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02/05(木)04:40~06:30
日本SF界、文学界の重鎮・筒井康隆の小説を、吉田大八監督が映画化。元大学教授が送る平穏な日常が、「敵がやって来る」という謎のメッセージを発端にして崩れていく。
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02/14(土)17:15~18:45
「ナミビアの砂漠」などで話題が沸騰し、今最も旬な俳優・河合優実が、まだ人気に火が付く前の2020年、失踪した幼なじみを捜す女子高生を演じた初期の激レア主演映画。 「ナミビアの砂漠」や「不適切にもほどがある!」をはじめ、今や話題の映画やテレビドラマに引っ張りだこの人気若手俳優・河合。まだ人気が大きくブレイクする以前の彼女が、デビューの翌年の2020年に主演した、要注目の激レア映画。日本初の国立の映画教育機関として2005年に設立され、これまで濱口竜介や真利子哲也、清原惟など、現在の日本映画界を背負う多くの俊才・逸材を輩出してきた東京藝術大学大学院の映像研究科映画専攻。そこで学んだ新鋭の嵐あゆみが、2020年の修了制作として本作を発表。 写真部に所属する女子高生の川井。彼女の幼なじみの椿は、その美しさと誰とでも分け隔てなく接する優しさで、学校でも人気の的。その一方で、椿は川井にだけ見せる意外な一面もあった。そんなある日、椿は不意に失踪してどこかへ消えてしまう。川井は、椿を捜して、廃墟で共同生活をする不思議な人々の一団と出会う。彼らは、自分たちのすみかを<国>と呼び、<王様>と呼ばれる男性を、ナズナという女性が献身的に世話していた。
02/14(土)18:45~21:00
勝地涼と河合優実、さらに小泉今日子が参戦!かつて突然姿を消した少女との再会からよみがえる、あの日の記憶……。岩松了が描くせつなくミステリアスなサスペンス劇の傑作 収録日:2025年10月25日/収録場所:東京 本多劇場 演劇界の奇才、岩松了の作・演出による大人気公演。過ぎた日に、ある日突然姿を消した少女。帰省した故郷で、その少女と再会した男。彼女は本当にあの時の少女なのか。それとも抱き続けた贖罪の気持ちが見せた幻なのか。深まる謎を解き明かそうとするほどに不安が大きくなってゆく男のたどり着く先は果たして――。 スティーヴン・ミルハウザーの短編小説「イレーン・コールマンの失踪」にインスパイアされ、岩松了がまったく違うアプローチで描き出す。 高校の時に失踪した少女と再会する青年を演じるのは、4年ぶりの岩松作品への出演となる勝地涼。彼の高校時代の担任を演じるのは、9年ぶりに岩松作品に参加する小泉今日子。さらに岩松作品には初出演ながら、失踪した少女を演じ、強烈な存在感を放つ河合優実。そのほか、富山えり子、篠原悠伸、新名基浩、岩松了が出演。当日券を求め長蛇の列ができた大人気公演。ノスタルジックでありながらどこか不安な空気感が漂うミステリアスなサスペンス劇の傑作をお楽しみに。 結婚が決まって、その報告のために郷里の町に帰省した古賀アキオ(勝地涼)は、この町を懐かしく思うと同時に、高校の時に失踪した三沢晶(河合優実)のことを思い出す。教室の隅にいつもポツンといるような少女だった晶が失踪したのは、自分にも原因があるのではないか、という想いにとらわれていたアキオ。彼は高校の時の担任で、アキオと晶をモデルにした小説『無人島』を執筆し、今は作家になった大城ユイ子(小泉今日子)と再会する。
02/15(日)00:00~02:00
45万部を超える川村元気のベストセラー小説を、佐藤健、長澤まさみ、森七菜の豪華共演で映画化したラブストーリー。10年にわたる愛と別れを壮大なスケールで描き出す。 主題歌:藤井風(「満ちてゆく」) 結婚を控えた医師の男性のもとに、かつての恋人から手紙が届く。彼女の真意を測りかねる中、今度は彼の婚約者が姿を消し……。過去と現在の愛に向き合う主人公を佐藤が演じ、婚約者役に長澤、元恋人役に森が扮し、3人3様の存在感を見せる。ウユニ、プラハ、アイスランド、主人公といつか行くはずだった場所から手紙を送る元恋人の本心は? 婚約者の失踪の理由とは? 壮大でミステリアスな愛の物語が展開する。米津玄師の「Lemon」など多くのミュージックビデオを手掛けた山田智和が長編映画初監督に挑んだ。 4月。結婚を控えた精神科医の藤代のもとに、かつての恋人・春から手紙が届く。ボリビアの“天空の鏡”ことウユニ塩湖からの手紙には、近況とともに藤代との思い出が綴られていた。春からの手紙は、その後プラハ、アイスランドと各地から届けられる。いずれも、2人でいつか訪れたいと願った場所だった。そんな中、藤代の婚約者・弥生が突然姿を消す。「愛を終わらせない方法、それはなんでしょう?」との謎かけだけを残して……。
02/24(火)02:15~04:15
北村匠海、河合優実ほかの豪華競演で、染井為人の同名小説を城定秀夫監督が映画化。生活保護の受給を巡って複数の男女が熾烈な争いを繰り広げる、群像サスペンスの秀作。 第37回横溝正史ミステリ大賞の優秀賞を受賞した染井の同名デビュー小説を、「ある男」で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した向井康介が巧みに脚色し、城定監督がスリル満点に映画化。市役所の生活福祉課に勤める気弱なケースワーカーの主人公に北村、生活保護受給者である若きシングルマザーに河合と、当代きっての人気売れっ子が顔をそろえたほか、窪田正孝、伊藤万理華、竹原ピストルらが息詰まる演技合戦を披露。最後の最後まで話の先がどう転ぶか分からない、見応えのある秀作群像劇に仕上がった。 市役所の生活福祉課に勤める気弱な青年・佐々木。ある日、生活保護受給者であるシングルマザーの弱みに付け込んで、職場の先輩・高野が彼女に肉体関係を強要しているらしい、という話を聞かされた佐々木は、真相を確かめるべく、当の女性・愛美の家を訪ねる。だが、やはりその話を聞き込んだヤクザの金本も、ひと足先に愛美の家を訪れ、高野に脅しをかけていた。何も知らない佐々木は、いつしか愛美に心惹かれるようになり……。
02/26(木)15:00~16:50
横浜流星が主演した青春映画。監督は「ちはやふる」3部作の小泉徳宏。深い悲しみの中で、青年は水墨画に出会う。巨匠の指導で水墨画を描き始めた彼の心の成長を描く。 2020年の「本屋大賞」で第3位となり、2019年のTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した砥上裕將の小説を、小泉監督が映画化。日本を代表する水墨画家・小林東雲が監修を務め、主演の横浜や共演の清原果耶ほか、キャスト陣は特訓を重ねて自ら水墨画を描いている。徹底したこだわりで、水墨画の奥深さや荘厳さを美しい映像で描き出した小泉監督の手腕が光る。横浜が演じる霜介、清原が演じる千瑛の成長を優しく見守る存在の役でベテラン勢、江口洋介と三浦友和が見せるアシストぶりも見どころ。 大学生の霜介は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、白と黒だけで表現された水墨画と出会う。霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田に弟子にならないかと声をかけられ、水墨画を学び始めることに。霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛と知り合い、次第に彼女と交流を深めていく。筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け……。
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