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06/16(火)00:00~02:10
出演:水谷豊/反町隆史/北村一輝 監督:橋本一 人気ドラマ「相棒」劇場版第4作!(2017年 121分)
1番組
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06/21(日)15:40~18:00
劇場版第4作。テレビシリーズ「Season14」から杉下右京の4代目相棒となった冠城亘に扮する反町隆史が「相棒」劇場版に初出演! 冷静沈着な杉下右京と多彩な相棒との相性も見所の、刑事ドラマの劇場版第4弾。懐かしい顔も含む歴代キャラクターが集う中、特命係をも翻弄するミステリアスな人物を鹿賀丈史が怪演。英国の日本領事館集団毒殺事件が隠蔽されて7年後、国際犯罪組織を追うリュウ(鹿賀丈史)が来日し、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が同行するが、某事件の唯一の生存者で失踪中の瑛里佳(山口)の身代金を政府に拒絶された犯行団は、一大パレードでテロ計画を敢行する。
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06/17(水)13:00~15:00
出演:松下由樹/蟹江敬三/坂上忍 監督:長谷部安春 自らがおとりとなって難事件を解決する警視庁捜査一課の刑事・北見志穂の活躍。
07/09(木)11:00~13:00
松下由樹主演「おとり捜査官・北見志穂」シリーズ第3作 刑事の志穂(松下由樹)は、コンビを組むベテラン刑事の袴田(蟹江敬三)から殺人事件発生の知らせを受け、現場に急行する。被害者の女性は、志穂の大学時代の同級生、京子(葉山レイコ)だった。捜査が難航する中、志穂は京子が働いていたクラブにホステスとして潜入する。
06/18(木)15:00~16:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第17弾。舞台は小野小町ゆかりの地・秋田県雄勝町。「小町祭り」で起こった殺人事件の真相に迫るうち、光彦に命の危険が…。
07/06(月)07:00~08:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第17弾。舞台は平安時代の女流歌人・小野小町が生まれ、晩年を過ごしたと言わ れている秋田県雄勝町。小町を偲んで催される「小町祭り」が有名だ。その祭りのさなかに殺人事件が発生。光彦は、 小町娘・珠里が事件に何らかの関わりがあるのではと感づくが…。自らも命の危険にさらされながら、事件の真相に迫 っていく光彦。果たして鬼となった人の心を救うことが出来るのか!? 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は小野小町を取材するため、母・雪江(加藤治子)と秋田県の雄勝町を訪れる。二人は町の名 物・小町祭りを楽しむが、その祭りのさなか、老人が毒によって死んだ。老人が小町娘・珠里(原沙知絵)にすがりつく ようにして息絶えたことから、地元刑事の山根(村田雄浩)は、珠里が関係しているのではないかと疑う。次の日、偶然 珠里と出会った光彦は、銀山の廃坑に行こうと珠里を誘った。そして、鉱山労働者やその家族が眠る共葬墓地を訪れ た時、お墓に手を合わせている広田(高橋昌也)に出会う。画廊を経営する広田はここに眠っている戦死者を弔ってい たのだという。 一方、警察は小町祭りで死んだ老人を自殺と断定、捜査は打ち切りとなる。しかし、警察のよそよそしい態度から政治 的な圧力がかかったのだと察知した光彦は、独自に調査を開始。それからしばらくして、珠里が「父を助けて」という電 話を最後に失踪してしまう…。
06/19(金)04:00~05:40
