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02/17(火)05:00~05:45
三代目JSB岩田剛典&磯村勇斗がアンタッチャブルと謎レビューあふれるグルメを大調査▽メインディッシュが肉じゃないステーキ店!?メニュー100超えの激盛り町中華
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03/04(水)05:00~05:45
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03/01(日)16:50~19:00
西島秀俊と内野聖陽が主演した人気ドラマ「きのう何食べた?」を映画化した話題作。同棲を続けてきた恋人同士の男性2人、シロさんとケンジ。2人の気になるその後を描く。 よしながふみによる人気コミックを原作にしたドラマ「きのう何食べた?」を映画化。同棲を続ける男性2人、シロさんとケンジ。揺れ動き続ける彼らの心境を、シロさんが作るおいしそうな料理が和ませる趣向が見ものだったが、本作ではシロさんとケンジがより親密になるのか、それとも……が見どころ。ドラマ版にも出演した山本耕史、磯村勇斗、マキタスポーツらに加え、ドラマ版未出演の松村北斗が出演したのも見ものだ。監督はドラマ版でメイン監督を務め、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」も評判だった中江和仁。 小さな法律事務所で働く弁護士シロさんこと史朗と美容師ケンジこと賢二は、2LDKの部屋で同棲生活を続けてきた。幸福な日々が続く中でケンジの誕生日が近づき、シロさんはプレゼントとしてケンジと京都旅行をすることに。だがなぜか2人の心はすれ違い始めてしまう。それまでシロさんはケンジと交際していることを自分の両親に内緒にしていたが、いつまでも秘密にしておけないとシロさんは両親にケンジを紹介しようと考え……。
03/04(水)14:30~16:30
世界的作家・村上春樹の小説を初めてアニメーション映画化。東日本大震災後の東京を舞台に、2人の男性とひとりの女性が自分と向き合う姿を奇妙にしてリアルな感覚で描く。 音楽家でもあるP・フォルデスが、製作(複数人と共同)と監督、脚本、音楽も兼ねた長編アニメーション。タイトルのもとになった「めくらやなぎと、眠る女」をはじめ、「かえるくん、東京を救う」「バースデイ・ガール」「かいつぶり」「ねじまき鳥と火曜日の女たち」「UFOが釧路に降りる」という村上春樹の六つの短編を再構築した。東日本大震災後の東京を舞台に、3人の男女が自分を取り戻していく奇妙な物語が綴られる。アヌシー国際アニメーション映画祭2022長編部門で審査員特別賞を受賞した秀作だ。 2011年、東日本大震災直後の東京。被害を伝えるニュースを見続けていたキョウコは、置き手紙を残して夫・小村のもとから姿を消す。妻の失踪にぼう然とする中、小村は同僚に頼まれ、北海道に暮らす彼の妹に中身の知れない小箱を届けることになる。一方、同じく小村の同僚・片桐の前に、体長2mほどの人型のカエル“かえるくん”が現われる。かえるくんは、次なる大地震から東京を守るため、片桐の助けが必要だというのだが……。
03/07(土)08:10~10:45
名優・役所広司演じる滝沢馬琴を主人公に、28年かけて「南総里見八犬伝」を書き上げた馬琴の創作の苦悩と、「八犬伝」の世界を映像化した劇中劇を重ねて描く時代劇大作。 伝奇小説の古典「南総里見八犬伝」を背景にした山田風太郎の小説を、実写版「鋼の錬金術師」シリーズの曽利文彦が映画化した時代劇大作。「八犬伝」完結までに28年を費やし、最後は失明しながら口述筆記で執筆を続けた馬琴の苦難を描く“実”パートと、「八犬伝」の名場面をアクションとVFXで映像化した“虚”パートを交錯させて描く。実パートでは馬琴役の役所と葛飾北斎役の内野聖陽をはじめ、磯村勇斗、黒木華、寺島しのぶ、虚パートは土屋太鳳、渡邊圭祐、鈴木仁など、どちらも充実のキャストがそろう。 江戸。戯作者の馬琴は、友人の絵師・北斎に新作「八犬伝」の構想を語る。それは里見家にかけられた呪いを解くため、八つの珠に導かれた8人の剣士、八犬士が苛烈な戦いに挑む壮大な伝奇物語だった。魅了された北斎は馬琴から構想を聞いては下絵を描き、その絵が今度は馬琴の創作を刺激し、「八犬伝」はたちまち人気を集める。一方で勧善懲悪物語は古いと言われながらも、馬琴は悪がはびこる世だからこそと愚直に正義を描き続ける。
03/09(月)20:10~22:40
魚の専門家としてタレント活動も行なう“さかなクン”の自伝的エッセイをのん主演で映画化。「魚が大好き」の一心を貫いて成長していく主人公を描く。 魚への豊富な知識で幅広く活躍するさかなクンの半生を、虚実織り交ぜ映画化。個性多彩な人間を温かな眼差しで見つめてきた沖田修一監督が敬愛を込めて描くさかなクンを、のんが性別を超えた唯一無二の存在として好演した逸品。小さい頃からお魚が大好きで、そんな個性を大切にする母(井川遥)らに後押しされ成長したミー坊(のん)は、時に壁にぶち当たりつつ、幼なじみのヒヨ(柳楽優弥)や不良の総長(磯村勇斗)らも巻き込み、“好き”を貫き邁進する。
03/09(月)22:40~00:30
主演は華やかな人気と、多彩な役どころを変幻自在に演じ分ける実力を併せ持つ生田斗真。 河林満の芥川賞候補となった同名小説を、30年の時を経て映画化した人間ドラマ。悲痛な原作を基に、困窮家庭の命運を握る水道局職員の葛藤や奮闘を通し、映画ならではの希望を見出す力作。市の水道局に勤める岩切(生田斗真)は、同僚の木田(磯村勇斗)と水道料金を滞納する世帯を回り、恨みを買いつつ給水停止を執行してきたが、県内全域が給水制限となる夏に、育児放棄に遭う幼い姉妹に遭遇し、職務を淡々とこなしてきた心境に変化が訪れる。
03/19(木)09:30~12:00
宮沢りえ、磯村勇斗共演で辺見庸の小説を映画化した社会派ドラマ。障害者施設に勤める青年が衝撃的な犯行に至る心の軌跡を描く。実際の障害者殺傷事件を題材にした辺見庸の同名小説を、石井裕也監督が独自に再構成して映画化した社会派ドラマ。障害者施設に勤める青年が、衝撃的な犯行に至る心の軌跡を息詰まるタッチで綴る。障害者の尊厳を巡る宮沢りえと磯村勇斗の10分以上に及ぶ対話シーンが圧巻で、社会のタブーに容赦なく切り込んでいる。凶行への信念を淡々と募らせてゆく青年を演じた磯村の演技は絶賛され、同年の助演男優賞を総なめにした。 夫の昌平と静かに暮らす元・有名作家の堂島洋子は、ある日、深い森の奥にある重度障害者施設で働き始める。同僚には、作家志望の坪内陽子や絵の好きな青年さとくんがいた。だが、そこで洋子が目にしたのは、職員による入所者への心ない扱いや暴力。どうすることもできない無力感を覚える洋子とは対照的に、世の理不尽に対して強い憤りを抱くさとくん。ところが彼は、次第に正義感や使命感と共に怒りを増幅させてゆく…。
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