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08/28(金)11:30~13:45
昭和30年代前半の東京・下町をノスタルジックに再現して大ヒット。後に3部作へと発展した人気シリーズの第1作。吉岡秀隆らが出演。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平によるロングセラーヒットコミックを映画化するに当たり、監督とVFXの両方を担当した山崎貴(「永遠の0」)は、最新CG技術を導入するなどの工夫を施しながら、昭和30年代前半の東京を視覚的にどこまで再現できるかにこだわった。その結果、ノスタルジーというフィルターに一度かけられることで美しく再現された当時の東京は、当時を知らない観客からも好評を博し、2年後には続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も作られて大ヒット。当時の邦画シーンを語る際に決して外せない一作となった。 昭和33(1958)年、東京の下町、夕日町三丁目にある自動車修理工場《鈴木オート》に、青森から集団就職で若い六子(むつこ)がやって来る。《鈴木オート》の向かいにある駄菓子店《茶川商店》の主人・茶川は小説家志望だが、酒に酔った勢いもあり、町の居酒屋《やまふじ》の美人店主ヒロミからそれまで見ず知らずだった少年・淳之介を預かるはめに。茶川は淳之介に対して次第に深い愛着を感じだすが、意外な横やりが……。
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08/28(金)13:45~16:15
昭和30年代前半の東京・下町を、吉岡秀隆、堤真一、小雪らの出演でノスタルジックに再現した「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を山崎貴監督が映画化した前作に続き、昭和30年代前半、東京・下町で見られたであろう懐かしい風景を、ディテールにこだわって徹底的に再現。誰もが貧しかった戦後を前提にした前作から一歩進み、貧富の差が生まれだした時期を背景にしながら、前作同様、人情のすばらしさを大切にしたいというメッセージが込められた。吉岡など、キャストは前作の人気者たちが再び結集。後に3部作の完結編となる第3作「ALWAYS 三丁目の夕日’64」も作られた。 昭和34年春、東京・下町の夕日町三丁目。駄菓子店の店主で作家志望の茶川は、想いを寄せる女性ヒロミから預かった少年、淳之介と暮らしている。そこへ淳之介の実父である男性が再び息子を連れ戻そうとやって来たのを機に、茶川は自分も父親になれる器量があることを証明すべく、一度は諦めた芥川賞を再び目指す。一方、そのご近所である《鈴木オート》の一家は、ひょんなことから美加という少女をしばらく預かることに……。
08/28(金)16:15~18:45
昭和39年、東京オリンピック開幕。5年の歳月は東京・下町の人々にさまざまな変化をもたらした。吉岡秀隆ら俳優陣再々集結の第3作。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の国民的人気コミックを山崎監督が得意のVFXを駆使して映画化したシリーズ。引き続いて昭和30年代を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に生きる庶民を描く。このシリーズの特色といえるのは、VFXでよみがえらせた昭和30年代の風景の数々。本作では東京オリンピック開会式の飛行機雲や、当時開通したばかりの東海道新幹線も登場し、現代とまったく違う風景は懐かしさと郷愁を醸す。登場するキャラクターたちも前作から5年後、それぞれに人物像が成長。その作品世界にファンはみたび感動させられる。 昭和39年、茶川は雑誌“冒険少年ブック”の看板作家として、「銀河少年ミノル」の連載を続けていた。だが、編集者から“もっと新しい雰囲気で”と言われた茶川はスランプに陥る。そんな折、茶川の父が危篤だという電報が届く。一方、則文とトモエ、六子が暮らす鈴木オートは順調に事業を拡大し、新たな従業員も加え、店構えも立派なものになった。六子は憧れの医師の車を修理したことをきっかけに、彼と交際することになり……。
09/07(月)23:00~01:00
