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04/24(金)15:00~16:40
中村梅雀×松下由樹!演技達者なふたりの初共演が実現したサスペンスドラマ。原作小説は、作家・森村誠一がホ テルマン時代に遭遇した事件に着想を得た秀作『生前情交痕跡あり』。物語は「俳句」をキーワードに、岩手県平泉で 起きた愛憎劇と連続殺人事件を描く。中村梅雀と松下由樹は、原作にはないドラマオリジナルの刑事コンビ、那須猛と 幸村あかりを好演。さらに、句会の主催者を清水ミチコ、三陸の漁師を的場浩司、大物政治家を西郷輝彦が演じるな ど、豪華ゲストが脇を固めた。2018年作品。 【ストーリー】 月岡かさね(清水ミチコ)が主催する俳句の会に参加していた刑事の幸村あかり(松下由樹)は、パトカーのサイレン音 に気づき、近くのホテルに急行した。ホテルの女性客が死体となって発見されたのだ。すでに那須猛(中村梅雀)と第 二強行犯捜査第四係(通称:那須班)のメンバーが捜査を始めていた。あかりは翌日から那須班に配属されることが 決まっており、捜査に合流する。 被害者は、平泉にある老舗旅館の女将・日高晴子(片岡礼子)だった。晴子の夫・耕一(阿南健治)が身元確認のため に平泉から上京。悲しみに暮れる中、国会議員の小松原正之(西郷輝彦)が突然やってくる。小松原は耕一に有無を 言わせず、自分が晴子の遺体を平泉に連れて帰ると決めてしまう。 晴子の手帳には旅館の経営に悩んでいたことが綴られており、自殺と思われたが、その後の捜査会議で、那須は司 法解剖や現場の状況から他殺であると推理する。そこへあかりが、晴子の手帳に「夏草や水脈たどり逢ふ夢の跡」と いう、松尾芭蕉の句に自分の心情を重ねて被害者が詠んだ俳句が気になったと発言。全てを明らかにするには平泉 に行くしかない。那須とあかりは現地に向かう。
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