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06/01(月)23:50~00:50
藤沢周平が「橋」を舞台に紡いだ短編集『橋ものがたり』の一編を映像化。主演の橋爪功が老境を迎えつつあるひとりの男の諦念と矜持を圧倒的な存在感で魅せる。
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06/12(金)11:20~12:15
名匠・井上昭監督がかねてより熱望した、藤沢周平の『橋ものがたり』の一編「殺すな」の映像化を、中村梅雀、柄本佑、安藤サクラの共演で実現。 人気作家・藤沢周平の小説をもとに数々のオリジナル時代劇を共同製作し、2017年、藤沢周平 新ドラマシリーズ第2弾として、彼の短編集『橋ものがたり』から3編を映像化した時代劇専門チャンネル。その製作陣が、同名短編をもとに生み出したオリジナル時代劇。中村梅雀が主演を務め、柄本佑と安藤サクラが訳ありの夫婦役で共演。同チャンネルのオリジナル時代劇の演出も数多く手がけた大映出身の大ベテラン井上昭は、本作完成直後93歳で死去し、本作が遺作となった。 長屋に住む浪人・小谷善左エ門は同じ長屋に住む吉蔵から、一緒に暮らすお峯の様子を見張るように頼まれる。お峯と吉蔵はかつて、とある船宿の女将とそのお抱えの船頭だったが、2人は不義密通して恋仲となった末に駆け落ちし、今では長屋でひっそりと暮らしていた。やがてお峯は退屈な日々に虚しさを感じ始め、気晴らしのため川向こうへと架かる橋を渡ってみたい……との思いに駆られるようになる。
06/02(火)23:00~00:33
出演:仲代達矢/役所広司/東野英治郎 原作:藤沢周平 押し込み強盗に入った男達の数奇な末路を描いたサスペンス時代劇。(1984年)
1番組
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06/05(金)13:00~15:00
人気作家・藤沢周平の小説を、永山瑛太をはじめ、豪華多彩なキャストの競演で映像化。時代劇専門チャンネルが、開局20周年記念作品として発表したオリジナル群像時代劇。
06/05(金)11:10~12:00
運命に翻弄されながらも強く生きる市井の女性の姿を檀れいが熱演。藤沢周平の真骨頂がここに。監督は「眠狂四郎多情剣」や「座頭市二段斬り」などを手掛けた名匠・井上昭。
06/05(金)12:00~13:00
「人斬り医者」 出演:尾上菊五郎/鶴田浩二/池玲子 原作:藤沢周平 玄次郎の推理が冴える捕物帖。(1980~1981年・全24話)
7番組
06/05(金)22:00~22:55
「鬼がつかんだ風車」 出演:尾上菊五郎/鶴田浩二/池玲子 原作:藤沢周平 玄次郎の推理が冴える捕物帖。(1980~1981年・全24話)
06/12(金)12:00~13:00
1980年東京12チャンネル(現テレビ東京)で放送された連続ドラマ。原作は藤沢周平の「出合茶屋」(=「神谷玄次郎捕物控」)だが、近年の藤沢時代劇とは違い、毎回悪を斬り捨てるという勧善懲悪時代劇となっている。松竹作品だが、東映映画のプロデューサーが取り仕切っただけに、鶴田浩二、池玲子、待田京介、玉川良一らのレギュラー陣はもとより、第1話のゲストには菅原文太が出演するなど、松竹・東映のカラーも感じさせる作品だ。 北町奉行所の定町廻り同心・神谷玄次郎(七代目 尾上菊五郎)は、恋仲のお津世(池玲子)が営む小料理屋"よし野"に入り浸りで、奉行所にもほとんど顔を出さない。しかし目明かしの銀蔵(玉川良一)から事件を知らされると、一転、鋭い推理力と行動力、そして医者の新村出(鶴田浩二)の助力を得て、真実にたどり着く。そのため、上役の与力・金子猪太夫(品川隆二)も神谷の勤務態度には文句を言いながらも、信頼をしている。玄次郎「悪党狩りよ。てめえらのような悪党は生かしておくわけにはいかねえんだ。地獄への道中手形を渡してやるからありがたく頂戴しな!」新村「私は医者だ。人を助けるのが仕事だが、お前たちは人間でない。だから死んでもらう」二人は許せぬ悪党どもを斬り捨てる!
