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04/04(土)08:00~11:50
1987年、新春特別企画として登場した娯楽超大作「太閤記」。豊臣秀吉を中心としたサクセスストーリー。出演は柴田恭兵、松坂慶子、松方弘樹、名取裕子ほか。
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04/11(土)08:00~12:10
戦国時代の乱世を制し、以後三百年にわたる徳川幕府政権の礎を築いた徳川家康の半生を描く大型時代劇スペシャ ル。この作品は、1988年の元旦にTBS系地上波で新春大型時代劇シリーズ第2弾として放送された。ストーリーとして 展開されるのは、桶狭間の戦いから関ヶ原の戦いまでの40年間。これまでの慎重で我慢強いイメージとは大きく異な る、行動的で明るい性格の“人間臭い”家康を松方弘樹が鮮やかに演じる。豊臣秀吉に扮する緒形拳のほか、千葉真 一、真田広之、十朱幸代、名取裕子、佐久間良子、岩下志麻ら主役級のキャストが総出演。演出は、「鉄道員」「ホタ ル」「憑神」など、多くの大作映画でメガホンをとった降旗康男が担当。総制作費5億円をかけ、オールスターキャストで 制作された超大型娯楽時代劇をどうぞお楽しみに。 【ストーリー】 物語は「桶狭間の戦い」からはじまり、「関ヶ原の戦い」で徳川家康(松方弘樹)の天下取りが決まるまでの約40年間を 壮大なスケールで描く。家康、豊臣秀吉(緒形拳)、織田信長(山城新伍)に、家康の立身出世にその生涯を捧げた家 臣・石川数正(千葉真一)を加えた四人を中心に、激動の戦国絵巻が展開される。 青年時代は行動的で勇ましい武将だった家康が、ある時期から性格を一変させ、天下統一の野望に燃えていく。その 過程を正室・築山殿(十朱幸代)や嫡男・信康(野村宏伸)との悲劇や、家康の華麗な女性遍歴を交えて掘り下げてい く。
04/11(土)20:50~23:00
キャリアの中でも悲劇的な役柄のイメージが少ない風間杜夫が、「忠臣蔵」の作品カラーを決定づける役でもある悲劇の代名詞・浅野内匠頭をやりきった貴重な一作。 1985年~93年までの9年間、日本テレビ系で放送された「年末時代劇スペシャル」シリーズの記念すべき第一弾! NHK「紅白歌合戦」の裏番組として放送されたにも関わらず、高視聴率をマーク。里見や森繁らの豪華顔合わせを始め、主役級の俳優陣を多数配するなどそのスケールの大きさが話題を呼んだ。 勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。
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04/24(金)23:00~01:10
04/23(木)23:00~01:00
04/12(日)14:30~16:30
東映忍者映画の傑作をリメイク、1990年(平成2年)に放送された時代劇スペシャルで、オリジナルに劣らぬ出来の集団アクション時代劇となっている。当時千葉が主宰していたJACの新人・真矢武が準主役に抜擢され、監督補としてアクションを担当した千葉の指導の下、さまざまな忍者アクションを演じ切った。"忍犬"の活躍も見もの。 徳川二代将軍秀忠の死期が迫るなか、駿河藩家老・今村図書(神山繁)は、世継ぎの家光を追い落とし、家光の弟・駿河大納言忠長を三代将軍の座につけようと画策、西国の外様大名たちから謀反の連判を集めた。その動きを察知した老中・阿部豊後守(西村晃)は、公儀お庭番・伊賀三ノ組組頭・甚伍左(千葉真一)に、秀忠逝去までに駿河城に侵入し、連判状を奪うことを命じる。甚伍左は、娘・梢(伊藤かずえ)の恋人・半四郎(真矢武)ら配下の忍者16人を率いて駿河へ向かうが、城には才賀孫九郎(夏八木勲)率いる根来忍者衆が待ち受けていた……。
