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04/01(水)23:00~01:00
出演:古谷一行/山口果林/北村和夫 原作:松本清張 寺社奉行の脇坂淡路守は、政治の腐敗を正すため幕閣を支配する黒幕・中野石翁を追い落とそうとしていた(1983年)
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04/19(日)23:20~01:00
1983年に、フジテレビ系の「時代劇スペシャル」枠で放送された松本清張原作の異色時代劇。時代劇には珍しいサスペンス色豊かなストーリー展開から目が離せない! 天保11年の春。大奥総出の花見の席で、大御所・徳川家斉(浜田寅彦)の若い側室・お多喜の方が事故死した。家斉は将軍職こそ家慶(伊庭剛)に譲っていたが、大御所として政治の実権を握っており、さらに家斉の愛妾・お美代の方(中島ゆたか)の養父・中野石翁(山形勲)が、幕閣を支配していた。政治の腐敗を正すため、寺社奉行の脇坂淡路守(北村和夫)は、隠密の登美(斉藤とも子)を女中として大奥に送り込み、動きを探らせていた。一方、親しくしていた医師・良庵(高松しげお)を石翁に殺された淡路守の甥・新之助(古谷一行)は、石翁への復讐を決意する。新之助は恋仲の謡の師匠・豊春(山口果林)を石翁の屋敷に潜入させる……。
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04/19(日)07:30~09:30
近藤正臣が野心的な不動産ブローカーを演じる。 政界にはびこる闇を背景にした、松本清張の同名小説を実写化した社会派サスペンス。色悪も似合う近藤正臣が、恋人と前妻を利用しのし上がろうとする野心家の運命を力演した注目作。しがない不動産屋の粕谷(近藤正臣)は、部下の小泉(石田純一)と社員二人の給料も滞りがちな職場で一獲千金の野望を抱いていた。粕谷はある寿司屋で偶然再会した登代子(風吹ジュン)が東陽銀行東京支店の課長の現在の妻と知り、半ば強引に大手銀行と接触をもつ。
04/23(木)05:00~07:00
04/19(日)09:30~11:25
それは“未亡人強盗強姦殺人事件"の描写に酷似していた…。小説好きの刑事を主人公にした松本清張の傑作サスペンスをドラマ化 埼玉県警捜査一課・警部補の越智(古谷一行)はかつては小説家を志し今でも同人誌に投稿することを趣味にしている。ある日、偶然目にした文芸誌に掲載された同人雑誌評に書かれた小説の内容が、自身が担当する殺人事件の内容にあまりに酷似しているのを知り愕然とする。
3番組
04/19(日)11:25~13:20
それは“未亡人強盗強姦殺人事件"の描写に酷似していた…。小説好きの刑事を主人公にした松本清張の傑作サスペンスをドラマ化 埼玉県警捜査一課・警部補の越智(古谷一行)が担当する殺人事件の内容にそっくりな小説の作者は下坂一夫(京本政樹)という男だった。佐賀の呼子にある旅館で住み込みの仲居として働く下坂の恋人の信子(坂口良子)は、旅館に長逗留していた作家の小寺康司(長門裕之)の世話をしていたことがあった。
04/24(金)05:00~07:00
04/27(月)05:00~07:00
04/19(日)13:20~15:10
男というものは絶えず急な斜面に立っている。爪を立てて上に登って行くか、下に転落するかだ― 大手電機会社に勤める秋場文作(古谷一行)は、ある日偶然にも10年前付き合っていた恋人・野関利江(池上季実子)と再会した。歳月は2人を変え、婿養子に入った秋場は妻子持ちの課長職、利江はなんと秋場の会社会長の愛妾。だが、秋場への思いを抱き続けていた利江は秘密裏に接近。秋場も平凡な生活にあきあきしていたことから、2人の愛は再燃した。やがて、秋場は利江の会長への働きかけで部長に昇進するが、執拗に付きまとい始めた利江に殺意を抱いて―。
