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11/11(水)20:30~22:50
<出演>鈴木杏 蒼井優 郭智博 相田翔子 ほか <監督・脚本>岩井俊二 ▽2人の少女の恋と友情をつづった青春ストーリー
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11/20(金)19:20~21:50
11/20(金)21:50~00:00
11/21(土)13:00~15:10
吉永小百合と笑福亭鶴瓶が共演した、名匠・山田洋次監督による現代劇。しっかり者の姉と問題ばかり起こしてきた弟。2人の切っても切れない家族の絆を綴った感動のドラマ。 「男はつらいよ」シリーズの国民的映画監督のみならず、2010年にはベルリン国際映画祭で特別功労賞の“ベルリナーレ・カメラ”を受賞するなど、内外で敬愛される名匠・山田洋次監督。「母べえ」に続いてやはり国民的人気を誇る映画女優・吉永を主演に迎えた家族ドラマ。夫亡き後女手一つで娘を育ててきたしっかり者の姉と、何事も中途半端で奔放に生きてきた厄介者の弟を主人公に、人と人とのつながりを描いた。「ディア・ドクター」の演技も高く評価された笑福亭鶴瓶が本作でも、愚かしくも憎めない弟を好演。 夫亡き後、小さな薬局を営みながらひとり娘・小春を育ててきた吟子。万事控えめでしっかり者の彼女にとって、時折顔を見せては問題ばかり起こして去って行く弟・鉄郎は頭の痛い存在だった。その鉄郎も久しく音信不通となり、穏やかな日々を送っていた吟子だったが、小春の結婚式当日、どこからか話を聞きつけた鉄郎が突然姿を現わす。酔いつぶれた鉄郎は案の定式を台無しにし、吟子は親類の手前やむなく絶縁を言い渡すのだが……。
11/21(土)15:10~17:45
名匠・山田洋次監督が小津安二郎監督の世界を現代によみがえらせた家族ドラマ。子どもたちに会うため、東京にやって来た父と母。だが親子の心の距離は広がるばかりで……。 日本が世界に誇る巨匠・小津安二郎監督の名作「東京物語」をモチーフに当時、監督生活50周年を迎えた山田監督が現代の家族を描いた話題作。物語は小津作品を踏襲しつつ、現代的アレンジが加えられたが、小津作品を彷彿させるカットが随所に見られ、形を変えてオリジナルの名場面を再現するという、ファン心をくすぐるオマージュたっぷり。とはいえ、山田作品ならではのユーモアも盛り込まれ、家族を描いてきた山田監督らしい味わいもある。出演場面は少ないものの、紀子役の蒼井優が原節子を思わせる好演を見せた。 2012年5月、瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉と妻のとみこが、子どもたちに会うため東京へやって来る。郊外で開業医をする長男・幸一の家に、美容院を経営する長女の滋子、舞台美術の仕事をする次男の昌次も集まり、家族が一堂に会する。最初は互いを思いやるが、のんびりした生活の両親と都会で生きる子どもたちとでは生活のリズムが違いすぎ、少しずつ溝ができる。後日、周吉は、断っていた酒を飲み過ぎて騒ぎを起こし……。
11/21(土)20:00~21:50
2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を、物語の舞台を東京に移し、名匠・山田洋次監督×倍賞千恵子&木村拓哉のW主演でリメイクした感動のヒューマン・ドラマ。 悩み多きタクシー運転手が終活に向かう老女と一緒にたどることになったのは、心温まる人生の寄り道の旅だった。2022年に発表されて大ヒットしたフランス映画「パリタクシー」を、日本映画界を代表する名匠・山田監督が物語の舞台をパリから東京に移し替えて翻案リメイク。「男はつらいよ」シリーズをはじめ、山田作品のおなじみの顔である倍賞が終活に向かう老女を、そして、彼女のお供をするタクシー運転手役には「武士の一分」で同監督と組んだ木村が扮して、ともに味わい深い好演を披露。蒼井優らが共演。 毎日働きづめなのに出費ばかり増え、私立高志望の娘の入学金を捻出するのにも頭を悩ませる、個人タクシー運転手の浩二。ある日彼は、東京の柴又ですみれという85歳の老女を客に乗せ、神奈川の葉山にある高齢者施設まで彼女を送り届けることに。東京の見納めに寄ってみたいところがあると、途中でさまざまな場所を寄り道しながら、すみれが浩二に物語ったのは、彼女がこれまで歩んできた数々の試練と苦闘に満ちた人生だった……。
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11/22(日)18:30~20:20
11/27(金)17:50~19:45
11/29(日)12:50~14:45
12/06(日)21:00~23:15
杉咲花、南琴奈、板垣李光人らの共演で、「蛇にピアス」の金原ひとみによる同名小説を映画化。新宿の歌舞伎町で出会う若者たちの群像と彼らの交流を描く。監督は松居大悟。 「蛇にピアス」の芥川賞作家・金原が第35回柴田錬三郎賞に輝いた同名小説を映画化。「片思い世界」の杉咲が演じる、お気に入りコミックにはまった若い女性・由嘉里は、自分を好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じていく。また、モデルや俳優をしてきた南が希死念慮があるキャバ嬢・ライ役を、「はたらく細胞」の板垣が既婚のNo.1ホスト・アサヒ役を演じた。「ちょっと思い出しただけ」など青春映画に定評がある松居監督は、歌舞伎町ロケを敢行し、作品世界にリアリティを加えた。 27歳の由嘉里は擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」に夢中だが、自分のことは好きになれない。腐女子仲間たちが結婚などで去っていくのを見て、自身も婚活を始める。歌舞伎町で酔いつぶれていたところ、キャバ嬢・ライに救われ、彼女のマンションで2人でルームシェアを始める。また由嘉里は、既婚のNo.1ホスト・アサヒ、毒舌作家・ユキらと出会い交流するように。やがて由嘉里は希死念慮があるライのことを心配し……。
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