04/29(水)13:50~15:30
04/18(土)08:00~12:10
渡辺謙主演の新春大型時代劇スペシャル「織田信長」。5億円もの巨費を投じ、延べ出演者8000人余、延べ300頭の 馬が画面を縦横に走りまわる。一代の風雲児“織田信長”が、尾張のうつけと呼ばれたころから始まり、桶狭間から美 濃攻め、浅井・朝倉攻め、叡山焼討ち、長篠の合戦など数々の戦いに勝利を収めていく。そして、安土の地に空前の 巨城を建設して、名実ともに天下の覇者となるまでの30余年を様々なエピソードを交えて描く。 渡辺謙の破天荒な“織田信長”はまさにはまり役。そのほか松方弘樹、真田広之、根津甚八、千葉真一、若山富三 郎、十朱幸代、かたせ梨乃、藤真利子、加納みゆき、司葉子、名取裕子など超豪華キャストが勢ぞろいした。桶狭間 の戦いでの信長の馬上での雄姿、きらびやかな女優陣の衣装、そして制作費1500万円の安土城天守閣100畳敷きの 大広間と空中能舞台の威容、どれをとってもすべて桁外れの超大作時代劇だ。 【ストーリー】 織田信長(渡辺謙)は、尾張一円を支配していた織田信秀(千葉真一)の嫡男として生まれた。若い頃から奇矯の振 舞いが多く、母の戸田御前(司葉子)はどちらかというと次男・信行(坂上忍)の方をかわいがった。周囲から、うつけ者 扱いされていた信長の将来性を見抜いたのは、美濃城下の楽市を仕切るお今世(十朱幸代)だった。 家老・平手政秀(若山富三郎)は、信長を妻帯させるべく努力したが、信長は敵国美濃の斎藤道三(松方弘樹)の娘・ お濃(名取裕子)なら妻に迎えると言い出す。織田家からの申し入れに対し、意外にもお濃は即座に応じた。信長と対 面した道三は、うつけとされる信長の、真実の姿に舌を巻いた。信秀の没後、織田家の棟梁となった信長は、破竹の 勢いで覇道を歩み始める。
04/19(日)23:20~01:00
1983年に、フジテレビ系の「時代劇スペシャル」枠で放送された松本清張原作の異色時代劇。時代劇には珍しいサスペンス色豊かなストーリー展開から目が離せない! 天保11年の春。大奥総出の花見の席で、大御所・徳川家斉(浜田寅彦)の若い側室・お多喜の方が事故死した。家斉は将軍職こそ家慶(伊庭剛)に譲っていたが、大御所として政治の実権を握っており、さらに家斉の愛妾・お美代の方(中島ゆたか)の養父・中野石翁(山形勲)が、幕閣を支配していた。政治の腐敗を正すため、寺社奉行の脇坂淡路守(北村和夫)は、隠密の登美(斉藤とも子)を女中として大奥に送り込み、動きを探らせていた。一方、親しくしていた医師・良庵(高松しげお)を石翁に殺された淡路守の甥・新之助(古谷一行)は、石翁への復讐を決意する。新之助は恋仲の謡の師匠・豊春(山口果林)を石翁の屋敷に潜入させる……。
04/24(金)13:30~15:30
2013年に、フジテレビ系「金曜プレステージ」枠で、年末大型時代劇スペシャルと銘打って放送された、北大路欣也版『剣客商売』の第二弾。まさにおはるに適役の貫地谷しほりと北大路欣也のやりとりは絶品! 國村隼、山田純大、山田明郷ら前作と同役で出演したベテラン勢が脇を固め、斎藤工と杏も時代劇での成長を感じさせる。 老剣客・秋山小兵衛(北大路欣也)の息子・大治郎(斎藤工)が道場主を務める秋山道場に、かつて大治郎が剣の教えを受けた嶋岡礼蔵(林隆三)が現れる。京の辻道場での兄弟子で、小兵衛とも同門の大先輩だった嶋岡は、真剣の立ち合いをするのでそれを見届けるよう、大治郎に申し出た。嶋岡は、20年前に他流試合で圧勝したものの、10年前の真剣勝負では二刻にも及ぶ睨み合いに終わり、その10年後の勝負を約束した剣士・柿本源七郎(金田明夫)との三度目の立ち合いをするために、大和から江戸へやってきたのだった……。