04/28(火)05:00~06:55
04/19(日)15:10~17:00
強盗は認めた男が、殺しだけを否定した。 逃亡する共犯者の鍵を握るのは、“昔の女”の記憶――。 一週間の張り込みが、真実と嘘の境界をあぶり出す。 都内の豪邸で強盗殺人事件が発生。前科のあった山田が防犯カメラから割り出され逮捕された。山田は強盗については認めたものの殺人については否認。共犯者の石井久一(忍成修吾)の犯行であることを供述する。石井の行方を追う警視庁捜査一課刑事の柚木(小泉孝太郎)は、石井が時々「昔の女に会いたい」と口にしていたとの情報から、石井の元恋人・横川さわ子(若村麻由美)を一週間の期限付きで張込み始めるが…。
04/19(日)17:00~19:00
突然の夫の死が、女の知らなかった“もう一つの人生”を浮かび上がらせる。 なぜ夫は、縁のない土地・大塚にいたのか――。 静かな疑問はやがて、取り返しのつかない真実へとつながっていく。 厚生福祉省に勤める浅井恒子(名取裕子)は、局次長として活躍するキャリア・ウーマン。しかし、ある日、出張先で突然、夫の英夫(伊藤洋三郎)が亡くなったことを知らされる。英夫は、大塚の坂の途中で心筋梗塞を起こし亡くなっていた。しかし、馴染みのないはずの大塚に何故夫はいたのか?英夫が倒れた際に介抱してくれたという薬局の店主・高橋(大杉漣)を訪ねた恒子は、やがて意外な真実を掴む。
04/24(金)07:00~09:00
04/19(日)19:00~21:00
農林省に勤務する新田順三(古谷一行)は、妻の父が官庁次官という恵まれた環境もあり、順風満帆な出世街道を歩んでいる。 農林省に勤務する新田順三(古谷一行)は、妻の父が官庁次官という恵まれた環境もあり、順風満帆な出世街道を歩んでいる。その新田が、ひょんなことから知り合ったOL・平井良子(吉川十和子)と関係を持ち、ズルズルと深みにはまった。だが、新田は、良子に恐喝傷害罪で刑務所に入っている夫がおり、1週間後に出所する、と告白され愕然。自分の将来を考え、良子を山中に誘い込んで絞殺―。
04/30(木)06:00~08:00
04/28(火)15:35~17:35
04/12(日)16:15~18:45
OSK日本歌劇団のオリジナル・ミュージカル! NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で注目を集めた翼和希主演! 原作は、第26回 松本清張賞受賞した坂上泉の『へぼ侍』(文春文庫) 若き大阪商人の知恵が西南戦争を動かす!痛快歴史エンタテイメント!! 大阪士族の家に生まれ、明治維新で没落し、薬問屋に奉公している志方錬一郎はへぼ侍と呼ばれている。明治10年西南戦争が勃発し、武功を挙げれば志方の家を再興できると考えた錬一郎は、あの手この手で官軍の兵士となるが、彼を待っていたのは一癖も、二癖もある問題児ばかり。分隊長を任された錬一郎は彼らを率いて九州へ出陣する。彼が戦場で見たものは殺さなければ殺される華々しさとは無縁の世界、はじめて人を殺した日、錬一郎は初めて、鈴という名の村娘を抱いた。 戦場の傍らではそこに住む者たちが必死で暮らす日常がある。取材に訪れた新聞記者の犬養と出会った錬一郎は次第に自分の戦い方を見つけ出していく。銃や、刀ではなく大阪人らしい機微を使って難題を次々に乗り越えながら成長を遂げ、誰もが認める一人前の男として凱旋した錬一郎。「パアスエイド(説得)こそがへぼ侍の武士道だ」と言って、明治という大海原へ漕ぎだして行くのだった。 2023年8月の近鉄アート館での初演の好評を受け、2024年1月に大阪で再演。 (2024年1月19日 大阪・扇町ミュージアムキューブ・CUBE01)
04/25(土)07:15~09:30
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