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10/25(日)21:00~23:00
脚本家・木下半太の手掛けた、四谷怪談をベースとした朗読劇。この8月18日かりそめ版は駒木根葵汰の初主演作で共演した声優・俳優たちとの再共演となり話題を呼んだ。本編後のアフタートークの掛け合いはファン必見。 元禄時代、伊右衛門(駒木根葵汰)は、愛するお岩(福圓美里)が妹と遊女として売られ、究極の選択を迫られる。現代人気作家のコウ(駒木根葵汰)は恋人・まどか(福圓美里)の殺人容疑をかけられるが、『四谷怪談』に基づく彼の未完の新作が事件の鍵を握る。
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10/30(金)23:30~01:30
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10/27(火)22:30~00:30
俳優・声優・アイドル界から総勢27名の豪華キャストが出演した、木下半太作・演出による新感覚朗読劇「ROOM」第2弾より、駒木根葵汰出演回をお送りします 作家や映画監督など多彩に活躍する木下半太が書き下ろし好評を得た、朗読劇の第2弾。独立しつつ絡み合う4つの物語を4人の演者が何役もこなし演じきる、スリリングな1作。17年間も引きこもる男性が転機を迎える『ドアを開けて』、コンプラ重視の社会を皮肉る『教室のシンデレラ』、心霊スポットでの奇妙な体験を描く『夏祭りの夜』、家族の概念がない未来の火星に住むアンドロイドが家族を学ぶ『月の裏側で』を実力派が語り演じ、朗読劇の可能性に挑む。
10/30(金)15:45~17:45
鈴木おさむによる朗読劇を、八木勇征主演で映画化した心温まる青春ファンタジー。4人の若者が、1度きりしか使えない魔法の使い道に悩む中で自分の心に向き合っていく。 主題歌:FANTASTICS from EXILE TRIBE(「春舞う空に願うのは」)/エンディング曲:FANTASTICS from EXILE TRIBE(「魔法みたいな日々」) 18歳になった若者が、“人生で1回だけ魔法が使える”不思議な村を舞台にした青春ファンタジー。2024年に放送作家と文筆業を引退した鈴木が、引退前の仕事の一つとして、自身による朗読劇を脚本化した。主演は人気ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木。FANTASTICSは主題歌とエンディング曲も担当した。「生死に関わることには使えない」「期限は20歳になるまで」という条件の中で、魔法をなんのため、誰のために使うのかと葛藤しながら成長する主人公たちが見どころだ。 緑豊かな自然に囲まれた小さな村。そこには、18歳になった少年が“人生で1回だけ魔法が使える”という秘密があった。ある年、18歳を迎えたアキトたち村の少年4人はその事実を知らされる。半信半疑だったアキトたちだが、自分たちの父親もかつて魔法を使ったと教えられ、次第に魔法の使い道について真剣に向き合い始めることに。魔法が使えるのは20歳までという期限の中で、人生の岐路に立つ彼らは何に魔法を使うのか?
11/07(土)17:00~20:00
音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 東京・日比谷シアタークリエ)
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