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06/20(土)11:00~13:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月9日夜公演 三越劇場)
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06/26(金)21:00~23:00
鈴木おさむによる朗読劇を、八木勇征主演で映画化した心温まる青春ファンタジー。4人の若者が、1度きりしか使えない魔法の使い道に悩む中で自分の心に向き合っていく。 主題歌:FANTASTICS from EXILE TRIBE(「春舞う空に願うのは」)/エンディング曲:FANTASTICS from EXILE TRIBE(「魔法みたいな日々」) 18歳になった若者が、“人生で1回だけ魔法が使える”不思議な村を舞台にした青春ファンタジー。2024年に放送作家と文筆業を引退した鈴木が、引退前の仕事の一つとして、自身による朗読劇を脚本化した。主演は人気ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木。FANTASTICSは主題歌とエンディング曲も担当した。「生死に関わることには使えない」「期限は20歳になるまで」という条件の中で、魔法をなんのため、誰のために使うのかと葛藤しながら成長する主人公たちが見どころだ。 緑豊かな自然に囲まれた小さな村。そこには、18歳になった少年が“人生で1回だけ魔法が使える”という秘密があった。ある年、18歳を迎えたアキトたち村の少年4人はその事実を知らされる。半信半疑だったアキトたちだが、自分たちの父親もかつて魔法を使ったと教えられ、次第に魔法の使い道について真剣に向き合い始めることに。魔法が使えるのは20歳までという期限の中で、人生の岐路に立つ彼らは何に魔法を使うのか?
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06/30(火)20:00~22:00
06/27(土)10:00~13:00
音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 日比谷シアタークリエ)
07/05(日)19:30~22:00
佐藤流司主演!映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの舞台化第2弾! 原作・林海象、主演・永瀬正敏で人気を博した映画シリーズ『私立探偵 濱マイク』。2021年には朗読劇、2022年には舞台第1弾が上演されており、映画公開30年となる2025年に『私立探偵 濱マイク-遥かな時代の階段を-』として上演された舞台第2弾をお届けする。 【あらすじ】 横浜・黄金町のとある映画館の2階に探偵・濱マイクの事務所はある。彼のところに来る依頼は冴えないものばかりだった。そんな折、幼いマイクと茜の兄妹を捨てて姿をくらました母親・リリーが、この町に戻って来たという噂をキャッチしたマイクは、茜に内緒で母親に会いに行く。母としての名乗りを茜にしたいと言うリリーにマイクは憤慨した。一方、町では“川”の利権を巡る抗争が勃発していた。川は警察もヤクザも手を出すことの出来ない“白い男”によって仕切られており、それを侵そうとする者はその一味によって消されてしまうのだった。そして、また犠牲者が出た。犯人が分かっていながら証拠が掴めない伊勢佐木署の中山は、マイクを威して白い男とつながりのあると見られる茜の同級生の京子の母親・幸子を見張らせる。しかし、マイクによって白い男とのつながりが露見してしまった彼女は、溺死に見せかけられて殺されてしまった。マイクも命を狙われるが、マイクの本当の父親は白い男だとリリーから聞いた彼は、危険を顧みず、伝説の娼婦メリーに案内されて、白い男の潜むアジトへと乗り込んで行く。真相を詰問するマイクに、白い男は言葉を濁す。ふたりの対決はロシアンルーレットで決着がつけられた。白い男は倒れ、アジトにはその部下・杉本の悲痛な叫び声がこだまするのであった。 (2025年2月 東京・サンシャイン劇場にて収録)
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