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06/19(金)15:00~16:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第18弾。「華の下にて」は、内田康夫の100作目となる記念すべき作品。京都を舞台に、生け花の家元一家を巻き込む殺人事件に光彦が挑む。草笛光子、山本學、神山繁らベテランの重厚な演技も加わり、見応えのある人間ドラマが展開されていく。もちろん、おなじみのユーモラスなシーンも織り込まれている。 【ストーリー】 京都の稚児が池近くの川で、高田(吉田朝)というルポライターの絞殺死体が見つかった。別の場所で殺されて橋から投げ捨てられたらしい。一方、京都で500年も続くという丹正流生け花の家元・忠慶(神山繁)の自宅では、一族門人が一堂に会していた。忠慶は丹正流が主催する「現代生け花作家展」の最終日に行われるパーティーの席で次期家元を発表すると宣言した。ところが忠慶の妻・真実子(草笛光子)がそれに反対。丹正流の次の家元をめぐっては血のつながりも絡んで、さまざまな思惑が渦巻いていた。 東京では浅見光彦(沢村一樹)が、旧知だった高田が京都で殺されたことを新聞記事で知る。母の雪江(加藤治子)が「現代生け花作家展」を京都まで見に行くつもりだったが、都合が悪くなり、代わりに光彦に行かないかと持ちかけた。高田の死に不審を感じていた光彦にとって、京都行きは渡りに船だった。 京都に着いた光彦は「現代生け花作家展」の会場を訪れる。会場には刑事の姿が目についた。弟子達を従えて現れた忠慶に向かって、牧原良毅(山本學)という初老の男が、家元制度を廃止するよう求め、騒ぎになった。丹正流には何かとトラブルの種があるようだ。高田の死体が発見された稚児ヶ池を訪れた光彦は、そこで生け花展の会場にいた刑事と出会う。刑事は山科署の平山(遠山俊也)と名乗り、死んだ高田のポケットに生け花展のパンフレットが入っていたこと、そして、死ぬ前に「生け花展で面白いことが起こる」と言い残していたことを光彦に明かす。
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07/07(火)07:00~08:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第18弾。「華の下にて」は、内田康夫の100作目となる記念すべき作品。京都を舞台 に、生け花の家元一家を巻き込む殺人事件に光彦が挑む。草笛光子、山本學、神山繁らベテランの重厚な演技も加 わり、見応えのある人間ドラマが展開されていく。もちろん、おなじみのユーモラスなシーンも織り込まれている。 【ストーリー】 京都の稚児が池近くの川で、高田(吉田朝)というルポライターの絞殺死体が見つかった。別の場所で殺されて橋から 投げ捨てられたらしい。一方、京都で500年も続くという丹正流生け花の家元・忠慶(神山繁)の自宅では、一族門人が 一堂に会していた。忠慶は丹正流が主催する「現代生け花作家展」の最終日に行われるパーティーの席で次期家元 を発表すると宣言した。ところが忠慶の妻・真実子(草笛光子)がそれに反対。丹正流の次の家元をめぐっては血のつ ながりも絡んで、さまざまな思惑が渦巻いていた。 東京では浅見光彦(沢村一樹)が、旧知だった高田が京都で殺されたことを新聞記事で知る。母の雪江(加藤治子)が 「現代生け花作家展」を京都まで見に行くつもりだったが、都合が悪くなり、代わりに光彦に行かないかと持ちかけた。 高田の死に不審を感じていた光彦にとって、京都行きは渡りに船だった。 京都に着いた光彦は「現代生け花作家展」の会場を訪れる。会場には刑事の姿が目についた。弟子達を従えて現れ た忠慶に向かって、牧原良毅(山本學)という初老の男が、家元制度を廃止するよう求め、騒ぎになった。丹正流には 何かとトラブルの種があるようだ。高田の死体が発見された稚児ヶ池を訪れた光彦は、そこで生け花展の会場にいた 刑事と出会う。刑事は山科署の平山(遠山俊也)と名乗り、死んだ高田のポケットに生け花展のパンフレットが入って いたこと、そして、死ぬ前に「生け花展で面白いことが起こる」と言い残していたことを光彦に明かす。
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06/19(金)17:25~19:20
「法医学教室の事件ファイル」シリーズ第3作 横浜の郊外の雑木林の中で女子工員がレイプ絞殺死体となって発見された。解剖にあたった港南医大法医学教室助教授・二宮早紀(名取裕子)によって凶器はチェーン、犯人の血液型はA型と判明した。早紀の夫で横浜東署の二宮一馬警部補(宅麻伸)はただちに捜査を開始したがかつて被害者と同じ非行少女グループにいて一馬の補導を受けたことがある美容師の遠山可奈(濱田万葉)は、犯人は被害者を裏切り、捨てた男に違いないと訴えた。
06/21(日)22:00~00:00
タクシードライバーの夜明日出夫(渡瀬恒 彦)は、元警視庁の敏腕刑事。ある朝、東 山刑事(風見しんご)らが夜明の元を訪れ、 夜明に「昨日の夕方、乗客の女性ともめて いましたか?」と問い詰めた。 早朝に都内の公園で若い女性の絞殺死体が 発見され、女性の財布にはタクシーの領収 書が残っており、それが夜明のタクシーの 車番のものだったというのだ。 昨日、夜明は非番で乗車していなかったが、 同じ車両を共有する運転手は帰庫時間を過 ぎてもまだ戻っていなかった…。
