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02/14(土)17:15~18:45
「ナミビアの砂漠」などで話題が沸騰し、今最も旬な俳優・河合優実が、まだ人気に火が付く前の2020年、失踪した幼なじみを捜す女子高生を演じた初期の激レア主演映画。
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02/14(土)18:45~21:00
勝地涼と河合優実、そして小泉今日子が豪華共演!忽然と姿を消した少女との再会からよみがえる、あの日の記憶……。岩松了が描くせつなくミステリアスなサスペンス劇の傑作
02/15(日)00:00~02:00
45万部を超える川村元気のベストセラー小説を、佐藤健、長澤まさみ、森七菜の豪華共演で映画化したラブストーリー。10年にわたる愛と別れを壮大なスケールで描き出す。
02/24(火)02:15~04:15
北村匠海、河合優実ほかの豪華競演で、染井為人の同名小説を城定秀夫監督が映画化。生活保護の受給を巡って複数の男女が熾烈な争いを繰り広げる、群像サスペンスの秀作。 第37回横溝正史ミステリ大賞の優秀賞を受賞した染井の同名デビュー小説を、「ある男」で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した向井康介が巧みに脚色し、城定監督がスリル満点に映画化。市役所の生活福祉課に勤める気弱なケースワーカーの主人公に北村、生活保護受給者である若きシングルマザーに河合と、当代きっての人気売れっ子が顔をそろえたほか、窪田正孝、伊藤万理華、竹原ピストルらが息詰まる演技合戦を披露。最後の最後まで話の先がどう転ぶか分からない、見応えのある秀作群像劇に仕上がった。 市役所の生活福祉課に勤める気弱な青年・佐々木。ある日、生活保護受給者であるシングルマザーの弱みに付け込んで、職場の先輩・高野が彼女に肉体関係を強要しているらしい、という話を聞かされた佐々木は、真相を確かめるべく、当の女性・愛美の家を訪ねる。だが、やはりその話を聞き込んだヤクザの金本も、ひと足先に愛美の家を訪れ、高野に脅しをかけていた。何も知らない佐々木は、いつしか愛美に心惹かれるようになり……。
02/26(木)15:00~16:50
横浜流星が主演した青春映画。監督は「ちはやふる」3部作の小泉徳宏。深い悲しみの中で、青年は水墨画に出会う。巨匠の指導で水墨画を描き始めた彼の心の成長を描く。 2020年の「本屋大賞」で第3位となり、2019年のTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した砥上裕將の小説を、小泉監督が映画化。日本を代表する水墨画家・小林東雲が監修を務め、主演の横浜や共演の清原果耶ほか、キャスト陣は特訓を重ねて自ら水墨画を描いている。徹底したこだわりで、水墨画の奥深さや荘厳さを美しい映像で描き出した小泉監督の手腕が光る。横浜が演じる霜介、清原が演じる千瑛の成長を優しく見守る存在の役でベテラン勢、江口洋介と三浦友和が見せるアシストぶりも見どころ。 大学生の霜介は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、白と黒だけで表現された水墨画と出会う。霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田に弟子にならないかと声をかけられ、水墨画を学び始めることに。霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛と知り合い、次第に彼女と交流を深めていく。筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け……。
03/01(日)21:00~23:10
筒井康隆による老人文学の傑作を「桐島、部活やめるってよ」「騙し絵の牙」の吉田大八監督が映画化。俳優歴50年を迎える長塚京三が、12年ぶりに映画主演を務めた。 筒井康隆の同名小説を、鬼才・吉田大八監督がスケール豊かに映画化。「紙の月」など秀逸な原作に映画的趣向を凝らしてきた吉田監督が示唆に富むモノクロ作品に仕上げ、東京国際映画祭で3冠獲得。妻を亡くし、古い日本家屋で独り暮らしの77歳の儀助(長塚京三)は、預貯金を視野に規則正しく生活し、教え子の靖子(瀧内公美)に料理を振る舞うなど老後をそれなりに楽しんでいたが、パソコンに“敵がやって来る”と不穏なメッセージが届き、日常が一変する。
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03/05(木)21:25~23:40
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