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06/21(日)19:00~21:00
75歳以上が自身の生死を選択できる架空の日本。第75回カンヌ国際映画祭ある視点部門カメラドール特別表彰を受賞。主演は倍賞千恵子。監督は「ルノワール」の早川千絵。
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07/02(木)17:00~19:00
75歳以上が自身の生死を選択できる架空の日本。第75回カンヌ国際映画祭ある視点部門カメラドール特別表彰を受賞。主演は倍賞千恵子。監督は「ルノワール」の早川千絵。 「ナイアガラ(2014)」で第67回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に入選し、第36回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリに輝いた早川監督がオムニバス集「十年 Ten Years Japan」で自身が手掛けた同名短編を長編化。75歳以上が自らの生死を選択できる架空の制度“プラン75”ができた日本。78歳のミチ(倍賞)は高齢を理由に失業し、住む場所も失いそうになり……。9年ぶりに映画に主演した倍賞、共演の磯村勇斗、河合優実らの好演も見ものだ。WOWOW製作出資作品。 夫と死別してひとりで慎ましく暮らす78歳の女性ミチは高齢を理由に、ホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになったミチは、生きることを諦めた75歳以上の国民を“その日”が来る直前までサポートする制度に応募する。一方、そこで働く青年公務員ヒロム、コールセンタースタッフの瑶子、フィリピンから単身来日した介護職のマリアらにもそれぞれの生活があった。彼らが最後に見いだした答えとは……。
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06/21(日)21:00~23:15
第78回カンヌ国際映画祭のコンペティションに出品された日本映画の秀作。監督はやはりカンヌで上映された「PLAN75」の早川千絵監督。撮影当時11歳の鈴木唯主演。
2番組
06/24(水)17:45~20:00
07/02(木)14:45~17:00
第78回カンヌ国際映画祭のコンペティションに出品された日本映画の秀作。監督はやはりカンヌで上映された「PLAN75」の早川千絵監督。撮影当時11歳の鈴木唯主演。 カンヌ国際映画祭で「ナイアガラ(2014)」が第67回、初長編の前作「PLAN75」が第75回で上映された早川監督が、本作ではついにコンペティションへ進出。自身の記憶と感情の断片を投影し、11歳の少女が大人の世界をのぞきながら、人々の心の痛みに触れていくまでを繊細な筆致で描写。11歳の主人公フキ役の鈴木も本作に出演した当時11歳。ナチュラルな存在感は絶賛され、キネマ旬報ベスト・テンで新人俳優賞に輝いた。石田ひかり、中島歩、河合優実、坂東龍汰、リリー・フランキーら共演陣も充実。 1980年代のある夏。郊外で両親と3人で暮らす11歳の少女フキは大人たちを戸惑わせるほどの豊かな感受性を持ち、想像力を膨らませながら夏休みを自由気ままに過ごしていた。時々垣間見る大人の世界は複雑な事情が絡み合い、どこか滑稽で刺激的。一方、闘病中の父と仕事に追われる母の間にはいつしか大きな溝が生まれ、フキの日常も否応なしに揺らいでしまう。フキは大人の世界をのぞき続けながら人々の心の痛みに触れていく。
06/23(火)00:00~01:00
SNSで話題の岸田奈美のエッセーを原作に連続ドラマ化!笑って泣ける令和の新しいホームドラマ/2023年/全10話
6番組
06/24(水)00:00~01:00
06/25(木)00:00~01:00
06/26(金)00:00~01:00
06/27(土)00:00~01:00
06/30(火)00:00~01:00
