検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
02/17(火)09:00~11:30
大和和紀の劇画が原作。原作の持つ今様なビジュアルを生かしながら、源氏の愛と死の世界を描く。'07年花組/梅田芸術劇場/出演:春野寿美礼、桜乃彩音 他(149分)
閉じる
02/27(金)16:30~18:00
玉三郎×染五郎で魅せる究極の恋物語 千年の長きにわたり日本人に愛される「源氏物語」。本作では、紫式部による五十四帖に及ぶ長大な全篇のうち、六条御息所、光源氏とその妻・葵の上の三者の恋愛模様を新たに描いた歌舞伎座の舞台「六条御息所の巻」を撮影しました。 現代歌舞伎屈指の女方である坂東玉三郎が凄艶な女心を見せる六条御息所を、“歌舞伎界のプリンス”と呼ばれ話題沸騰中の市川染五郎が世の女性を魅了する稀代の貴公子・光源氏を演じます。六条御息所が葵の上に抱く激しい嫉妬、複雑な女心の模様、かなわぬ恋の哀切…。 また、シネマ歌舞伎だけの特別映像として、本作への思いを語る坂東玉三郎の特別インタビューも収録。美しく、儚い『源氏物語』の世界をご堪能ください! 【あらすじ】 時は平安の世。光源氏との子を身籠る葵の上は、謎の病に臥しています。物の怪や生霊による祟りを疑い、左大臣と北の方は比叡山の僧に修法を行わせます。すると、護摩を焚く僧が煙の中に感じ取ったのは、賤しからざる身分の女の気配…。 光源氏は、美しく、品格と教養を持ち合わせた愛人・六条御息所のもとを訪れます。花見や連れ舞に興じ、久方ぶりの再会を喜ぶ二人。宮中の忙しさゆえの疎遠を詫びる光源氏でしたが、六条御息所は葵の上やその懐妊を嫉み、詰(なじ)ります。光源氏が堪えかねて屋敷を去ると、六条御息所は悲しみに暮れ、次第に嫉妬に狂って… (上演:2024年10月・歌舞伎座/公開:2025年9月)
03/06(金)10:00~12:00
03/07(土)09:40~11:20
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第10弾。日本海に浮かぶ隠岐島は、過去千年の日本の政争の敗者の終のすみか として、後鳥羽上皇ほか高貴な人々の数多くの文化遺産が残る地である。この作品では、平安文化最大の文芸作「源 氏絵巻物語」と第二次世界大戦後の島の内外の様々な思惑が、複雑なミステリーとして連続殺人事件を呼び起こして いく。 【ストーリー】 隠岐島の小さな池で若者が笑いながら溺死した。島の老人・小野仙一は「後鳥羽上皇の祟りだ」とつぶやく。それから 半年、東京品川の古い屋敷で、遺失したはずの源氏物語絵巻を偶然見てしまった佐治貴恵(中山忍)は、国文学の教 授・白倉秀明(神山繁)に相談をする。教授は謎を解くために隠岐島に行こうと提案をする。 一方、浅見光彦(辰巳琢郎)も後鳥羽上皇の遺跡発掘調査隊に同行して隠岐島に行くことになった。調査の無事と成 功を祈願して隠岐神社で御祓いをしていると、小野仙一がやってきて、祟りがあるから調査をやめろと忠告していく。半 年前の溺死事件に興味を持った光彦だが、その夜、小野が水死体となって発見された。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。