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04/01(水)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に一人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。出演は辰巳琢郎ほか。
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04/02(木)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第4弾。二つの事件の鍵が佐渡の賽の河原にあると読んだ光彦は、30年前に起きたある事件の話を聞き、当時の事件当事者を捜す。
04/03(金)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第5弾。今回は兵庫県の城崎温泉が舞台。土蜘蛛伝説の取材と母の旅行を兼ねて城崎を訪れた光彦は、3人の怪死事件に興味を持つ。
04/06(月)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第6弾。美しい黒揚羽蝶の秘密に隠された不吉な伝説が甦る。仕事で訪れた小樽で起こる連続殺人の謎とは?
04/09(木)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第7弾。今回の舞台は“白虎隊”の故郷・会津。白虎隊の親子の絆同様に、ある親 子の絆が悲しい殺人事件を引き起こす。連続殺人犯の2重3重のトリックを、光彦がひらめきと冷静な判断で解明し、逆 に犯人に罠を仕掛けて追い詰める。そこには意外な犯人と結末が…。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)はルポライターの仕事で会津市を訪れ、漆器工房を見学中に塗り職人・平野浩司が突然死する のを目撃する。浩司は検死解剖の結果、カプセルに混入された毒物で中毒死した事が判明する。光彦は、浩司が息 子の洋一(彦摩呂)から貰ったビタミン剤だと言うカプセルを服用していた事を知り、疑惑を抱き始める。東京で歯科技 工士として働く洋一は、父親の通夜に訪れるため、車で帰省したまま行方不明となっていた。光彦は、洋一の幼なじみ の安達理紗(有森也実)、洋一が勤務する病院の御曹司・高梨継仁(西村和彦)と共に洋一の行方を捜し始める。する とダム湖付近で洋一の水死体が浮かび上がる…。
04/13(月)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用 瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置か れた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親 が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購 入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎 (寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちてお り、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱 く。 その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるもの を見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特 産の三倉石だと突き止める。
04/14(火)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第9弾。「ひとり静かに、失せにけり…」浅見光彦シリーズで最も有名なサスペンスの 一つであり、映画化もされ話題を呼んだ「天河伝説殺人事件」を初めてドラマ化した。伝統芸能の能の宗家の継目騒 動をきっかけに、東京で起こったある変死事件と能舞台で起きた変死事件が、光彦を天河の古き伝統の舞台へと誘 う。 【ストーリー】 能の水上流追善能で、宗家・和憲(鈴木瑞穂)の孫である和鷹が“雨ふらしの面”をつけて道成寺を舞うことになった。 水上家に代々伝わるこの面は宗家の証、和憲から面を授かった和鷹は宗家の後継者に選ばれる。跡目披露となった 追善能で道成寺を舞う和鷹。だが、その舞台上で和鷹は毒死する。 新宿では、和憲が所有しているはずの天河神社の五十鈴(御神体の鈴)を持った中年男性・川島が毒殺され、警察が 捜査を始めていた。一方、能の取材のため吉野を訪れていた浅見光彦(辰巳琢郎)は、雪江(加藤治子)が水上流分 家の高崎と親しかった事から、追善能後に吉野に向かった和憲の行方を捜すことに。
