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08/10(月)01:45~06:00
松田奈緒子原作、黒木華主演のヒューマンドラマ。コミック雑誌の新人編集者の奮闘を描く。出演はほかにオダギリジョー、坂口健太郎、安田顕、松重豊。 柔道一筋で元五輪代表候補だった黒沢心(黒木華)は新卒で出版社・興都館に入社し、コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属される。先輩編集者の五百旗頭敬(オダギリジョー)のもとで編集について学び、重版出来させるための地道な活動を知り、この世界に魅せられていく心。電子書籍化が進み「紙」が売れない今の時代、出版業界の現実は厳しいが、心をはじめ編集部はすべてをかけて青年誌1位を目指す・・・。
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08/11(火)01:25~05:30
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08/12(水)15:45~21:10
横山秀夫原作の同名ベストセラー小説をドラマ化!地方県警を舞台に、未解決誘拐殺人事件を広報官の視点から描く。(全5話) D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。わずか7日間で幕を閉じた昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員などロクヨン関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、ロクヨンをそっくり模倣したものだった…。 第1回「窓」/第2回「声」/第3回「首」/第4回「顔」/最終回「指」
08/14(金)10:30~13:20
人気脚本家・宮藤官九郎が作・演出を手掛けたオリジナルロックオペラ。近未来の渋谷を舞台に佐藤隆太、勝地涼らが演じるバカ高校生が、オリジナル曲にのって大暴れ。 収録日:2013年12月11日/収録場所:東京 パルコ劇場 2009年に上演された大パルコ人 メカロックオペラ「R2C2」に続く第2弾で、“メカの次はバカ”とばかりに「バカを描くのではなく、バカになり切って描いた」という作品だ。2022年の東京・渋谷を舞台に2つの高校が抗争を重ねていくコメディで、痛みが遅れてやってくる男、常に風邪気味の男など、独特の濃いキャラクターが次々と登場する。 佐藤隆太らが不良高校生を熱演し、宮藤も自ら出演。音楽にも上原子友康(怒髪天)、向井秀徳、横山剣(クレイジーケンバンド)といった豪華な面々がラインナップしている。 <ストーリー> バスケットボールストリート(旧センター街)内に境界線を設け、聖ファイヤーバード高校(ヤバ高)とグレッチ工業高校(グレ工)が熾烈な抗争を繰り返す2022年の東京・渋谷。心身ともに痛みが遅れてやってくるムカデ(佐藤隆太)と常に風邪をひいているカゼギミ(勝地涼)は幼なじみだったが、ヤバ高とグレ工に分かれて進学していた。そんな中、ヤバ高とグレ工との間で、新たな抗争が起こる。
08/25(火)06:30~08:30
阪本順治監督が、伊藤健太郎を主役に想定して当て書きしたオリジナル脚本で、ある港町を舞台に何かと中途半端な人生を送る青年の行き着く先をじっくり見つめた秀作ドラマ。 「どついたるねん」で監督デビューして以来、数々の傑作、話題作を世に放ち、近年も「半世界」「一度も撃ってません」などの異色作を意欲的に発表し続けている阪本監督。現代日本映画界屈指の実力派である彼が、本作では、阪本映画初主演となる伊藤の周囲に、小林薫、余貴美子らの実力演技派を配し、重層的な群像ドラマを構築。ある港町を舞台に、親の職業も継がず、学校にもろくに通わず、周囲から金をせびってはダラダラとした日々を過ごす青年の行き着く先をじっくり見つめ、見応えのある秀作に仕上がった。 とある港町で暮らす青年の渡口淳。彼の両親は埋め立て用の土砂を船で運ぶ海運業を営んでいるが、時代とともに仕事も減り、一緒に働く仲間も年を取り、後継者不足に悩んでいた。そんな親たちの悩みをよそに、淳は、専門学校にもろくに通わず、不良仲間たちとつるんで、ダラダラとあてどない人生を送る毎日。ヤクザ同士のけんかに参加して重傷を負った淳は入院する事態となり、父親の義一はますます息子に愛想を尽かすことに。
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