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08/22(土)05:15~06:15
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた中編劇映画の第1作。
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09/17(木)07:30~08:30
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた中編劇映画の第1作。 珠玉の短編「白い馬」「赤い風船」でカンヌ国際映画祭のパルムドールをたて続けに受賞。黒澤明や手塚治虫、ホウ・シャオシェン、アンドレイ・タルコフスキーら、世界中の名匠たちに愛され、フランスの稀有な映像詩人として今なお多くの人々を魅了し続けるラモリス監督。本作はそんな彼が北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた劇映画の第1作。当初は商業性が薄いとみなされるも、詩人のJ・プレヴェールに価値を見いだされ、ナレーションを追加して劇場公開された。 はるか昔、東の国のある島では、子どもたちひとりひとりがロバを飼う習慣があった。ビムは最も美しいロバで、アブダラがその飼い主。アブダラは貧しかったがビムに愛情深く接し、少年とロバは大の仲良し。領主の息子のメサウドは、ビムに一目惚れしてアブダラからビムを奪い取るが、高慢で意地悪なメサウドは、ロバをいじめてばかり。ビムを取り返そうとアブダラは領主の屋敷に忍び込むが、護衛に見つかりろうに入れられてしまう。
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08/24(月)07:10~07:50
パリの街並みを舞台に、ある少年と赤い風船が繰り広げる不思議な友情の物語。後に「素晴らしい風船旅行」を放つ映像詩人A・ラモリス監督による短編ファンタジー風ドラマ。
09/09(水)00:35~01:15
パリの街並みを舞台に、ある少年と赤い風船が繰り広げる不思議な友情の物語。後に「素晴らしい風船旅行」を放つ映像詩人A・ラモリス監督による短編ファンタジー風ドラマ。 パリの街角でひとりの少年と赤い風船が不思議な友情を育む。少年がひもを手放しても、まるで意思を持った生き物のように風船がふわふわと空中を漂いながら少年の後を追う様子を、奇跡のような映像技術と愛らしいユーモアを交え、詩情豊かに描写。第9回カンヌ国際映画祭で短編パルムドールを、第29回アカデミー賞で脚本賞を受賞するなど高い評価を受けて世界中の映画好きを魅了した、珠玉の映像詩と呼びたい名作だ。2007年には本作にオマージュをささげた「ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン」も作られた。 少年のパスカルは、ある日学校に向かう途中、1個の赤い風船が街灯に引っかかっているのを見つけ、それを手に入れる。風船を持ったままバスに乗り込もうとして、車掌からそれではだめと言われたパスカルは、やむなく風船を手にしたまま、学校まで走っていく。学校の門番のおじさんに風船を預けたパスカルは、放課後、家まで風船を持ち帰るが、母親は風船を彼から取り上げて窓から外に放ってしまう。だが不思議なことが起きて……。
08/25(火)06:20~07:50
「白い馬」「赤い風船」の映像詩人A・ラモリス監督による初の長編。気球で大空へと飛び立った少年と老人の冒険旅行を詩情豊かに描いた、心温まる冒険ファンタジーの名作。
08/25(火)07:50~09:15
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、空を自由に飛びたい、という古来からの人類の夢をロマンティックかつユーモラスに描いた長編第2作。
09/01(火)05:30~06:00
サンフランシスコにやって来たレオたち。アニーの新しいおもちゃの紫飛行機を飛ばして遊んでいると、緑のヘリコプターが背の高いセコイアの木に引っかかっているのを見つける。赤い風船と黄色い凧が助けに向かうのを見たアニーたちは、紫飛行機と一緒に合流することに。皆が高い声で歌えば高く飛べる紫飛行機。無事コイト・タワーやゴールデンゲートブリッジを越え、セコイアの木までたどり着く。さあ、木のてっぺんまでもう一息!
09/17(木)12:30~12:50
「にたものどうし」ジョーディは魔法の友だちサーチ用の新アプリ、サーチボットを試しに使う。すると新しい魔法のペットのハヤクスールとオソクスールの魔法の友だちは、警察のフリーズさんとオーガスティンおばさんだと出るが…。/「あかいふうせん」モーフルに似たお気に入りの赤い風船にモーフーセンと名前を付けたミラ。ジョーディとモーフルはミラからモーフーセンを預かるが、うっかり手を放し、風船は飛んで行ってしまう。
09/18(金)03:15~04:00
南仏の草原と湿地帯。野生馬の群れのリーダーである精悍な白い馬に魅せられた少年はその馬と友情を織り成す。映像詩人A・ラモリス監督がモノクロで詩情豊かに描いた名作。 後に絶賛を浴びる「赤い風船」に先立つこと3年。フランスの映像詩人ラモリス監督が、「小さなロバ、ビム」に続いて放った劇映画第2作。ひとりの少年と1頭の白い馬が織り成す不思議な友情を、時にリアルなドキュメンタリー風に、時に神秘的な映像美を駆使して描き、詩情豊かな一本に。第6回カンヌ国際映画祭短編グランプリに輝き、一躍同監督の名を広く知らしめた。それから半世紀以上の歳月を経ても、その色あせない魅力に新しい観客たちが拍手喝采を送っている。 南仏カマルグの荒地に生息する野生馬の一群。中でもその群れのリーダーは“白いたてがみ”と呼ばれる美しい荒馬で、地元の牧童たちはその馬を捕らえようと試みては失敗に終わっていた。ある日、牧童たちから逃げてきた“白いたてがみ”を、漁師の少年フォルコが救ってかくまい、フォルコと馬は不思議な友情を結ぶ。やがてなお執拗に“白いたてがみ”の後を追いかける牧童たちに、フォルコと馬は陸の果てまで追い詰められ……。
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