06/12(金)22:00~23:00
06/19(金)12:00~13:00
06/19(金)22:00~23:00
06/26(金)12:00~13:00
06/26(金)22:00~23:00
06/06(土)09:00~11:00
藤沢周平の本格時代小説を、豊川悦司の主演で映画化。死ぬことさえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで。過酷な運命の中、自らの道を貫こうとする男性の死闘を描く。
2番組
06/19(金)19:00~21:00
藤沢周平の本格時代小説を、豊川悦司の主演で映画化。死ぬことさえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで。過酷な運命の中、自らの道を貫こうとする男性の死闘を描く。 江戸時代。東北の小藩、海坂藩の藩主・右京太夫は、側室・連子の言いなりとなって悪政を重ね、それを見るに見かねた物頭の兼見三左エ門は、城中にて連子を刺殺。愛妻の睦江を病で亡くしたばかりの三左エ門にとっては、もとより死を覚悟しての行動だったが、意外にもその処分は軽く済み、やがて彼は再び藩主の傍らに仕えることとなる。そして、剣の腕前を見込まれた三左エ門は、中老の津田民部から、ある重大な任務を命じられ……。
06/24(水)08:15~10:15
06/08(月)02:30~03:30
出演:古谷一行/前田吟/河原崎建三 監督:工藤栄一 原作:藤沢周平 家督相続の争いに巻き込まれた下級武士の活躍を描く。(1987年)
06/29(月)15:00~16:00
テレビ朝日系で1987年に全22話が放送された「傑作時代劇」枠で放送された単発ドラマ。原作は藤沢周平の短篇小説「一顆の瓜」(新潮文庫版)を映画「十三人の刺客」を手がけた工藤栄一監督が映像化。家督相続に絡んだ家老同士の争いに巻き込まれた下級武士の活躍が、適度なユーモアを交えてスリリングに描かれ、楽しめる佳品 ある藩に仕える島田半九郎(古谷一行)は、ある夜、若い侍に襲われ、何かを奪われていた女(川島美津子)を助ける。女は藩主から国家老・本多相模(内田朝雄)に宛てた密書を所持していた……。
06/12(金)07:30~09:15
藤沢周平が、江戸市民の生活になじみ深い存在だった「橋」を舞台に紡いだ短編集『橋ものがたり』の一編を、松雪泰子を主演に迎え、「北の国から」の杉田成道監督が映像化。 時代劇専門チャンネルがオリジナル時代劇として藤沢周平の名作短編集『橋ものがたり』の一編を映像化。国民的ドラマ「北の国から」シリーズの杉田成道監督が手掛ける、一組の家族の「絆」を描いたものがたり。母・おまき役に松雪泰子、父・民蔵役に江口洋介。さらに、娘・おりょう役には映画「ソロモンの偽証」で鮮烈なデビューを果たした藤野涼子、そして息子・広次役にはオーディションから選びぬかれた田中奏生を抜擢。時代劇版「北の国から」ともいえる新たな家族のドラマが、ここに生まれた。 慣れないばくちに手を出したばかりに借金を抱え、父親の民蔵が姿をくらましてから4年。10歳の少年・広次は、母親のおまき、姉のおりょうとともにどうにか暮らしていた。母親は飲み屋で懸命に働き、姉も働きに出ることに。しかしおりょうは、店の妻子持ちの手代と仲良くなり、ある日遂に、男と駆け落ちしてしまう。いよいよ母親と2人きりで取り残された広次はある日、父と思いがけず再会する。
06/12(金)09:15~10:15