04/15(水)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第10弾。日本海に浮かぶ隠岐島は、過去千年の日本の政争の敗者の終のすみか として、後鳥羽上皇ほか高貴な人々の数多くの文化遺産が残る地である。この作品では、平安文化最大の文芸作「源 氏絵巻物語」と第二次世界大戦後の島の内外の様々な思惑が、複雑なミステリーとして連続殺人事件を呼び起こして いく。 【ストーリー】 隠岐島の小さな池で若者が笑いながら溺死した。島の老人・小野仙一は「後鳥羽上皇の祟りだ」とつぶやく。それから 半年、東京品川の古い屋敷で、遺失したはずの源氏物語絵巻を偶然見てしまった佐治貴恵(中山忍)は、国文学の教 授・白倉秀明(神山繁)に相談をする。教授は謎を解くために隠岐島に行こうと提案をする。 一方、浅見光彦(辰巳琢郎)も後鳥羽上皇の遺跡発掘調査隊に同行して隠岐島に行くことになった。調査の無事と成 功を祈願して隠岐神社で御祓いをしていると、小野仙一がやってきて、祟りがあるから調査をやめろと忠告していく。半 年前の溺死事件に興味を持った光彦だが、その夜、小野が水死体となって発見された。
04/16(木)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負 けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気 楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッショ ンデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光 彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の 学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ 学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定が ある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼 と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。 さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。
04/17(金)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。 下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳 を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今 までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ 札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されてい るのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が 失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田 はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それ は、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚 職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。
04/20(月)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る! 本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田 中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを 盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバ ーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も 一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かっ た。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。 光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里 の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人 発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、 吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞) が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を 発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると 確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原 の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。