女子高校生がヤクザの組長になるという赤川次郎のユニークな原作を得て、当時17歳の薬師丸ひろ子がフレッシュな魅力を全開させた大ヒット青春ムービー。監督は相米慎二。 楽曲:薬師丸ひろ子(セーラー服と機関銃) 「野性の証明」での衝撃的デビュー以後、角川映画の興隆とともに人気が高まっていった薬師丸だが、本作は劇場公開で配給収入23億円を稼ぎ、薬師丸が歌う主題歌も大ヒット。全国を“ひろ子フィーバー”で包んだのは今なお伝説的。特に終盤、軽機関銃を撃ちつくした薬師丸がつぶやく名ぜりふ“カ・イ・カ・ン”は流行語になった。また「翔んだカップル」でも薬師丸と組んだ相米監督の長回し撮影などの演出も秀逸。あまりの好評に日本映画としては珍しく、別バージョンの“完璧版”が翌1982年7月に公開された。 交通事故で父を亡くしたばかりの女子高校生・泉は、自分の高校に佐久間らヤクザたちが迎えに来たので驚く。彼らによれば彼らの一家、目高組の親分が亡くなり、親分の血縁者が泉の父親だったため、泉は4代目跡取りだという。泉は渋々跡取りを引き受けるが、退学処分になったため、ヤクザ業に励むことに。ある日を境に子分たちが暗殺者などによって次々に殺されだす。どうやら泉の父は麻薬の売買に関係していたというのだが……。
09/10(木)23:00~01:10
柳沢きみおの同名コミックを、これが映画初主演となる薬師丸ひろ子と鶴見辰吾の共演で映画化。日本映画界屈指の異才・相米慎二が監督デビューを果たした青春ラブコメディ。 ひょんなことから一つ屋根の下で同居生活を送ることとなった、クラスメイトの高校1年生の男女。そんな2人が、お互いに相手のことを意識しながらも自分の気持ちになかなか素直になれず、衝突を繰り返すさまを、相米監督が、柳沢の人気同名コミックをもとに、みずみずしく活写。先に「野性の証明」で高倉健の相手役に抜擢され、映画デビューした薬師丸が本作で映画初主演に挑み、初々しい魅力を発揮。その後、彼女の人気にさらに火が点き、初公開時の版よりも長い〈オリジナル版〉がビデオ発売&劇場公開された。 九州から東京の名門高校に進学した勇介。海外に行っている叔父の留守宅に移り住んだ彼は、小遣い銭を得ようと男性限定で間借り人を募集するが、そこへ越して来たのは、学校で初めて顔を合わせたばかりのクラスメイト、圭だった。思いも寄らぬ状況に戸惑いながらも、こうして2人の同居生活が始まる。同じクラスの秀才・中山らが、学校一の美少女と評判の圭を付け狙う一方、学校一の才女・秋美が勇介に想いを寄せるようになるが…。
09/13(日)04:00~05:00
2番組
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09/16(水)08:00~09:00
09/19(土)11:00~12:00
09/15(火)05:40~07:30
薬師丸ひろ子が主演し、当時気鋭だった森田芳光が監督した青春コメディ。大人になろうとするヒロインを薬師丸がチャーミングに演じる一方、森田監督が独自のセンスを発揮。 テーマ曲:薬師丸ひろ子(メイン・テーマ) 前年の「家族ゲーム」で賞レースに旋風を巻き起こした森田監督を、角川映画が“角川三人娘”のひとりだった薬師丸の新作に抜擢したのが当時は話題に。人気作家、片岡義男が本作のために書き下ろした原作が下敷きとはいえ、物語のほとんどは森田監督自身によるもの。薬師丸演じるヒロインの成長を、文字通りに“メイン・テーマ”にしたが、森田監督ならではの遊び心あふれる演出にも注目を。薬師丸の相手役を務めたのは、大がかりなオーディションを経て抜擢された新人、野村宏伸。ミュージシャンの財津和夫も共演。 幼稚園で教員をしていた若い女性、小笠原しぶきは、ひょんなことから退職せざるを得なくなり、訪れた房総の海岸で見習い中の若いマジシャン健と出会い、彼の4WD車に一緒に乗って旅をすることに。しぶきが行きたがった大阪は、元職場の幼稚園で面倒を見た子どもが引っ越した先で、実はしぶきは子どもの父親、渡に好意を抱いていた。その一方、健は雅世子というジャズ歌手と出会うが、雅世子は以前から渡と関係を持っていて……。
09/20(日)17:00~18:05
『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』などを手がけた人気脚本家・野木亜紀子が石原さとみを主演に送る1話完結型の法医学ミステリー。日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、石原演じる法医解剖医・三澄ミコトとラボのメンバーが、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく。井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊ら演技派俳優がUDIラボで働く面々を好演。亡くなった人だけでなく、今を生きる人々を救い、未来への希望を見出すために…彼らは死因を究明し、未来の誰かを救命する!2018年作品。
7番組
09/20(日)18:05~18:55
09/20(日)18:55~19:45
09/20(日)19:45~20:35
09/20(日)20:35~21:25
09/20(日)21:25~22:15
09/20(日)22:15~23:10
09/20(日)23:10~00:05
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