藤沢周平が「橋」を舞台に紡いだ短編集『橋ものがたり』の一編を映像化。主演の橋爪功が老境を迎えつつあるひとりの男の諦念と矜持を圧倒的な存在感で魅せる。 時代劇専門チャンネルが藤沢周平の名作短編集『橋ものがたり』の一編を映像化したオリジナル時代劇。自らの人生に区切りをつけるため、江戸へと戻ってきた老博徒。そこで出会ったのは、ぼんやりと夕陽を眺めるひとりの女郎。その女郎に老博徒はなぜか心を惹かれ……。博徒・弥平を演じるのは橋爪功。老境を迎えつつあるひとりの男の諦念と矜持を圧倒的な存在感で魅せる。監督はドラマほか「HERO」などの大ヒット作を生み出し続ける鈴木雅之が務め、時代劇に新たな息吹を吹き込む。 イカサマのサイコロを振り続けるのがイヤになり、ついに親分を裏切って故郷の江戸を後にしたつぼ振り師の弥平。しかし、望郷の念に駆られた彼は、ある日江戸へ舞い戻ってくる。夕焼けを眺める気のいい女郎・おさよに呼び止められた弥平は、彼女から、亭主の借金のカタに自ら身売りしたという身の上話を聞かされる。気になった弥平は後日、おさよの住居へ様子を見に出向き、おさよの亭主・慶吉がすっかり遊び呆けていることを知る。
06/12(金)10:15~11:20
藤沢周平が「橋」を舞台に紡いだ短編集『橋ものがたり』の一編を映像化。監督は名匠・井上昭。北乃きいが本格時代劇初主演を務め、永山絢斗が共演。 時代劇専門チャンネルが藤沢周平の名作短編集『橋ものがたり』の一編を映像化したオリジナル時代劇。意思もなく決まっていく縁談、ただ過ぎていくだけの日常。自らの人生に希望を抱くこともなかった女性に、突然の出会いが訪れる……。監督は「眠狂四郎多情剣」や「座頭市二段斬り」などを手掛けた名匠・井上昭。本格時代劇初主演となる北乃きいに、永山絢斗という、人気・実力を兼ね備えたフレッシュな2人が共演。閉ざされた空間の中で、短くも美しく燃える男女の恋物語が幕を開ける。 両親を早くに亡くして履物屋を営む伯父に引き取られ、幸福や華やいだ気分を味わったこともないまま育ったおすみ。自らの意思とは無関係にがさつな下駄職人・勝蔵との縁談も決まり、彼女は暗い日々を送っていた。そんなある晩、一人住まいの彼女の家に突如、見知らぬ男・新七が逃げ込んできて、どうか自分をかくまってほしいと頼まれる。何やらわけありの彼をやむなくかくまううち、次第におすみは心のときめきを覚えるようになる。
06/20(土)07:00~08:00
藤沢周平原作「小ぬか雨」は、短編集『橋ものがたり』に収められている一篇を砂田量爾が脚色。吉永小百合・三浦友 和が初めて本格的に共演した切なく激しい恋物語。求婚されている男にはなぜか心が通わない…、そのポッカリ空い た割れ目に飛び込んできた若い男。追われる男・新七と、それをかくまうことになった女・おすみとの世を忍ぶ10日間 の恋を描く。小雨が降りしきる中、男と橋のたもとで別れる吉永の切ない表情が、まるで映画の1シーンのように切なく 美しく記憶に残る作品である。 【ストーリー】 おすみ(吉永小百合)は、突然家に逃げ込んできた新七(三浦友和)という殺人犯をかくまうことになった。初めこそ、た だ放ってはおけないとそれだけの気持ちだったが、一緒に暮らしているうち、おすみは新七を愛し始めていた。十日後 の小ぬか雨の降る夜、見回りも打ち切られたことを知った新七は…。
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