<番組概要> ベンチャー企業家だった父は急逝し、母は突然車いすユーザーに。弟はダウン症、祖母はものわすれの症状が…。SNSで話題の岸田奈美のエッセーを原作とした、笑って泣ける令和の新しいホームドラマ。 <あらすじ>(#1より) 七実(河合優実)、ひとみ(坂井真紀)、草太(吉田葵)、耕助(錦戸亮)、芳子(美保純)、家族5人のトゥルーストーリーが開幕。 岸本七実は三軍女子で、弟・草太は超マイペース、母・ひとみは心配性で、父・耕助は東京から帰って来ない? 友人・環(福地桃子)は達観していて、彼氏・旭は独特の価値観で、そして家族の愛車はボルちゃん? 聞いたことがあるような家族の、絶対に見たことがない物語。
07/01(水)00:00~01:00
06/25(木)17:00~18:40
第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞、第99回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位、同主演女優賞(=シム・ウンギョン)など、国内外で絶賛を博した三宅唱監督の最新作。
07/17(金)17:15~19:00
第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞、第99回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位、同主演女優賞(=シム・ウンギョン)など、国内外で絶賛を博した三宅唱監督の最新作。 「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」などで数々の映画賞に輝き、今や日本のみならず世界中から熱い視線を注がれる三宅監督。そんな彼が、本作ではつげ義春の漫画の実写映画化に挑戦。「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」の2編に加え、その合間に短いスケッチを挟んで夏冬2つの挿話を巧みにつなぐ物語の構成も面白くて秀逸。執筆に行き詰まり、ふらりと旅に出る脚本家を、「新聞記者」のシム・ウンギョンが絶妙の味でほんわかと好演するほか、河合優実、堤真一、佐野史郎らのすっとぼけた演技も見もの。 強い日差しが照りつける夏の海。海岸でぼんやりと過ごしていた夏男はどこか影のある女性・渚と出会い、ともに散歩しながらなんとなく心を通じ合う。翌日、2人は浜辺で再会し、台風の接近で大雨と高波になる中、海で泳ぐことに…。実はこれは、映画の中の一場面。授業の一環で映画を見た学生たちとの質疑応答で、自分の至らなさを実感した脚本家の李は、ふらりと気ままなひとり旅に出て、雪深い町で古びたおんぼろ宿にたどり着く。
06/27(土)11:30~13:30
近年話題の映画やTVに引っ張りだこの池松壮亮&伊藤沙莉をW主演に迎え、松居大悟監督が、1組の男女の6年間にわたる恋愛関係をひねった話術で切なく描いた恋愛ドラマ。
07/08(水)12:00~14:00
近年話題の映画やTVに引っ張りだこの池松壮亮&伊藤沙莉をW主演に迎え、松居大悟監督が、1組の男女の6年間にわたる恋愛関係をひねった話術で切なく描いた恋愛ドラマ。 人気バンドのクリープハイプがジム・ジャームッシュの映画をもとに生み出した歌曲「ナイトオンザプラネット」。これまで彼らとさまざまな形でコラボしてきた松居監督が、この曲に触発されてオリジナル脚本を書き、池松&伊藤のW主演で映画化。今は舞台の照明係を務める元ダンサーと、タクシーの女性運転手。そんな1組の男女の出会いから別れまでの6年間にわたる恋愛関係を、現在から過去へと次第にさかのぼるトリッキーな話術で切なくも繊細に描き、第34回東京国際映画祭で観客賞を受賞するなど、好評を博した。 2021年7月26日。この日、34歳となった照生は、朝起き出すと、いつものように愛猫に餌をやり、ラジオから流れる音楽に合わせて体を動かす。かつては前途有望なダンサーだった彼は、今は舞台の照明係として働いていた。一方、タクシーの女性運転手・葉は、コロナ禍で人出が減った東京の街で車を走らせていた。以後、物語は、照生の誕生日を1年ずつ過去にさかのぼりながら、照生と葉の2人の人生が交錯するさまを追う。
07/15(水)21:00~22:45
