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03/01(日)21:00~23:10
出演:長塚京三/瀧内公美 筒井康隆の同名小説を、鬼才・吉田大八監督がスケール豊かに映画化。 ※軽部支配人の解説(2025年 108分)
3番組
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03/05(木)21:25~23:40
03/15(日)23:15~01:20
筒井康隆による老人文学の傑作を「桐島、部活やめるってよ」「騙し絵の牙」の吉田大八監督が映画化。俳優歴50年を迎える長塚京三が、12年ぶりに映画主演を務めた。 筒井康隆の同名小説を、鬼才・吉田大八監督がスケール豊かに映画化。「紙の月」など秀逸な原作に映画的趣向を凝らしてきた吉田監督が示唆に富むモノクロ作品に仕上げ、東京国際映画祭で3冠獲得。妻を亡くし、古い日本家屋で独り暮らしの77歳の儀助(長塚京三)は、預貯金を視野に規則正しく生活し、教え子の靖子(瀧内公美)に料理を振る舞うなど老後をそれなりに楽しんでいたが、パソコンに“敵がやって来る”と不穏なメッセージが届き、日常が一変する。
04/01(水)08:50~10:50
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03/21(土)12:30~14:00
「ナミビアの砂漠」などで話題が沸騰し、今最も旬な俳優・河合優実が、まだ人気に火が付く前の2020年、失踪した幼なじみを捜す女子高生を演じた初期の激レア主演映画。 「ナミビアの砂漠」や「不適切にもほどがある!」をはじめ、今や話題の映画やテレビドラマに引っ張りだこの人気若手俳優・河合。まだ人気が大きくブレイクする以前の彼女が、デビューの翌年の2020年に主演した、要注目の激レア映画。日本初の国立の映画教育機関として2005年に設立され、これまで濱口竜介や真利子哲也、清原惟など、現在の日本映画界を背負う多くの俊才・逸材を輩出してきた東京藝術大学大学院の映像研究科映画専攻。そこで学んだ新鋭の嵐あゆみが、2020年の修了制作として本作を発表。 写真部に所属する女子高生の川井。彼女の幼なじみの椿は、その美しさと誰とでも分け隔てなく接する優しさで、学校でも人気の的。その一方で、椿は川井にだけ見せる意外な一面もあった。そんなある日、椿は不意に失踪してどこかへ消えてしまう。川井は、椿を捜して、廃墟で共同生活をする不思議な人々の一団と出会う。彼らは、自分たちのすみかを<国>と呼び、<王様>と呼ばれる男性を、ナズナという女性が献身的に世話していた。
03/28(土)12:00~14:00
横浜流星が主演した青春映画。監督は「ちはやふる」3部作の小泉徳宏。深い悲しみの中で、青年は水墨画に出会う。巨匠の指導で水墨画を描き始めた彼の心の成長を描く。 2020年の「本屋大賞」で第3位となり、2019年のTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した砥上裕將の小説を、小泉監督が映画化。日本を代表する水墨画家・小林東雲が監修を務め、主演の横浜や共演の清原果耶ほか、キャスト陣は特訓を重ねて自ら水墨画を描いている。徹底したこだわりで、水墨画の奥深さや荘厳さを美しい映像で描き出した小泉監督の手腕が光る。横浜が演じる霜介、清原が演じる千瑛の成長を優しく見守る存在の役でベテラン勢、江口洋介と三浦友和が見せるアシストぶりも見どころ。 大学生の霜介は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、白と黒だけで表現された水墨画と出会う。霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田に弟子にならないかと声をかけられ、水墨画を学び始めることに。霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛と知り合い、次第に彼女と交流を深めていく。筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け……。
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