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04/24(金)19:00~21:00
筒井康隆による老人文学の傑作を「桐島、部活やめるってよ」「騙し絵の牙」の吉田大八監督が映画化。俳優歴50年を迎える長塚京三が、12年ぶりに映画主演を務めた。 筒井康隆の同名小説を、鬼才・吉田大八監督がスケール豊かに映画化。「紙の月」など秀逸な原作に映画的趣向を凝らしてきた吉田監督が示唆に富むモノクロ作品に仕上げ、東京国際映画祭で3冠獲得。妻を亡くし、古い日本家屋で独り暮らしの77歳の儀助(長塚京三)は、預貯金を視野に規則正しく生活し、教え子の靖子(瀧内公美)に料理を振る舞うなど老後をそれなりに楽しんでいたが、パソコンに“敵がやって来る”と不穏なメッセージが届き、日常が一変する。
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05/02(土)02:15~04:15
北村匠海、河合優実ほかの豪華競演で、染井為人の同名小説を城定秀夫監督が映画化。生活保護の受給を巡って複数の男女が熾烈な争いを繰り広げる、群像サスペンスの秀作。 第37回横溝正史ミステリ大賞の優秀賞を受賞した染井の同名デビュー小説を、「ある男」で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した向井康介が巧みに脚色し、城定監督がスリル満点に映画化。市役所の生活福祉課に勤める気弱なケースワーカーの主人公に北村、生活保護受給者である若きシングルマザーに河合と、当代きっての人気売れっ子が顔をそろえたほか、窪田正孝、伊藤万理華、竹原ピストルらが息詰まる演技合戦を披露。最後の最後まで話の先がどう転ぶか分からない、見応えのある秀作群像劇に仕上がった。 市役所の生活福祉課に勤める気弱な青年・佐々木。ある日、生活保護受給者であるシングルマザーの弱みに付け込んで、職場の先輩・高野が彼女に肉体関係を強要しているらしい、という話を聞かされた佐々木は、真相を確かめるべく、当の女性・愛美の家を訪ねる。だが、やはりその話を聞き込んだヤクザの金本も、ひと足先に愛美の家を訪れ、高野に脅しをかけていた。何も知らない佐々木は、いつしか愛美に心惹かれるようになり……。
05/02(土)21:45~23:30
菅田将暉と原田美枝子がW主演し、「8番出口」の川村元気が長編監督デビュー。認知症が進み、息子との記憶を失っていく母親。彼女と息子は眠っていた記憶をたどるが……。 映画プロデューサーとして「告白(2010)」など多数の作品を手掛け、小説家としても活躍する川村による小説を、川村自身が監督して映画化。第70回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀監督賞に輝くなど、注目を集めた。菅田が演じる息子の泉と原田が演じる母親の百合子。彼女が弾くピアノの旋律の変化から認知症の進行が提示され、同時に泉と百合子の過去の風景が現在とシンクロしていく。次第に自身を失っていく百合子役を原田が持ち前の演技力で見せ、菅田はそんな母親を見つめる泉の苦悩を演じ切った。 レコード会社に勤務する泉は香織と社内結婚し、まもなく子どもが生まれようとしていた。だが、泉はピアノ教室を営む母親・百合子と過去のある“事件”をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。ある日、百合子は不可解な言葉を発するようになり、認知症と診断される。次第にピアノも弾けなくなっていく百合子は、香織の名前さえ分からなくなる。百合子が記憶を失うたび、泉は母との思い出をよみがえらせていく。
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