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04/05(日)07:25~10:00
出演:のん/柳楽優弥/夏帆 監督:沖田修一 原作:さかなクン 脚本:沖田修一 さかなクン初の自伝的エッセイをのん主演で映画化した話題作!(2022年 140分)
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04/27(月)07:00~09:30
魚の専門家としてタレント活動も行なう“さかなクン”の自伝的エッセイをのん主演で映画化。「魚が大好き」の一心を貫いて成長していく主人公を描く。 魚への豊富な知識で幅広く活躍するさかなクンの半生を、虚実織り交ぜ映画化。個性多彩な人間を温かな眼差しで見つめてきた沖田修一監督が敬愛を込めて描くさかなクンを、のんが性別を超えた唯一無二の存在として好演した逸品。小さい頃からお魚が大好きで、そんな個性を大切にする母(井川遥)らに後押しされ成長したミー坊(のん)は、時に壁にぶち当たりつつ、幼なじみのヒヨ(柳楽優弥)や不良の総長(磯村勇斗)らも巻き込み、“好き”を貫き邁進する。
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04/10(金)01:30~03:45
浮世絵の第一人者として広く世界にその名が知れ渡った天才絵師、葛飾北斎。絵を描くことに終生情熱を注いだ彼の壮絶な生涯を、柳楽優弥&田中泯のW主演で描いた伝記映画。 町民文化が花開いた江戸時代。美人画の歌麿、役者絵の写楽ら、同時代のライバルたちと競い合いながら、浮世絵の世界で次第に独自の道を切り開き、〈大波〉の通称で知られる「神奈川沖浪裏」をはじめ、数々の名画を発表。絶えず高みを目指して己の信じる道を歩み続け、当時としては極めてまれな90年もの長き人生を生き抜いた孤高の天才絵師、北斎。青年期の北斎を「誰も知らない」の柳楽、そして老年期の北斎には世界的ダンサー兼俳優の田中が扮して、それぞれ鬼気迫る熱演を披露。共演は、阿部寛、玉木宏ほか。 江戸時代。徳川幕府が長く鎖国政策を続ける中、江戸では独自の町民文化が開花。しかし、娯楽は世を堕落させるものとして、幕府は次第にその取り締まりに着手。歌麿や写楽を世に送り出し、人気を博す一方、幕府から目を付けられ、手入れに遭ったばかりの浮世絵の版元・蔦屋重三郎は、貧乏長屋に住む、当時まだ無名の絵師・北斎の絵を見て、彼の才能を一目で見抜く。蔦屋の後押しを受け、北斎は次第に人気絵師へと成長を遂げる。
04/13(月)00:30~02:50
小栗旬、菅田将暉、橋本環奈など、豪華キャストが人気コミックの実写映画化に再集結した話題作の続編。真選組に内部抗争が勃発、その裏に隠された陰謀に銀時が立ち上がる。 空知英秋の人気コミックをTVドラマ「今日から俺は!!」の福田雄一監督が映画化し、2017年度の実写映画ナンバーワンヒットとなった話題作の第2弾。小栗、菅田、橋本によるナレーションを使った自虐ギャグから本作は開幕。福田監督流のギャグが次々に繰り出され、福田組と呼ばれるベテランたちの怪演も相まって大いに笑わせる。過去にヒットした日本を代表する巨匠の某アニメ映画や近年の大ヒット洋画など、見れば分かるパロディの数々に笑わされる一方、終盤のキレキレのアクションには目を見張らされる。 なんでも屋の万事屋(よろずや)を営む銀時、新八、神楽は、慢性的な金欠でキャバクラや理髪店でアルバイトを始めるが、なぜか先々でお忍びの将軍・徳川茂茂に出会い、3人は打ち首覚悟で接待するはめに。一方、真選組では局長・近藤の暗殺計画が進行し、副長の土方は何者かにチップを埋め込まれ、ヘタレな第2の人格に支配されて組を追われてしまう。組の危機を知った土方は、犬猿の仲の銀時に頭を下げて助力を乞うのだが……。
04/15(水)12:50~14:50
