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10/29(木)07:40~09:45
北村匠海、中川大志、松岡茉優、古川琴音らが出演した青春群像劇。就職したが死ぬことばかりを考える青年ほか、4人の若者がそれぞれ悩み苦しみながらも生きる姿を描く。
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10/31(土)12:00~13:55
世界最大のスポーツの祭典「WSG -ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。
2番組
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11/07(土)19:00~20:55
FBI捜査官・赤井秀一を長男に、天才棋士の次男・羽田秀吉、ジークンドーの達人である高校生の妹・世良真純、そして黒ずくめの組織に毒薬APTX4869をのまされ、少女の姿になった謎多き母親・メアリー世良。彼ら“赤井ファミリー”がキーパーソン。 世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか?名古屋と東京を結ぶ、日本の技術を総結集した“真空超電導リニア”が起動する時、危険すぎる一家が引き合わされ、いま共鳴し始める―
11/21(土)19:00~20:55
11/04(水)10:45~13:00
刑務所などへの差し入れ代行業を営む主人公が、息子の幼なじみの少女を殺害した犯人への差し入れを依頼され苦悩する。丸山隆平、北村匠海ら共演のヒューマンサスペンス。 主題歌:SUPER BEAVER(「まなざし」) 厳しい制約やルールに精通し、刑務所、拘置所などへの差し入れを代行する“差入代行業”を題材にしたヒューマンサスペンス。さまざまな事情で面会に行けない関係者に代わって差し入れ品を届け、時には手紙の代読も行なう代行業者の主人公が、顔見知りの少女を惨殺した犯人への差し入れを依頼され……。「泥棒役者」以来、8年ぶりの映画主演となった丸山が、苦悩しながらも仕事に向き合おうとする主人公を好演した。共演は北村のほか、真木よう子、寺尾聰など。監督・脚本は本作が長編デビューとなる新鋭・古川豪。 妻の美和子とともに差し入れ代行業を営む真司。ある時、真司の10歳になる息子・和真の幼なじみの少女・花梨が惨殺される。逮捕されたのは、花梨と何の面識もない男・小島。花梨の両親が娘の死から立ち直れない中、真司は小島の母親から差し入れ代行と手紙の代読を依頼される。複雑な想いを抱きながらも仕事をこなそうとする真司だが、小島と面会を重ねるごとに、彼は小島がなぜ花梨を殺したのかという疑問と怒りを募らせていく。
11/08(日)15:00~17:15
長月天音のベストセラー小説シリーズを、浜辺美波と目黒蓮のW主演で映画化。2人の葬祭プランナーが、亡くなった人と遺された人の思いを繋ぐ“最高のお見送り”を目指す。 主題歌:手嶌葵(「アメイジング・グレイス」) もう二度と会うことの叶わぬ人へ、たった一言でも想いを伝えられるとしたら……。小学館文庫小説賞で大賞に輝いたベストセラーシリーズを、日本最高峰のキャストとスタッフで映画化したヒューマンドラマ。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロイン役を浜辺が、彼女を厳しく指南する葬祭プランナー役を目黒が演じる。見送る人、そして逝く人にも寄り添う葬祭プランナーを真摯に演じた2人の初共演にも注目だ。名脚本家の岡田惠和が脚本監修し、監督は「今夜、世界からこの恋が消えても」の三木孝浩が務める。 就職活動連戦連敗の美空は、亡くなった人の声を聴くことができるという秘密の力を持っていた。ある時、美空はその力に気付いた葬祭プランナーの漆原に誘われ、葬儀会社で働き始める。厳しい指導に葛藤しつつも、美空は故人や遺族に真摯に寄り添う漆原の姿に憧れ、自らも葬祭プランナーを志す。2人が“最高のお見送り”を模索し、信頼を深める中、美空は漆原の過去を知るとともに、自身の能力や家族との別れに向き合うことに……。
11/11(水)19:00~21:00
北村匠海、河合優実ら出演、城定秀夫監督で贈るサスペンス・エンターテインメント。 ある暑い夏の日、船岡市役所の生活福祉課でケースワーカーとして働く真面目で気弱な男・佐々木守は、同僚の宮田から「先輩の高野が生活保護受給者のシングルマザー林野愛美に肉体関係を迫っている疑いがあるので、一緒に調べて欲しい」と相談を受ける。正義感に燃える宮田の頼みを渋々受け入れた佐々木は、宮田と共に愛美のアパートを訪ねるのだが…。
11/13(金)08:30~10:30
松岡茉優が主演した要注目のコメディ。中学時代に好意を抱いた相手を忘れられないまま大人になったヒロインの過去と現在を松岡がオフビートに熱演。原作は綿矢りさの小説。 「蹴りたい背中」で第130回芥川賞に輝いた作家、綿矢りさによる同名小説を「でーれーガールズ」の大九明子監督が映画化。第30回東京国際映画祭コンペティション部門で観客賞を受賞した話題作。松岡茉優が演じるヒロインのヨシカはOLだが、ひねくれ者で自分勝手で、夢見がち。そんな彼女が、会社の同期の男性から言い寄られたのをきっかけにして、片想いし続けた相手に再接近しようと考えるが……。マイペースで、テンションの起伏も激しい、いわゆる“面倒くさい”ヒロイン像ながら、松岡は絶妙に演じ切った。 24歳のOLヨシカは10年前から、地方にある地元中学で出会った同級生イチに好意を抱いているが告白できず、今も彼を忘れられない。そんなヨシカは自分が経理の仕事をしている現在の会社で営業の仕事をしている同期のニから告白されてまんざらでもないが、むしろイチが今何をしているかが気掛かりに。そこでSNSを通じ、中学の同級生のうち上京したメンバーを集めて同窓会を開き、そこでイチと再会することに成功するが……。
11/17(火)11:00~13:15
北村匠海、林裕太、綾野剛が共演し、西尾潤による同名小説を映画化。“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界で、もがき続ける若者3人の苦難を描いた逃亡サスペンス。 犯罪組織の手先として戸籍売買をするタクヤ(北村)とその弟分マモル(林)、そしてタクヤをこの道に誘った梶谷(綾野)。新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件をきっかけに始まる逃避行を、彼ら3人それぞれの視点を巧みに交錯させてサスペンスフルに描写。社会の底辺で生きる若者たちの苦悩を描きつつ、若者たちを見舞う悲劇をスリリングに描き、娯楽作だが社会派映画としても考えさせられる、秀逸な1本に仕上がった。監督は「連続ドラマW 東野圭吾『分身』」の永田琴。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第6位。 SNSで女性を装い、身寄りのない男性たちから言葉巧みに個人情報を引き出し、戸籍売買を日々行なうタクヤと弟分のマモル。劣悪な環境で育った彼らは、いつしかそんな闇バイトをさせる組織の手先になっていたが、まだ若い2人は普通の青年でもあった。タクヤはマモルとこの世界から抜け出そうと願い、組織から大金を奪おうと決心。彼は自分が闇ビジネスをするきっかけになった兄貴的存在、梶谷の手を借りるが、意外な事態に……。
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