06/22(月)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第37弾。都内で現金強奪殺人事件が発生するが、事件の容疑者が何者かに次々と殺される。金を独り占めしようとする犯人たちの仲間割れか、それとも別の人物の犯行か? 十津川の推理をあざ笑うかのように、犯人は犯行を重ねていく。事件の鍵を握るのは、七年前に起きた拉致監禁事件の被害者の女性。女性を拉致した犯人が彼女の婚約者だと知り、十津川は愕然とするが女性の心の傷を気遣いながら事件の真相に迫る…。事件の全ての謎を乗せて「特急あずさ13号」が新宿駅を発車した。必死に事件を追う十津川たちと、追い詰められる犯人の息詰まるシーンは必見だ。 【ストーリー】 西本刑事(堤大二郎)の携帯電話に、かつての恋人・河合けい子(西本はるか)から突然連絡が入る。けい子は「特急あずさ」に一緒に乗っていたと証言してほしいと緊迫した声で話し、電話が切れた。数日後、けい子が絞殺死体となって発見される。十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を始めると、けい子が電話した日時に、都内で現金強奪殺人事件が起こっていた。けい子はこの事件に関わっていたらしい。 十津川は生前のけい子の勤務先の社長・橋野要(高橋和也)を訪ねる。橋野は、強奪事件があった時刻には特急あずさに乗っていたと語り、婚約者の新井優子(星野真里)が証人だと言った。十津川らはアリバイを確かめるため、優子が経営する安曇野のペンションへ向かった。しかし、橋野が先回りし、優子は橋野を異常に恐れ、多くを語らない。後日、東京に戻った十津川に優子から電話が入った。元判事の内田聡介(山本圭)が橋野について知っているという。内田の話は衝撃的だった。優子は七年前橋野に拉致監禁された被害者だというのだ。拉致から三年後、優子は橋野のもとから自力で逃げ出し警察に保護された。この事件の判事が内田だったのだ。事件後、消息を絶った優子だったが、執念深い橋野に出所後、優子の居場所を突き止められる。恐怖に凍りついた優子は、言うなりに操られ、結婚の約束までさせられているという…。 そんな中、事件が動いた。強奪事件の容疑者が二人連続して殺されたのだ。十津川は強奪事件の主犯格が橋野だと確信する。さらに、橋野が姿を消した。続いて優子も何者かに誘拐される。優子を無事救出するよう、電話をかけてきた橋野に十津川はそのために手を組もうと提案する。橋野は謎の人物と特急あずさの中で、優子と盗んだ現金の交換をするという。事件のすべての謎を乗せて、運命の「特急あずさ13号」が新宿駅を発車した!
06/23(火)23:30~01:30
山城新伍主演のサスペンスシリーズ第2弾。冴えない中年男だが、実は変装を得意とする敏腕私立探偵・霞ヶ関兵馬は、ある夜、上流家庭の子女をあつめた名門ミッションスクール「愛泉女子大学」の女子寮に忍び込んだ痴漢を捕らえた。痴漢と格闘して軽傷を負った兵馬は、その夜“特例”として男子禁制の女子寮で手当てを受けた上、空室で一泊することを許された。 翌朝、その女子寮で首に物干しロープを巻かれた若い女性の絞殺死体がぶら下っていた…。
06/26(金)19:00~20:55
渡瀬恒彦主演のミステリードラマ。老舗旅館の跡取り専務が殺人事件の謎を解く。出演はほかに丹阿弥谷津子、遠藤久美子、河合美智子、美保純、藤村俊二、原田大二郎。 元大学教授で、今は大分の老舗旅館「悠々亭」の跡取り専務・野苔由美夫(渡瀬恒彦)。しかし、夢中になると周りが見えなくなる性格から「なんにも専務」と呼ばれていた。ある日、藤川麻子(美保純)というワケあり風な一人の女性が旅館を訪れる。そんな中、観光地である小松地獄でホステスの絞殺死体が発見される。死体のそばには麻子の夫・幸治の社員証が落ちていたが、事件後、彼は行方不明になってしまう・・・。
07/04(土)02:00~03:20
SMの世界で繰り広げられるエロティック・サスペンス。 現実と幻想、そして欲望の迷宮へ ラブホテルでミカという名のSMホテトル嬢の絞殺死体が発見された。事件を担当する刑事・野沢峻介は妻には明かせられないアブノーマルな性癖を持っていた。捜査線上に浮かぶ魔性の女リサ。野沢はリサに魅せられ、溺れていく。
2番組
07/05(日)13:50~15:10
07/07(火)22:00~23:20
07/05(日)09:10~11:30
高橋英樹主演、捜査検事・近松茂道が難事件に挑む人気シリーズ第2弾。金箔製造会社社長が絞殺死体で発見された。近松検事は早速現場に駆けつけ、辣腕女刑事・岩崎に疎まれながらも情報を聴き出していた。ところがそんな矢先、岩崎刑事の一人娘が同じ手口で殺害されてしまう。
07/07(火)07:50~10:00
6年前、滝川絵美子の弟が不可解な言葉を残したまま、車の転落事故で死亡。その時の同乗者で、当時弟の婚約者だった彩乃だけが生き残った。そしてある日、彩乃の絞殺死体が南青山のマンションで発見される。
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