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02/02(月)20:55~22:55
山村美紗原作、浅野ゆう子主演のサスペンスドラマ。空港警察刑事課の警部補が連続殺人事件の真相を追う。出演はほかに美保純、大浦龍宇一、山村紅葉、遠藤憲一。 大阪府警空港警察刑事課の警部補・今井陽子(浅野ゆう子)はある日、麻薬密売事件を追っていた。しかし、同じく事件を追って空港の駐車場で張り込んでいた京都府警刑事課の警部・宗像勇吾(遠藤憲一)を不審人物と勘違いし、容疑者を取り逃してしまう。そんな折、京都で殺人事件が発生。自分が追っている麻薬密売事件とつながりがあると確信した陽子は独自に調査を開始するが・・・。
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02/10(火)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第10弾。日本海に浮かぶ隠岐島は、過去千年の日本の政争の敗者の終のすみか として、後鳥羽上皇ほか高貴な人々の数多くの文化遺産が残る地である。この作品では、平安文化最大の文芸作「源 氏絵巻物語」と第二次世界大戦後の島の内外の様々な思惑が、複雑なミステリーとして連続殺人事件を呼び起こして いく。 【ストーリー】 隠岐島の小さな池で若者が笑いながら溺死した。島の老人・小野仙一は「後鳥羽上皇の祟りだ」とつぶやく。それから 半年、東京品川の古い屋敷で、遺失したはずの源氏物語絵巻を偶然見てしまった佐治貴恵(中山忍)は、国文学の教 授・白倉秀明(神山繁)に相談をする。教授は謎を解くために隠岐島に行こうと提案をする。 一方、浅見光彦(辰巳琢郎)も後鳥羽上皇の遺跡発掘調査隊に同行して隠岐島に行くことになった。調査の無事と成 功を祈願して隠岐神社で御祓いをしていると、小野仙一がやってきて、祟りがあるから調査をやめろと忠告していく。半 年前の溺死事件に興味を持った光彦だが、その夜、小野が水死体となって発見された。
02/13(金)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る! 本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田 中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを 盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバ ーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も 一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かっ た。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。 光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里 の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人 発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、 吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞) が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を 発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると 確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原 の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。
02/16(月)08:45~09:00
02/16(月)09:00~10:45
02/17(火)09:00~11:30
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