伊藤万理華が時代劇オタクの女子高生の主人公を爽やかな魅力満点に好演し、河合優実らと共演。恋と友情、さらには時代劇やSFなど多彩な要素をちりばめた珠玉の青春映画。 時代劇オタクの女子高生が、侍姿がよく似合うイケメン男子と運命的に出会ったのをきっかけに、自分たちで好きなものを撮ろうと時代劇映画作りに邁進。1期生のメンバーとして活躍した元乃木坂46の伊藤が、今どき勝新太郎に憧れを抱く時代劇オタクのヒロインを熱演したのをはじめ、「手」の金子大地、「PLAN 75」の河合ら、今後の活躍が期待される若手俳優たちがみな好演を披露。青春映画には必須の恋と友情に加え、時代劇、さらにはSFの要素もちりばめ、フレッシュでいとおしい珠玉の会心作に仕上がった。 時代劇オタクの女子高生ハダシは、同じ映画部に所属してはいるが、キラキラ恋愛映画ばかりに熱中するほかの連中には一向になじめずにいた。そんなある日、時代劇を見に行った映画館で彼女はひとりのイケメン男子を発見。その名の通り、凛太郎のりりしい姿に惚れ込んだハダシは、彼を主人公の武士に据えて時代劇映画を作ることを思い立つ。親友のビート板やブルーハワイも仲間に巻き込んで、ハダシの映画作りの冒険がここに始まる。
07/17(金)15:00~17:15
お笑いコンビ、ジャルジャルの福徳秀介によるデビュー小説を萩原利久と河合優実の共演で映画化したラブストーリー。思いがけない出会いから始まった大学生男女の恋を綴る。 第13回キングオブコントで王者に輝いた実力派コンビ、ジャルジャルの福徳が作家デビューを果たした同名恋愛小説を、「勝手にふるえてろ」「私をくいとめて」などで注目の大九(おおく)明子監督が映画化。冴えない日々を過ごしていた大学生の青年が、お団子ヘアが印象的なりんとしたヒロインと出会い、恋に落ちるのだが……。青年役を「美しい彼」シリーズの萩原、ヒロイン役はドラマ「不適切にもほどがある!」の河合が演じた。2人の距離が縮まっていく繊細な描写が光る。共演は「さがす」の伊東蒼。 冴えない大学生の小西は、学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんを相手に他愛もないことでふざけあう漫然とした日々を過ごしていた。そんなある日、彼は同じ授業に出席していたお団子頭の女子学生・桜田のりりしい姿に目を奪われる。思い切って声をかけた小西は、偶然の助けもあって彼女と意気投合。桜田がふと口にした言葉が、大好きだった亡き祖母の口癖と同じだったことから、小西は彼女への想いを強めていく。
07/19(日)22:30~00:45
勝地涼と河合優実、そして小泉今日子が豪華共演!忽然と姿を消した少女との再会からよみがえる、あの日の記憶……。岩松了が描くせつなくミステリアスなサスペンス劇の傑作 収録日:2025年10月25日/収録場所:東京 本多劇場 演劇界の奇才、岩松了の作・演出による大人気公演。過ぎた日に、ある日突然姿を消した少女。帰省した故郷で、その少女と再会した男。彼女は本当にあの時の少女なのか。それとも抱き続けた贖罪の気持ちが見せた幻なのか。深まる謎を解き明かそうとするほどに不安が大きくなってゆく男のたどり着く先は果たして――。 スティーヴン・ミルハウザーの短編小説「イレーン・コールマンの失踪」にインスパイアされ、岩松了がまったく違うアプローチで描き出す。 高校卒業後、失踪した少女と再会する青年を演じるのは、4年ぶりの岩松作品への出演となる勝地涼。彼の高校時代の担任を演じるのは、9年ぶりに岩松作品に参加する小泉今日子。さらに岩松作品には初出演ながら、失踪した少女を演じ、強烈な存在感を放つ河合優実。そのほか、富山えり子、篠原悠伸、新名基浩、岩松了が出演。当日券を求め長蛇の列ができた大人気公演。ノスタルジックでありながらどこか不安な空気感が漂うミステリアスなサスペンス劇の傑作をお楽しみに。 結婚が決まって、その報告のために郷里の町に帰省した古賀アキオ(勝地涼)は、この町を懐かしく思うと同時に、高校の時に失踪した三沢晶(河合優実)のことを思い出す。教室の隅にいつもポツンといるような少女だった晶が失踪したのは、自分にも原因があるのではないか、という想いにとらわれていたアキオ。彼は高校の時の担任で、アキオと晶をモデルにした小説『無人島』を執筆し、今は作家になった大城ユイ子(小泉今日子)と再会する。
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