れあげているのだ。新春を迎えて、いよいよ四月一日から売春防止法が発令されることになった。公子は正月早々、下町のアパートに住む松田(吉川義範)と結婚するために辞めた。
09/19(土)02:15~03:45
09/09(水)03:15~04:45
このいとおしい思い、この激情ー 愛慾のうねりに身をまかせ 情痴の底へと落ちていく男と女 現代日本文学にひとつの到達点を示した中上健次の「赫髪」を、神代辰巳が安定感のある演出力で描く代表作の1本。 建設会社で働く光造(石橋)。ある日、仕事帰りに赤い髪の女(宮下)に声をかけた。その日から女は光造の部屋に居続けていた。来る日も来る日も身体を重ね、光造は女のことを何も詮索しなかった。女と出会う前、光造は同僚の孝男(阿藤)とともに建設会社の社長の娘・和子(亜湖)に乱暴を働いていた。和子は妊娠し、孝男に駆け落ちを迫る。二人が町を出て行く日も、光造と女の生活は変わることなく続いていた。
09/11(金)01:45~03:15
昭和11年、日本を震撼させたひとりの女の、激しくて切ない美しき恋物語 東京・荒川の尾久の待合「満左喜」に居続けている中年男女の客がいた。男は中野・新井の料理屋「吉田屋」主人・石田吉蔵(江角)、女はその店の女中・阿部定(宮下)だった。二人の馴れ初めは、一カ月前、定が吉蔵の店で働くようになってからで、程なく惹かれ合い、関係を持つようになった。共に“床上手”の二人の仲は次第に抜き差しならぬ深みにはまっていき、やがて、吉蔵の女房に知られてしまった。ある日、二人はしめし合せて店を出ると、待合や旅館を転々として、「満左喜」へ辿り着いた。宿入りしてから、二人は床を敷きっ放しでひたすら情事にふけり、その様子には女中もあきれる程だった。
09/21(月)01:15~02:45
09/12(土)01:15~02:30
熱い愛撫、弓なりにしなる体ー女たちのウィークエンドは淫らに燃える! 町工場の社長の後藤(山下)は妻子がいながらも事務員の志麻子(宮下)と不倫関係にあった。ある日、志麻子は工場にドロボウに入った矢野治(安藤)という若者とイチャイチャしてしまう。その現場を目撃した後藤は矢野を殴り倒し、強引に志麻子を抱いた。数日後、後藤の娘・明美をあやしていた志麻子は2人目の子供ができたという後藤と婦人の話を立ち聞きする。問い詰める志麻子に対し、後藤は煮え切らない。志麻子は矢野を探し出し、アパートに上がりこむのだった。そこへトコ(亜湖)というとぼけた女の子がやってきて3人の同居生活が始まった・・。
09/18(金)02:15~03:30
09/17(木)02:45~04:15
50円切手にひそむ野獣の欲情が今日もやわ肌を襲う 雑誌のペンパル・コーナーを利用して女性を強姦し、遂には殺人事件にまで発展した実話をもとに描く 自動車工場で修理工として働く英司(浅見)は、先輩である田代(加藤寿)に、いいように利用されていた。英司は自分をからかい半分に挑発する田代の恋人・玲子(宮井)に憧れを抱き、策略とは知らずに彼女の下着を盗んでしまう。そのため英司は、田代が自動車部品を横流しするのを黙認しなければならなくなった。ある日、雑誌のペンパル・コーナーにふと目を止めた英司は、ボーイ・フレンド募集の記事を読み、期待しながら次々と返事を書くのだった。英司は手紙をくれた女性とデートを重ねるうちに、欲情が高まっていった。そして、英司はペンパルの女性たちと関係を重ねていく。
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