鳥羽亮原作の本格ミステリー第5弾。南部平蔵班長(村上弘明)を中心に七人の刑事が連続殺人事件の謎を追う。南部の右腕・高村(鈴木一真)、古参の溝口(火野正平)、紅一点の細谷(伊藤かずえ)ほか多才な刑事がそれぞれの能力を発揮して事件の真相に迫る。彼らを束ねるのが警視庁でも鬼と恐れられる南部だが、極端な虫嫌いと甘いもの好きは相変わらず。南部の硬軟両面を演じる村上のセンスが光る。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の班長・南部平蔵(村上弘明)と妻の敦子(岡田奈々)は、結婚記念日に神楽坂の高級料亭『みずかわ』で食事を楽しんでいた。その時、料亭に悲鳴が響く。南部が駆けつけると、客室の一つで仲居が立ち尽くし、客の滝野良三(石橋保)が頸動脈を切られ死んでいた。南部班のメンバーが料亭に集結する。 凶器のナイフは指紋が消されており、部屋は密室だった。滝野は不動産会社の社長である。女将の水川静江(菊池麻衣子)によると、滝野は初めての客で同伴者はいない。『みずかわ』の主人の清一(宍戸開)は事件直後、外出先から戻り言葉を失った。タクシーの乗車記録から、滝野が『みずかわ』に行く前に、木工所の副社長・宮守隆一(長谷川公彦)と会っていたことが判明する。二人は懇意にしていたようだ。その宮守も愛人・中川春菜(伊藤久美子)のマンションで、滝野と同じ手口で殺される。次第に滝野と宮守が羽振りのいい暮らしをしていたことが浮かんできた。宮守の義父、剛造(穂積隆信)は宮守が大金を手にしていたことを知り、首をかしげる。 宮守の部屋を捜索した南部と高村(鈴木一真)は、高額不動産の写真ばかりを載せたファイルを発見する。やがてそれらの土地がすべて借金の形となって人手に渡っていたことが分かった。さらに滝野と宮守、そして自称暴力団員・国本行雄(榊原俊彦)、六本木のホステス・向山エリカ(仁科仁美)が手を組んで、闇カジノを舞台に詐欺を働いて土地を手に入れ、大金を得ていた疑いが浮かぶ。エリカも一週間前に殺されており、国本は行方が分からない。土地を騙し取られた誰かが詐欺師たちに復讐を企てたのだろうか…。刑事たちは手掛かりを求めて北海道、九州へと急行する。 だが、意外な人物が連続殺人の犯人だと名乗り出て、事件は一挙に解決する。しかし、南部はそれでも解き明かされていない真実に気付くのだった…。
2番組
06/22(月)17:50~19:30
村上弘明主演。警視庁で“鬼”と恐れられる南部平蔵が6人の部下と共に難事件に挑む人気シリーズ「警視庁南平班」第7弾。長崎の観光会社社長が東京のホテルで殺害された。これに端を発し、次々に起きる殺人事件。捜査を続ける南平班は、20年前に自殺した男性にたどり着くのだが、果たして事件との関連は?結末まで一気に畳み掛けるスピード感あふれる展開から目が離せない。長崎で行われた撮影とあって、大浦天主堂、グラバー園、ハウステンボスなどの観光スポットにも注目だ。 【ストーリー】 東京のホテルで、長崎市の観光会社社長・田沼武雄(伊藤洋三郎)が殺された。田沼は心臓を刺され、ロープで首を吊られ、手には女性のものらしき長い髪を握り、さらに遺体の上着には「恨みの首一つ」と書かれた短冊が留められていた。現場に駆けつけた南部平蔵(村上弘明)率いる南部班のメンバーは捜査を開始する。第一発見者であるホテルのフロントマネージャー・山路啓輔(鳥羽潤)から話を聞いていると、ロビーの窓越しにロングコートを着た髪の長い女が見えるのに気づく。南部と高村六郎(鈴木一真)は捜査のため、長崎にある田沼の会社を訪ねると、そこには田沼と旧知の仲だという県議会議員の亀山雅樹(小木茂光)と建設会社社長・山田岳士(江藤潤)が来ていた。「殺されるようなトラブルを田沼が抱えていたとは考えられない」と語る二人。だが、田沼の秘書・片桐はるな(宮本真希)は「20年前に田沼が原因で自殺に追い込まれた人物がいた」と話す。そして第二の事件が起きる。田沼と同じ手口で山田が殺害され、「恨みの首二つ」と書かれた短冊が発見されたのだ。この連続殺人事件と片桐が話していた20年前の出来事とは何か関連があるのか?