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04/03(金)15:00~16:40
内田康夫の大人気ミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太演じる浅見光彦が新潟・月潟村で難事件に挑む。
05/01(金)07:00~08:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第14弾。今作から沢村一樹が演じる新・浅見光彦が登場! 監督からハマリ役だと 絶賛され、母役の加藤治子からも全然抵抗なく親子になれたと、見事に光彦を演じきっている。実は沢村は浅見光彦 シリーズ第11弾「蜃気楼」で、“辰巳琢郎版”光彦との共演を果たしており、前任者の演技を目の前で見たという貴重な 体験をしている。新・光彦登場作品として選ばれた原作だけに、見応え十分だ。 浅見家の人々には、母役に加藤治子、兄役に村井国夫と以前と同じキャスティングで、さらに羽場裕一や佐藤B作、 岡本麗という個性派の顔ぶれがそろう。 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)と急遽、広島へ行くことになった。知り合いの美也子(菊池裕子)が何 者かに殺害されたのだ。美也子は10年前に失われた記憶を取り戻すため、かつて旅行したルートを辿っていた。10年 前に“後鳥羽法皇の伝説を辿る旅”と銘打って友人と旅行をした際、土砂崩れの事故に遭って友人を亡くした美也子 は、その時のショックで記憶が一時なくなっていたのだ。広島に着いた光彦は、事件を調べている野上刑事(佐藤B作) と出会う。最初は光彦を不審に思う野上だが、的を射た光彦の推理にいつしか協力するようになっていく。実は、光彦 がこの事件に執着するのには理由があった。10年前、美也子と旅行中に事故に遭い、亡くなった友人というのが光彦 の妹・祐子(林美穂)だったからだ。 一方、地元警察ではエリート警部・桐山道夫(羽場裕一)を筆頭に捜査本部が置かれ、美也子殺害事件の本格的な調 査が始まる。捜査線上に浮上してきた人物が次々と殺害されていく中、光彦はある推理をする。“今回の事件は妹・祐 子の事故死と関係がある…”と。そして、光彦自身も知らなかった祐子の事故の新事実が明らかになる。
04/06(月)02:00~04:35
トム・ハンクス&ロン・ハワード監督が『ダ・ヴィンチ・コード』の続編のベストセラーを映画化。ヴァチカンを舞台にしたミステリー・アクション。江原正士による吹替版。
04/11(土)10:45~12:45
S・スピルバーグ監督&ジョージ・ルーカス製作総指揮という夢のタッグが実現した、大ヒットシリーズの第1作。H・フォード演じる考古学者にして冒険家インディが大活躍。 「インディ・ジョーンズ」シリーズの記念すべき第1作。2大ヒットメーカーのルーカスとスピルバーグが夢のコンビを組み、往年の冒険活劇映画にあった興奮とスリルをよみがえらせた大ヒット作だ。実際にオカルト信奉者だったというヒトラーの伝承を取り入れ、神の力を封じたという“アーク《聖櫃》”を巡って激しい争奪戦が展開する。公開から45年近く経ているとはいえ、H・フォード扮する考古学者ジョーンズ博士の格好良さと痛快な大冒険はまったく色あせず、映画の歴史に残るといって過言ではない。 1936年。考古学者インディアナ(インディ)・ジョーンズは米政府からある歴史的遺物の捜索を依頼される。神から授けられた十戒の石版を収めた聖なる櫃(ひつ)、“アーク”の捜索だ。伝説によるとアークを手にした者は無敵の力を発揮するといわれ、ナチスドイツがついにその埋蔵地点を発見したという。エジプトへ飛んだインディは、そこで恩師の娘であり、かつての恋人マリオンと再会するが、そこでナチスドイツと戦うことに。
04/11(土)12:45~14:45
インドの秘境を舞台にインディは邪教集団の野望に立ち向かう。前作超えのノンストップアドベンチャーが展開する、G・ルーカス&S・スピルバーグによる冒険活劇第2弾。 製作総指揮はルーカス、監督はスピルバーグという夢のコンビで世界的ヒットを飛ばした「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」の続編。H・フォード扮する考古学者インディも「スター・ウォーズ」のハン・ソロ船長と並ぶ、彼の当たり役に。今回は前作より1年さかのぼり、1935年の上海で開幕。冒頭のナイトクラブでの大騒動から、舞台をインドに移して秘石サンカラストーンを巡る邪教集団との争奪戦、そして廃坑でのトロッコチェイスと、息つく間もなく見せ場が連続。シリーズ中屈指のにぎやかな1編となった。 1935年、上海。あるナイトクラブで殺されかけた考古学者インディは、クラブの歌姫ウィリー、現地の少年ショーティを連れて逃げ出すはめに。3人が乗った飛行機は墜落し、インドの山奥に不時着。3人は寂れた村にたどり着くが、そこでその長老から神の使いだと誤解される。村は謎の邪教集団に襲われ、宝の秘石と子どもたちを奪われたという。村人の願いを聞いたインディは子どもたちを救出するために教団の宮殿に向かうが……。
