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05/06(水)04:30~05:00
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05/08(金)03:00~07:00
クエイルホロー名物、グリーンマイルを制するのは!? 2003年に「ワコビアチャンピオンシップ」としてスタートした後、2008年に金融サービス企業のウェルズファーゴがワコビアを買収したことに伴い、2009年・2010年は「クエイルホローチャンピオンシップ」、2011年以降「ウェルズファーゴチャンピオンシップ」として開催されてきた。 昨年より同じく金融サービス業を営むトゥルーイスト・ファイナンシャル・コーポレーションが大会スポンサーとなり、「トゥルーイストチャンピオンシップ」の名で開催されている。 舞台は今年も「クエイルホロークラブ」。 同コースは2017年「全米プロゴルフ選手権」、2022年「プレジデンツカップ」も開催された名コース。 注目は16~18番、通称「グリーンマイル」。 狭いフェアウェイ、クリーク、池越えが絡み、ツアー屈指の難易度を誇る。 松山英樹は同コースで開催された2017年の「全米プロゴルフ選手権」で優勝争いを繰り広げたものの、惜しくも敗れ涙した場所。 その地で優勝争いに絡むことができるか注目だ。 昨年はセップ・ストラカがシグネチャーイベント初優勝。 最終日を首位で迎え、共に首位発進のシェーン・ラウリーとの激しい鍔迫り合いが15番まで続く。 16番18番でボギーを叩いたラウリーに対し、ストラカが上がり3ホールをパーセーブ。 2打差で振り切ったストラカが1月の「ザ・アメリカンエキスプレス」以来となるシーズン2勝目をマークした。
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05/09(土)03:00~07:00
05/10(日)02:00~07:00
05/11(月)02:00~07:00
05/15(金)01:30~08:00
男子メジャートーナメント第2戦! 1916年から始まり、108回目を迎えるプロゴルファーNo.1決定戦。 全米プロゴルフ協会(PGA)が主催し、プロゴルファーのみが出場できる大会。 1916年に第1回大会が行われ、当初はマッチプレー方式で行われていた。 1958年からストロークプレー方式に変更され、優勝者には大会創設者ロッドマン・ワナメーカーの名を冠した「ロッドマン・ワナメーカートロフィー」が授与される。 コースセッティングは選手にフェアな設定が多く、スコアの伸ばし合いが期待される。 舞台となるアロニミンクゴルフクラブは1896年創設された名匠ドナルド・ロス設計で、今大会が同地に戻ってくるのは1962年大会以来64年ぶり。 昨年は世界ランク1位のスコッティ・シェフラーが初制覇! 最終日、3打差のリードを持って臨んだシェフラーは前半にスコアを落とすも、10番のバーディで流れを取り戻し、14番、15番と連続バーディ。 最終18番はボギーとしたが、2位タイのブライソン・デシャンボーらに5打差をつけるトータル11アンダーで今大会初制覇。 2022年、2024年のマスターズ以来となるメジャー通算3勝目を挙げた。 トロフィーを巡る数奇な歴史 その重さおおよそ12kg。 1916年、全米プロゴルフ協会の創立時に作られたワナメーカートロフィーは世界のスポーツ界で最も重いトロフィーの一つとして知られている。 そして、このトロフィーこそが大会レコードの4連覇を果たしたウォルター・ヘーゲンの原動力となっていたことをご存じだろうか。 ヘーゲンは大会連覇を果たした1925年にあろうことかトロフィーを紛失。 翌年以降のトロフィー返還を「今回も優勝を勝ち取るから持ってこなかっただけだ」とけむに巻くと共に、大会レコードとなる4連続優勝を果たすことで紛失の事実をひた隠しにしてきたのだ。 結局、オリジナルのトロフィーが姿を消していた事実は1928年に優勝を逃したヘーゲンの口から吐露されることとなったが、行方知らずのトロフィーがヘーゲンの金字塔を打ち建てることに一役買ったことは間違いないだろう。 (その後、オリジナルトロフィーは1931年大会の開幕を前にデトロイトのゴルフ工場で発見) 日本人選手戦績 2025 久常涼 37位(+1) 松山英樹・金谷拓実・中島啓太 CUT 2024 久常涼 18位(-11) 松山英樹 35位(-8) 金谷拓実・中島啓太 CUT 2023 松山英樹 29位(+5) 星野陸也 62位(+11) 比嘉一貴 76位(+20)
05/16(土)01:30~08:00
05/17(日)01:00~08:00
05/18(月)01:00~08:00
05/17(日)06:00~06:30
05/19(火)14:00~14:15
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