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08/26(水)18:00~20:00
回天特別攻撃隊・菊水隊の若者132人の青春を群像劇として描いた戦争巨編。 出演:鶴田浩二/松方弘樹 1968年 106分
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09/03(木)11:40~14:20
大林宣彦監督が赤川次郎の小説を映画化した青春ファンタジー。姉の突然の事故死でひとり残されてしまった妹の前に姉が幽霊となって現われる。石田ひかり、中嶋朋子ら共演。 大林監督が赤川の同名小説を、自身の故郷・尾道を舞台に翻案して映画化した青春ファンタジー。「あした」「あの、夏の日 ~とんでろ、じいちゃん~」へと続く“新・尾道三部作”の第1作となった。優秀だった姉の陰に隠れていた妹が、幽霊となった姉に助けられながらも単身、困難に立ち向かっていく姿が約2時間半という長尺で丹念に綴られた。ヒロインを演じた石田、姉役の中嶋の熱演が光るほか、娘の死や夫の浮気という現実を受け入れられない母親役をベテランの富司純子が好演した。久石譲による音楽も切ない。 成績優秀な上にスポーツ万能の姉・千津子と、どこか抜けた妹の実加は大の仲良し。だが千津子は交通事故に遭い、実加の目前で命を落とす。千津子に大きな期待を寄せていた母親の治子はショックのあまり入院し、姉に頼っていた実加も呆然とした日を過ごす。そんな時、実加の前に死んだ千津子が幻影となって姿を現わし、自分の分もしっかりするよう妹を励ます。やがて実加は、千津子と知り合いだったという青年・神永と出会うが……。
09/03(木)18:00~20:00
大阪やくざと東京やくざが綾なす人生模様を描き上げた痛快任侠篇。車屋の辰五郎は、住みなれた東京をあとに、大阪へとやって来た。ある日、ひょんなことから、西村一家の親分・西村弥三郎が贔屓にする喜美奴に一目惚れをした辰五郎は、即座に結婚を申し込む。その心意気に感激した弥三郎は、二人の仲人役を買ってでた。そんな折、弥三郎の逮捕騒ぎが持ち上がる。禁制のダイナマイト漁を矢島という男が密告したのだ。内田良平初の主演作品。
09/05(土)18:00~20:00
飛車角と吉良常の宿命の出会いを描く。原作の第3部にあたる「残侠編」を映画化。大正14年、8年ぶりに吉良常は故郷の三州吉良港に帰ってきた。そして、自殺した昔の主人・青成瓢太郎の墓を詣でた後、東京に向かい、青成の息子・瓢吉の家を訪れる。一方その頃、小金一家と大横田一家との出入りに加わっていた飛車角は、大横田一家の舎弟たちを次々と斬り、巡査に追われ行き当たった瓢吉の家に逃げ込む。飛車角と吉良常、これが宿命の出会いだった。
2番組
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09/13(日)16:00~18:00
09/21(月)11:30~13:30
09/16(水)01:00~03:00
六代将軍・徳川家宣の時世、大奥に集う女たちの欲望と嫉妬に満ちた生き方が、次々に綴られてゆく“グランド・ホテル形式”の大奥もの。知られざる生活様式、制度、風俗をリアルに再現しながら、そこに生きた大奥女中たちの哀しい運命、歪められたセックス、野心と陰謀を生々しく描く。旗本の娘・おみのは、一の部屋・おこんの方が推挙したふさの女中として初めて大奥に上がった。家宣の目に止まったおみのはお手付き中臈となるが…。
09/17(木)22:00~00:01
松雪泰子主演、『悪人』『怒り』の李相日監督を作品。炭鉱に代わる町おこしとして立ち上げた常磐ハワイアンセンター誕生の実話を映画化。フラダンスを教えるために東京からやってきたダンサーと炭鉱娘たちとの絆を描く。 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗は紀美子を誘って説明会へと向かう。説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子と小百合のわずか4人だけだった。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの講師として東京から招かれる。しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。
1番組
09/26(土)15:45~17:50
「国宝」の李相日が監督。閉山の危機に直面した炭鉱町の娘たちが町の復興のため、フラダンスに挑む。福島県を舞台にし、数多くの映画賞を独占した、笑いと涙の実録ドラマ! 閉山の危機に直面した福島県の炭鉱町で、女性たちは街の復興を懸けたプロジェクトのため、フラダンスに挑戦。彼女たちの涙ぐましい奮闘を、後に「悪人」「国宝」を手掛ける李監督が昭和の実話に基づいて活写。フラダンス教師役の松雪泰子を筆頭に、蒼井優、山崎静代、豊川悦司ら、豪華多彩なキャストも魅力的なアンサンブルを披露して、東日本大震災後の今となってはさらに感銘が大きく増す、会心のエンターテインメント感動作となった。インディーズ映画で初めて日本アカデミー賞の最優秀作品賞を制したのも快挙だ。 昭和40年、福島県いわき市。かつては本州最大の炭鉱を誇ったこの町も閉山が相次いで寂れつつある。そこで町に豊富な温泉資源を利用したレジャー施設《常磐ハワイアンセンター》を作る案が持ち上がり、目玉となるフラダンスショーのダンサーたちが、地元の女性たちの間で募集されることになる。紀美子、小百合らダンスの素人たちがその募集に応じる一方、講師として元プロダンサーのまどかが東京から招かれてやって来るが……。
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