検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
05/03(日)20:30~22:30
出演:西田敏行/武田鉄矢/柴俊夫 ほか 近代日本の経済界に大きな足跡を残した渋沢栄一の青春期を描く。(1978年)
1番組
次話以降を表示
05/16(土)23:50~01:50
“近代日本、明治を作ったのは、薩長土肥の侍たちだけではなかった”。本作の主人公・渋沢栄一も武蔵国の農家出身。単なる偉人伝ではなく、渋沢栄一という一人の青年の人間形成の過程を追う。決して天才肌の男ではなかった栄一が、試行錯誤を繰り返しながら、自分の生きる道を探り当てていく姿と、それを取り巻く青春の群像を描く。主人公・栄一役の西田敏行をはじめ、武田鉄矢、柴俊夫、Char、川﨑麻世らが豪華出演。 安政五年(1858年)、武州榛沢郡血洗島の豪農・渋沢家の息子、栄一(西田敏行)は尾高家の長女・千代(池上季実子)を嫁にもらう。尊皇攘夷の意気に燃える栄一は、従兄弟の喜作(武田鉄矢)、千代の兄弟・尾高新五郎(柴俊夫)、長七郎(Char)、平九郎(川﨑麻世)らと英国公使館の焼き討ちを計画。だが、焼き討ちは長州藩士に先を越され、そのとばっちりで栄一たちはバラバラになってしまう。やっとのことで京都にたどり着いた栄一と喜作は、妙な縁で一橋慶喜(片岡孝夫)の家臣になった。そして、慶応二年(1866年)、慶喜は十五代将軍に就任。倒幕の志を持っていた栄一たちはいつの間にか幕府側になってしまった…。
閉じる
05/10(日)17:15~19:30
仁左衛門、玉三郎が、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演。匂いたつような色気溢れる演技でつとめあげている。鬼才・四世鶴屋南北による恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語。 僧 清玄は、稚児の少年 白菊丸と道ならぬ恋の果て心中を図るが、一人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄は桜姫と出会う。彼女は白菊丸の生まれ変わりなのか…。一方、家宝の巻物「都鳥」を盗まれ御家没落のため出家を心に決めた桜姫には秘密があった。かつて暗闇の中で自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出として、その肌が忘れられずにいた。ある日、腕に鐘の刺青のある男、権助とめぐり逢う。権助こそ、桜姫の思う相手。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになり…。 (上演:2021年/令和3年4月・歌舞伎座 公開:2022年4月)
05/12(火)11:30~12:30
片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)版『眠狂四郎』シリーズ第2弾。前シリーズより狂四郎のニヒルとエロチシズムが一層強調された大作時代劇! 文政末期から天保年間にかけての十一代将軍・家斉治世の江戸を舞台に、虚無の剣士・眠狂四郎と狂四郎に関わる人間たちの生きざまを描く。狂四郎の持つ“妖しき官能的な世界”と映像技術を駆使した“円月殺法”が必見。(全23話)
5番組
05/12(火)12:30~13:30
05/19(火)11:30~12:30
05/19(火)12:30~13:30
05/26(火)11:30~12:30
05/26(火)12:30~13:30
05/13(水)16:00~18:00
実際に起こった後家殺しが題材といわれる近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃 河内屋の放蕩息子・与兵衛が借りたお金を返すため、近所の豊嶋屋女房・お吉を衝動的に殺してしまうまでの惨劇。油まみれになりながらの立廻りが見せ場の、片岡仁左衛門が当り役のひとつ河内屋与兵衛を一世一代で勤めた注目の舞台。歌舞伎座さよなら公演より孝太郎の豊嶋屋お吉、歌六の父徳兵衛、秀太郎のお菊と母おさわ、梅玉の豊嶋屋七左衛門という華やかな顔ぶれでお届けします。 (2009年/平成21年6月・歌舞伎座)
05/25(月)16:00~18:00
05/24(日)17:15~19:45
仁左衛門、玉三郎が、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演。匂いたつような色気溢れる演技でつとめあげている。鬼才・四世鶴屋南北による恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語。 僧であった清玄は、桜姫の不義の相手として濡れ衣を着せられ、寺を追われてしまう。かつて愛した稚児の少年 白菊丸の生まれ変わりである桜姫への執念を抱き続ける清玄は、今は病み衰え、弟子だった残月と桜姫に仕えていた長浦のいる庵室に身を寄せている。しかし、残月と長浦は、金欲しさに清玄を殺すと、墓穴掘りとなった権助に後始末を依頼。そんななか、女郎とし て売りに出された桜姫が連れて来られ、桜姫と権助が再会するのだった。一方で雷が落ちた衝撃から、清玄は息を吹き返し…。 (上演:2021年/令和3年6月・歌舞伎座 公開:2022年4月)
06/01(月)18:30~20:30
葵祭でにぎわう京都で、寅さんが鼻緒を直してあげた老人は、なんと人間国宝の陶芸家・加納作次郎だった。作次郎の家には、夫に先立たれ、娘を丹後の実家に預けて働いている、美しいかがりがいた。彼女は心を寄せていた男性の結婚を知り、仕事を辞め帰郷する。彼女をなぐさめようと寅さんが訪ねるが…。 シリーズ第29作。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。