06/29(月)17:50~19:30
村上弘明主演の人気シリーズ第10弾。刑事の南部平蔵が、個性的な部下たちとともに難事件に挑む。今回は都内と熱海で2つの殺人事件が発生。しかし、それぞれの事件の容疑者にはアリバイがあった。さらに、南部の片腕として捜査にあたる、鈴木一真演じる刑事・高村六郎が何者かに襲われて重体に。南部と高村の強い絆を描く出会いのエピソードも語られる、見どころ盛りだくさんのサスペンス。2017年作品。 【ストーリー】 殺人事件を捜査中の南部平蔵(村上弘明)と高村六郎(鈴木一真)が、背後から近づいた車にはねられた。二人は意識のない重体で病院に搬送される。その2日前。都内の公園でIT企業の社長・乾佑介(中山峻)が首を絞められ遺体となって発見された。乾と妻・真理絵(中山忍)との間には離婚話が持ち上がっていた。南部と高村が真理絵に話を聞くと、彼女には完璧なアリバイがあることが分かった。その後、真理絵の言い分を検証しているときに車が二人を襲撃したのだった。南部は奇跡的に意識を取り戻し捜査に復帰するが、高村は重体のままだった。一方、真理絵の行動を細谷玲子(伊藤かずえ)が再検証したところ、熱海に出かけ動向が不明な一日があることが分かった。その日は熱海でも殺人事件が起きていて…。
06/21(日)07:00~09:15
渡瀬恒彦、名取裕子などの共演で小松左京の小説を映画化したSFパニック編。首都東京を直径50kmの雲が覆い隠す。出入りも通信も遮断された首都は消失してしまうのか。 ある夏の日、東京が突然謎の雲に覆い尽くされ、通信は不通に陥る。新幹線に乗っていたが難を逃れた電気技術者の朝倉は何が起こったかを把握するため、車中で知り合ったTVリポーターのまり子らと厚木の研究所に向かう。電子工学の権威、大田原教授によると、“物体O”と名付けられた雲はおよそ厚さ2km、直径50kmに及び、出入りも通信もできないという。政治・経済の中枢を失った日本は未曾有のパニックに襲われるが……。
3番組
06/24(水)21:00~23:15
06/29(月)13:30~15:45
07/10(金)09:45~12:00
06/22(月)04:00~05:55
伝説の地で殺された二人の女!盛岡─東京550キロ完全犯罪! “信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課警部の竹村(中村梅雀)は、妻の陽子(原日出子)と岩手県遠野市を訪れた。夫妻は、「五百羅漢」を観光中、女性の遺体を発見。遺体の後頭部には出血痕があり、首には索状痕が残っていることから、他殺の線が浮上する。 その後、岩手県警遠野中央署による現場検証の結果、遺体は独立行政法人『森林整備機構』長野支部の職員・河合貴代(悠木千帆)と判明する。刑事の血が騒いだ竹村は、被害者が長野の人間なことを理由に合同捜査を提案し、捜査に加わることに。
06/26(金)15:30~17:25
06/24(水)10:00~11:00
今野敏原作・佐々木蔵之介主演「ハンチョウ」第1シリーズ。神南署を舞台に、安積班長をはじめとする6人の刑事たちの活躍を描く。特殊な能力も、大物の後ろ楯もない等身大の刑事たちが、地道な努力の積み重ねによって事件を解決していく物語。共演は中村俊介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟ほか。
06/24(水)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第17弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。十数年ぶりにもらった10日間の休暇で宮崎を訪れる太郎だが、統括官・島崎の策略によって幼稚園で働くことに。精いっぱい働く太郎。しかしそこには権力と欲望の渦に飲み込まれた悲しい家族がいた。果たして太郎はもつれた糸をときほぐし、家族の絆を結び直すことができるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日太郎は島崎(渡辺いっけい)から、彼の弟が経営しているペンションに招待され10日間の休暇を取り宮崎へ。島崎の弟・英二(西川忠志)の案内で宮崎観光を満喫するはずだった。ところが、太郎は英二の娘の通う池端幼稚園で臨時用務員をすることになってしまう。池端幼稚園はお受験で有名な幼稚園で、池端幼稚園から啓華学園、そして東都医科大学へというラインを求めて、池端幼稚園には受験生が殺到していた。池端幼稚園を経営しているのは実際には副園長の直子(河合美智子)で、子供たちに英才教育を施していた。太郎はそこで経営コンサルタントの藤倉(乃木涼介)と啓華学園理事長の棚橋(津村鷹志)を見かける。地検特捜部が追っていた藤倉がなぜこんなところにいるのか、と太郎は首をかしげる。幼稚園で働くうちに、太郎は幼稚園バスのドライバーが自殺していたことを知る。その陰には藤倉を中心とする裏口入学の斡旋があった…。
06/26(金)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第19弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は石川県金沢にやってきた太郎。そこでは大型スーパー出店に揺れる商店街の人々がいた。そしてそれに絡んだ殺人事件…その裏には大物代議士と財界人との癒着が隠れていた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、癒着のうわさがある民自党の代議士・秋津(団時朗)と大型ショッピングモールを全国展開する殿村(関川慎二)を内偵させるうちに、妙なことに気づいたという。秋津と殿村の密会の席には県会議員の千葉(長谷川朝晴)が同席し、そこには秋津の後援会長をしている野崎(水島涼太)もいた。しかし、野崎は現在殿村が進めている大型スーパーマーケットの出店に対して反対運動を起こしているというのだ。しかも、野崎は首を吊って死んでいるのを発見されたという。野崎の死に不審なものを感じた森村の命を受け、太郎は金沢に向かう。 金沢西税務署に研修という形でやってきた太郎は、統括官の桂木(川原亜矢子)と一緒に野崎の通夜に参列する。太郎は通夜の場で、千葉と税理士の瀬戸(温水洋一)が何やら相談しているのを目撃する。
