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06/16(火)15:00~16:00
痛快時代劇「江戸を斬る」シリーズの第2部。西郷輝彦が演じる名奉行“遠山の金さん”こと遠山金四郎の活躍を描く。ほか、松坂慶子、森繁久彌らが出演。
13番組
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06/16(火)16:00~17:00
06/17(水)15:00~16:00
06/17(水)16:00~17:00
06/18(木)15:00~16:00
06/18(木)16:00~17:00
06/19(金)15:00~16:00
06/19(金)16:00~17:00
06/22(月)15:00~16:00
06/22(月)16:00~17:00
06/23(火)15:00~16:00
06/23(火)16:00~17:00
06/24(水)15:00~16:00
痛快時代劇「江戸を斬る」シリーズの第2部。今作からの主人公は“遠山の金さん”こと遠山金四郎。この、江戸時代屈 指の名奉行を時代劇初主演となった西郷輝彦が演じる。金四郎は水戸藩主・徳川斉昭(森繁久彌)の後押しで北町奉 行に就任。南町の妖怪奉行・鳥居甲斐守(金田龍之介)と対決することに。金四郎の相手役を務めるヒロイン・雪姫役 は、前作から引き続きの出演となる松坂慶子。父・斉昭から秘命を受けて隠し目付けとなり、夜ともなれば紫頭巾に顔 を包んで、夜の大江戸に出没する。レギュラー陣は松山英太郎、高橋元太郎、志垣太郎など名優ぞろい!主なゲスト 出演者は、西村晃、浜田光夫、蜷川幸雄、ジュディ・オングほか。全5シリーズにわたって人気を博した西郷輝彦版・遠 山の金さん、その記念すべき1作目をお見逃しなく!平均視聴率21.3%、最高視聴率25.4%を記録。1975年作品。
06/24(水)16:00~17:00
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06/21(日)20:50~22:30
出演:森繁久彌/長山藍子/津川雅彦 原作:岡本綺堂 引退した岡っ引きが、異人の首にまつわる事件の真犯人を突き止めるまでを維新の歴史と風物を背景に描く。(1987年)
2番組
06/28(日)06:00~07:45
引退した岡っ引き・半七老人が、異人の首にまつわる事件の真犯人を突き止めるまでを維新の歴史と風物を背景に描く。 元岡っ引きの半七(森繁久彌)は69歳。ご一新以来、姪のお糸の世話を受けながら赤坂で一人暮らしをしている。ある日久しぶりに浅草に出かけた半七は、若い新聞記者の岡本綺堂と知り合い、37歳の時に手がけた「偉人の首」事件を話した。 話を聞いた岡本は、明治政府の高官である野田の過去がどこか真犯人と似通っていると語る。驚いた半七は、再び事件を洗い直す。 三十年ぶりにさらけ出された事件の真実とは……。
07/12(日)00:20~02:00
07/06(月)23:00~01:00
郷ひろみと森繁久彌の豪華共演でおくるヒューマン・コメディ。銀行に預金したまま連絡の途絶えている、いわゆる“睡眠口座”に目をつけ、すでに死んでしまった預金者の息子になりすまして大金をせしめようとする風来坊・マコトと、そして預金者の父である老いぼれサギ師の二人の数奇な出会いと友情を描く。コーネル・ウールリッチ原作の『睡眠口座』をもとに『時間ですよ』『ムー一族』等のディレクターで乱歩賞作家の久世光彦が初監督をした作品。
1番組
07/14(火)13:00~15:00
07/08(水)19:10~21:45
「人間というものがどんなに純粋なものかを猫に託して描いてみたい」という谷崎潤一郎の意図を汲み「夫婦善哉」に次いで豊田四郎が手がけた男女の愛欲と葛藤を描いた一作 文豪・谷崎潤一郎の同名小説で、谷崎自身が経験したといわれる三角関係をモチーフにした人間喜劇。猫のリリーに異常な程の愛情を注ぐ庄造(森繁久彌)は、妻・品子(山田五十鈴)と別れ、母・おりん(浪花千栄子)と暮らしている。おりんは富豪の娘だが、資産家の中島(林田十郎)の娘・福子(香川京子)の持参金を目当てに庄造と再婚させる。だが、それを知った品子は彼の愛を取り戻そうと、猫を強引に連れ帰る…。他の作品をすべて断って出演したという森繁久彌が複雑な役を見事に演じきっている。
07/15(水)07:50~10:20
07/11(土)06:00~06:30
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていくTBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストはドラマの演出およびプロデューサーとして活躍してきた大山勝美。山田太一との名コンビで「ふぞろいの林檎たち」(1983年)、「岸辺のアルバム」(1977)などの名作を手掛け、常にドラマ界をリードしてきたパイオニアだ。ディレクター時代は「正塚の婆さん」(1963年)の第18回文化庁芸術祭奨励賞をはじめ数々の賞を受賞。「正塚-」の脚本を担当した橋本忍には、あえて自分の意見をぶつけ彼を刺激し、さらなるアイデアを引き出す狙いがあったと当時を回想する。また“ドラマは台詞が命”と言い切り、倉本聰、山田太一、向田邦子ら錚々たる脚本家たちの特徴や思い出を振り返る大山。そして、プロデューサーとして手掛けた超大作ドラマ「関ヶ原」(1981年)の制作秘話へ。合戦の敗者である石田三成を主人公とした本作への思い入れや、加藤剛、森繁久彌、三船敏郎ら豪華キャストの印象を語っていく。
07/11(土)08:00~09:40
TBSテレビ開局30周年記念番組として、司馬遼太郎原作の「関ヶ原」をドラマ化した超大作。東西合わせて二十万の大軍が激突した史上最大の戦闘「関ヶ原の合戦」を役者延べ120人、エキストラ延べ3500人、馬約500頭の大ロケで再現した。日本の歴史の分かれ目ともいえるこの合戦をめぐって繰り広げられた、人間と人間の相克、愛憎の姿を、空前のスケールと豪華配役で描く。 【ストーリー】 自分の亡き後を心配しながら、豊臣秀吉(宇野重吉)は死んだ。徳川家康(森繁久彌)の待ちに待った瞬間である。家康は伊達や福島らと縁組みを始めた。秀吉の寵臣・石田三成(加藤剛)は、諸大名が家康と手を組むのを恐れ、秀吉の遺児・秀頼(岩瀬浩規)を大阪へ移し、他の大名もそれに随伴させた。 しかし、彼らはそれに従わず、家康の居る伏見に残る。三成が頼りにしていた前田利家も死んでしまい、加藤清正(藤岡弘)らは三成を討つために大阪へ向かう。窮地に立った三成は、単身家康の元へ行く。
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