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02/19(木)16:45~19:00
大正から昭和初期、天才詩人・中原中也と俳優の長谷川泰子、文芸評論家の小林秀雄の男女3人が織り成す青春と恋愛劇の行く末を、広瀬すず、岡田将生らの競演で描いた秀作。 鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」、相米慎二監督の「セーラー服と機関銃」ほか、幾多の傑作を世に送り出した日本映画界屈指の名脚本家・田中陽造。彼の幻の脚本が、40年以上の歳月を経て今回ついに映画化が実現。大正から昭和初期、詩人の中原と文芸評論家の小林という2人の才能あふれる男性の間で心揺れ動く実在のヒロイン長谷川を、当代随一の売れっ子俳優・広瀬が繊細かつ魅力的に好演するのをはじめ、岡田、木戸大聖、柄本佑らが、見応えのある演技合戦を披露。監督は、「遠雷」の名匠・根岸吉太郎。 大正13年、京都。20歳の駆け出しの俳優・長谷川泰子は、のちに天才詩人と評される、当時まだ17歳の学生・中原中也と出会って互いに恋に落ち、同棲生活を始める。翌年、2人は京都から東京へと移住。やがて中也は文芸評論家の小林秀雄と出会い、親交を深めるように。互いに相手の才能を認め合い、仲むつまじくするそんな男2人の様子を目の当たりにして、泰子は何だか、ひとり置いてきぼりを食わせられたような気分を味わう。
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03/06(金)12:45~15:00
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02/22(日)14:45~16:45
松岡茉優、松坂桃李らの共演で、第156回直木賞と第14回本屋大賞に輝いた、恩田陸の同名小説を映画化。ある国際コンクールに挑んだピアニストたちの内面と苦悩に迫る。 史上初めて直木賞と本屋大賞をダブル受賞した小説を、「愚行録」も高く評価された石川慶監督が映画化。ある世界的なコンクールに挑むピアニストたちの繊細な心情を、リアルなコンクールの場面を通じて表現。ポーランド国立映画大学で演出を学んだ石川監督は同国出身のP・ニエミイスキに撮影を任せ、映像もサウンドもこれぞ映画という高品質に。「勝手にふるえてろ」「万引き家族」の松岡、「新聞記者」の松坂、ハリウッド映画「レディ・プレイヤ-1」の森崎ウィンら多彩なキャストがそれぞれの役どころを熱演した。 3年に1度開かれ、若手ピアニストの登竜門となっている芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と呼ばれて将来を嘱望されたが7年前、母親の死をきっかけに表舞台から消えた亜夜は、このコンクールに再起を懸ける。その一方、岩手の楽器店で働きながらこれを最後のコンクール出場と決めたサラリーマン高島、幼少のころ、亜夜とともにピアノを学んだ、優勝の本命との呼び声が高いマサルらも大きな決意を胸に出場していて……。
03/05(木)10:40~12:30
芥川賞作家・長嶋有のデビュー小説を竹内結子主演で映画化。小学4年生の少女と、家を出た母親の代わりにやってきた父の愛人。2人の奇妙な交流を綴る。監督は根岸吉太郎。 「猛スピードで母は」で第126回芥川賞を受賞した長嶋が、文學界新人賞を獲得した短編小説を映画化。1980年代、小学4年生の少女と、父の愛人という若い女性とのひと夏の交流が、ドライだがどこか温かさのあるタッチで綴られた。「いま、会いにゆきます」の竹内がさばさばした性格のヒロインをさっそうと好演。共演は、父親役に劇団☆新感線の古田新太、成人後の少女の役に美村里江。監督は「遠雷」「雪に願うこと」「ゆきてかへらぬ」の根岸で、丁寧な演出で役者の好演を引き出し、ベテラン健在を示した。 夏休みの始め、父親とけんかばかりしていた母親がついに家を飛び出し、小学4年生の薫は弟と2人残されてしまった。数日後、スポーツ自転車に乗った若い女性、ヨーコが突然家にやって来る。父親の愛人だという彼女は、子どもたちの世話を頼まれたのだという。神経質で細かい性格だった母親と対照的に、ヨーコは何事もおおざっぱでおおらか。内気だった薫は、良くも悪くも彼女を子ども扱いしないヨーコと次第に打ち解け合うが……。
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