04/11(土)14:45~17:00
ルーカス&スピルバーグが贈る大ヒットアドベンチャーの第3弾。キリストの血を受けたといわれる聖杯が発見される。インディは探索中に姿を消した父を追って新たな冒険へ。 考古学者インディ・ジョーンズの冒険を描くアクションシリーズの第3弾。今回は不老不死の秘密が隠されているというキリストの聖杯を巡り、またもやナチスドイツとインディの激しい争いが展開する。さらに今回は、新たな登場人物として名優S・コネリー扮するインディの父親、ヘンリー教授が初登場。そのひょうひょうとした活躍やインディとの掛け合いも見どころだ。加えて今は亡き人気スター、R・フェニックスがインディの若き日を演じたことも話題に。アクションに加え、豊かなドラマも見どころとなった第3作だ。 1938年。考古学者にして冒険家のインディは富豪ドノヴァンから、キリストの血を受けたという聖杯の捜索を依頼される。気が進まないインディだが、探索中に行方不明になったという前任者の名を聞いて驚く。自分と同じく学者だった、父親ヘンリーだったからだ。父親の消息を追ってベニスへ飛んだインディは、そこでヘンリーの同僚だった女性学者シュナイダー博士と合流し、そこでなんとか聖杯のありかの手掛かりをつかむが……。
04/11(土)17:00~19:15
第3作から19年、全世界が熱狂したヒーロー“インディ・ジョーンズ”に、H・フォードが再び扮し、その新たな冒険を描いたメガヒット・アクション・アドベンチャー大作。 第1~3作が全世界で計12億ドル強の興行収入を稼いだ大ヒット・アドベンチャー《インディ・ジョーンズ》シリーズ。その全世界が待った第4作が本作。探検家でもある考古学者の主人公インディに扮するのはフォードにとっても久しぶりだが、「トランスフォーマー」シリーズのS・ラブーフ、売れっ子俳優C・ブランシェット、第1作以来のシリーズ復帰となるK・アレン(マリオン役)ら豪華な競演陣の応援も得て、インディの宝探しも史上最高のスケールに。観客の期待に応え、全世界でシリーズ最高の興行収入を記録。 1957年。ネバダ州の米軍倉庫を女性将校スパルコ率いるソ連軍の一団が襲い、彼らに拉致された考古学者インディは、そこで秘宝“クリスタル・スカル”を探すよう命じられる。命からがら脱出したインディは自分が働く大学に戻るが、そこへ青年マットが訪ねてきて、南米で行方不明になったというマットの母親で、インディの元恋人であるマリオンや、インディの旧友でマットの父親代わりだったオクスリー教授の捜索を依頼され……。
04/20(月)18:00~19:40
ベテラン宇津井健が長時間ドラマに初挑戦!定年間近の部長刑事役でしぶい演技を魅せる!また男くさい役が多か った共演の堤大二郎が捜査官でありながら、人知れず女装し、サディスティックな殺人を繰り広げる。その他ジェリー藤 尾の娘・藤尾美紀が、宇津井の娘役でレイプシーンに体当たりで挑み女優魂を見せ付けた。現代の心の病を殺人美 学としてとらえる若者の深層心理をえぐる問題作でもある。 【ストーリー】 定年近い部長刑事・榊信吉(宇津井健)は覚醒剤密売事件を後輩の正田(堤大二郎)と共に追っていた。アジトに乗り 込んだ信吉はそこに大町(田辺洋)の姿を見て愕然とする。4年前、娘の杏子(藤尾美紀)をレイプしたあの男だった。 娘の人生を壊したその大町は証拠がなく即時釈放されてしまう。やがて、印刷業者がサディスティックな手口で殺害さ れる。信吉と正田は長い髪とサングラスの女というわずかな証言をもとに犯人を追う。捜査は進展しないまま第2の殺 人が。なんとあの大町が同じ手口で殺された。そして信吉と親友の麻薬Gメン・山倉(井川比佐志)までが。現場に急 行した信吉はそこに娘・杏子のイヤリングを発見し愕然とする。しかし、この事件にはひとりの男の現代が抱える心の 病が隠されていた…。
04/28(火)23:10~00:50
1980年代から音楽シーンの最前線を駆け抜けているスーパースター松田聖子が、19歳のアイドル時代に映画初主演を飾った文芸ドラマ。伊藤左千夫の名作3度目の映画化。 楽曲:松田聖子(花一色~野菊のささやき~) 1980年のデビュー以来、永遠のアイドルとして活躍し続ける松田聖子。その彼女がアイドル時代の19歳の時にスクリーンデビューを飾った記念すべき初主演作。後に「Wの悲劇」で薬師丸ひろ子を、「早春物語」で原田知世を、「ラブ・ストーリーを君に」で後藤久美子を女優開眼させ、新人育ての名人と呼ばれた澤井信一郎監督が、伊藤左千夫による名作小説の3度目の映画化に挑んだ。彼にとっても本作が監督デビュー作となったが、初メガホンながら名作と名高い前2作に引けを取らない落ち着いた演出手腕を見せた。 江戸川べりの静かな土地。しょうゆ作りを営む旧家の息子である15歳の政夫は、病弱な母を世話するため同居することになった17歳のいとこ、民子に淡い恋心を抱く。だが、2人の仲はいつしか噂となり、政夫の母きくは政夫と民子を引き離そうとするが、逆に2人の恋心は燃え上がる。きくはやむなく政夫を全寮制の学校に入れ、その間に民子の縁談を進めていく。やがて、母のもくろみを知った政夫は急いで実家へと戻るのだが……。
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