06/30(火)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写っていたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川警部は北九州へ飛ぶ。容疑者として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事と、事件の真相とは!? 遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届ける。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。 真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議員の小笠原が、偶然にもそれぞれ十年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみから夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。 一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから十年前の意外な事実をつかむ。
07/08(水)17:50~19:30
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写って いたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川警部は北九州へ飛ぶ。容疑者 として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない 人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事 と、事件の真相とは!? 遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに 乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届け る。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見 た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川警部(渡瀬恒彦)が 捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小 笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。 真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと 見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議 員の小笠原が、偶然にもそれぞれ十年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみか ら夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。 一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから十年前の意外な事実をつかむ。
07/09(木)15:00~16:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第25弾。東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐 欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首 謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。だが、しばらくして事件が動いた。 関係者の一人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。 美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか? 【ストーリー】 東京の下町にある小さな工場の経営者・平井良造(出光元)が、詐欺で騙し取られた大金を取り戻そうとして殺害され た。警察は詐欺事件の首謀者と思われる不動産業者・真田誠(石丸謙二郎)、真田の愛人で営業担当・西田久恵(河 夏夜)、政治経済ジャーナリスト・安藤英夫(佐渡稔)、証券アナリスト・佐伯要(清水章吾)の4人に重点を置いて捜査 を開始した。 そんなある日、安藤が南紀白浜で殺害された。十津川(渡瀬恒彦)たちは南紀で捜査にあたるが、そこで良造の工場 の従業員・畑山恵介(金子賢)に偶然遭遇する。良造の娘・ゆみ子(一色紗英)と交際している畑山は、良造を本当の 父親のように慕っていた。十津川たちは畑山が復讐目的で安藤を殺害したと嫌疑をかけるが、畑山は犯行時刻に電 車内で車掌と言い争いをしておりアリバイが成立していた。そんな折、真田が衆人環視の中で殺害され、相次いで西 田も溺死体で発見される。
07/11(土)20:00~22:00
松方弘樹主演の仁侠映画。敵対組織の組長を殺して服役18年、地元大阪に帰ってきた男を待ちうけていたものは、今や巨大組織の首領に成り上がった昔の兄弟分の裏切りだった。暴力団・千承会の組員、宝来と大木戸は敵対する八神一家の組長を襲った。宝来は最愛の妻・朱実に別れを告げると、罪を一身に背負って潔く自首していった。それから18年、宝来は刑期を終え出所する。一方大木戸は、今や経済ヤクザとして組織の首領に上りつめていた。
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