04/25(土)08:00~10:30
司馬遼太郎作の小説「豊臣家の人々」の中に登場する、数奇な運命と立ち向かい戦国時代を生きた女性“おふく”の 物語。戦国の世に生まれ、妻として、あるいは側室として、3人の男性に仕えるおふく役は三田佳子。日本版の“スカー レット・オハラ”を思わせるような魅力的な女性像を演じている。また、おふくを翻弄する男たちには、西田敏行、役所広 司、山城新伍という豪華キャストが実現し、話題をさらった。プロデューサーの石井ふく子は、小説の中に6ページほど の記述しかないおふくという女性の生き様に注目し、司馬氏の協力を得て、田井洋子の脚本でドラマ化を実現させた。 また「大阪城」をスタジオに再現するなど、1億円にも及ぶに大型セットも見もので、制作費、キャスト陣とすべて超豪華 な大型時代劇といえる。ドラマは3時間を大きく3部に分け、おふくの20代、30代、40代の姿を描きながら、彼女を取り巻 く周囲の人々の生と死、さらに武将たちの栄枯盛衰を綴っていく。 【ストーリー】 永禄12年(1569年)秋。おふく(三田佳子)の波乱の人生は、高田城落城の日から始まった…。 尼子勢に城を攻められ、三浦貞勝(役所広司)の妻・おふくは侍女・梢(中田喜子)と息子・桃寿丸を連れて辛くも脱出 するが、貞勝は行方不明に。岡山に逃れたおふくは、宇喜多直家(山城新伍)に救われる。やがて直家の強引な愛を 受け入れ、彼の妻となり息子・八郎を出産した。その八郎が8歳になったとき、羽柴秀吉(西田敏行)が台頭し、八郎は 人質に取られてしまう。傷心の直家は以後、病床に伏せるが病のことが外部に漏れぬよう口止めした。1年ほどして秀 吉は、八郎を“秀家”と名乗らせ、養子にすることを直家に約束。まもなく直家は死んでしまうが、戦乱の世にあっては 城主の死を公表できず、おふくは二人目の夫の葬儀もできなかった…。その後、織田信長が本能寺で討たれ、世は豊 臣秀吉のものに。おふくは秀吉の側室として、大阪城内に引き取られる。
04/27(月)18:00~22:10
群雄割拠の戦国時代に農民から戦国大名へと上りつめた木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)。彼が侍を志した若き日から、 天下人となり大坂城を築くまでを描く超大型娯楽時代劇。この作品は、1993年の元旦にTBS系地上波で新春大型時代 劇シリーズ第7弾として長時間にわたって放送された。 主人公の藤吉郎(秀吉)を演じる柳葉敏郎、信長役の世良公則や明石家さんま、財前直見など、時代劇では異色とも いえる配役に加え、家康役の三浦友和や十朱幸代、真田広之、岩下志麻、名取裕子、かたせ梨乃など大型時代劇に は欠かせない顔ぶれも勢ぞろいの超豪華キャストが実現した。 【ストーリー】 駿府城内で行われた今川氏の家臣採用試験で、木下藤吉郎(柳葉敏郎)は散々な結果に終わった挙句、足軽組頭 (明石家さんま)を殴って気絶させ、見せしめのために川へ放り込まれた。たまたま通りかかった侍(三浦友和)に助け られたが、この侍こそ当時今川氏の人質になっていた松平元康、のちの徳川家康だった。なんとかして“サムライ”に なりたい藤吉郎は、迷惑もお構いなしに今川義元(長門裕之)から上洛時の先鋒を命ぜられていた元康のうしろにくっ ついていった…。
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