堤真一、柳楽優弥らの共演で重松清の短編小説を映画化した感動作。“赤鬼”と恐れられた野球部監督が余命わずかな元生徒と再会。“赤鬼”は彼のために何ができるかを探す。 同名短編小説を、「キセキ-あの日のソビト-」の兼重淳監督が映画化。かつて“赤鬼”と呼ばれるほどの熱血ぶりだったが、現在は情熱もなくなってしまった監督役を堤が熱演し、柳楽が演じるがんを患った元生徒・斎藤との再会で何かが変わっていく様子を巧みに表現する。堤と同様に熱演を見せる、柳楽の妻役で川栄李奈が安定した演技で存在感を発揮。さらに回想と現在で登場する、まるでドキュメンタリーのように再現された高校野球場面のリアルさが感動を盛り上げる。主題歌は竹原ピストルの「おーい!おーい!!」。 高校教師の小渕はかつて“赤鬼”と呼ばれ、甲子園出場を目指す強豪校で野球部の監督をしていたが、10年経った今では野球への情熱も薄れつつあった。ある日、小渕はかつての教え子で“ゴルゴ”と呼ばれた智之と病院で再会する。彼は野球の才能に恵まれながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。その後、智之の妻・雪乃が小渕のもとを訪れ、智之が末期のがんで余命いくばくもないことを告げ……。
04/18(土)09:30~12:00
李相日監督、渡辺謙主演でハリウッド映画をリメイクした時代劇。幕末に人斬りだった男が、懸賞金を目当てに再び刀を手にする。アカデミー作品賞に輝くクリント・イーストウッド監督・主演の西部劇を、渡辺謙主演、『国宝』の李相日監督でリメイクした時代劇。舞台を西部開拓時代末期から明治初期の北海道に置き換え、滅びゆくガンマンを侍に、異人種間の摩擦を開拓民とアイヌのそれへと巧みに翻案。脇を固める柄本明、佐藤浩市、柳楽優弥らが重厚感あふれる演技を披露している。北海道の野趣に充ちた自然風景が、荒涼とした物語を鮮やかに彩るのも見どころ。 明治維新直後の北海道。かつて幕末の動乱で「人斬り十兵衛」と恐れられ、多くの命を奪った男がいた。今は亡き妻の誓いを胸に幼い子供たちと極貧の開拓生活を送っていた。ある時、遊女が客の男に顔を無残に殺される事件が起きる。仲間の遊女たちは、自分たちの有り金をかき集め、犯人たちに賞金を懸ける。昔の仲間からこの話を聞いた十兵衛は、亡き妻への誓いを破り、極貧生活から抜け出すため再び刀を握る。
05/02(土)02:10~04:30
04/27(月)01:45~03:40
誰彼構わずけんかを吹っ掛ける主人公を柳楽優弥が不気味に怪演し、菅田将暉、小松菜奈ら当時若手だった演技派俳優陣がずらりと集結した注目の青春映画。監督は真利子哲也。 2025年に「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」を放つ真利子監督が、当時の若手実力派俳優陣を主役陣に迎え、本作で商業映画デビュー。是枝裕和監督の「誰も知らない」で、第57回カンヌ国際映画祭の男優賞を当時最年少の14歳で受賞した柳楽が本作では、誰彼構わずひたすら路上でけんかを売りまくる暴力的な青年に扮し、あっと驚く意外な変貌ぶりを披露。ほかにも菅田、小松、池松壮亮らが顔をそろえて各自の持ち味と存在感を競い合い、なんとも先鋭的な異色青春群像劇として評判を呼んだ。 愛媛県松山市の小さな港町、三津浜。両親を早くに亡くした芦原泰良は、造船所のプレハブ小屋に弟の将太と2人きりで暮らしていた。けんかに明け暮れる毎日を送っていた泰良は、ある日突然、三津浜から出奔すると、松山の中心街に姿を見せるようになり、強そうな相手を見つけては、無茶なけんかを吹っ掛ける暴行沙汰を繰り返すようになる。高校生の北原裕也は、そんな泰良の姿にすっかり魅了され、彼の後を追い回すようになり……。
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