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10/20(火)09:10~11:20
長澤まさみが時代劇に初主演し、永瀬正敏ら実力派俳優陣と共演した話題作。浮世絵師・葛飾北斎の娘であり、自身も浮世絵師として活躍した、葛飾応為と北斎の半生を描いた。
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10/24(土)13:00~15:15
誰よりも山に詳しく、山を愛する男性の活躍と、山岳救助隊に配属された新人女性救助隊員の成長を、2大人気スター、小栗旬と長澤まさみらの共演で描いたヒューマンドラマ。 石塚真一の人気コミックを、「はじめまして、愛しています。」などのTVドラマを手掛けてきた片山修監督が実写映画化。主役は小栗が演じる三歩だが、物語は長澤が演じる久美の視点から彼女の山岳救助隊員としての成長を軸に描かれる。三歩の“また山へおいでよ!”という一言で山で遭難した者の心が救われていくさまが爽やかだ。明るい笑顔の中に悲しみをたたえるという難しい役を演じた小栗の確かな表現力も光る。彼らを囲む佐々木蔵之介や渡部篤郎、市毛良枝ほか、豪華キャストの安定した演技も感動を増幅させる。 誰よりも山を愛する男性・三歩は世界中の山々を渡り歩き、今は日本で山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。ある日、彼が暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの久美がやって来る。彼女は同じ山岳救助隊の隊長・野田や三歩の指導のもと、過酷な訓練を通じて成長していく。だが実際の救助活動の中で、久美は自分の未熟さや自然の脅威によって遭難者を救助できず、自信をなくしてしまい……。
10/31(土)10:00~12:30
2004年、実写日本映画年間No.1の興収85億円を記録するなど日本全国に一大ブームを生んだ大ヒットラブストーリー。柴咲コウ、長澤まさみらが競演。監督は行定勲。 楽曲:平井堅(瞳をとじて) 片山恭一の原作を映画化する上で、主人公・朔太郎の成人後の物語を膨らませることでピュアな愛情が永遠に続くというメッセージを際立たせ、多くの観客(特に若い女性)の共感を呼んだ話題作。「GO」「北の零年」の行定監督のもと、現在のパートで大沢たかお、柴咲コウが巧演したが、より感動を誘うのは過去のパートで熱演した長澤まさみと森山未來、そして浜崎あゆみのPVでも同監督と組んだ撮影・篠田昇(2004年に急逝)と照明・中村裕樹による映像美。平井堅が歌った主題歌「瞳をとじて」も大ヒットした。 朔太郎は失踪した婚約者、律子を追って彼女が向かった四国の小さな町へ。そこは朔太郎が思春期を過ごした故郷だった。サクとあだ名される高校2年生だった10数年前、初恋の相手、亜紀(アキ)と過ごした日々を振り返る朔太郎。当時、愛を育んだサクとアキだが、アキは不治の病にかかって入院してしまった。サクはアキが憧れるオーストラリアの神聖なる土地ウルルに彼女を連れていこうと考え、彼女を病院から連れ出すことにする。
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11/10(火)16:45~19:15
11/04(水)18:35~20:50
林業研修プログラムにひょんなことから参加した、都会っ子の青春奮闘記。染谷将太×長澤まさみ×伊藤英明の豪華キャストが集結した、矢口史靖監督によるワイルドすぎる青春エンタテインメント! チャランポランな都会っ子・勇気は、大学受験に失敗、彼女にもフラれる。そんな時、ふと目にしたパンフレットの美女につられ、逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加を決める。着いたのはケータイの電波も届かぬ“超”田舎の神去(かむさり)村。たまらず逃げ出そうとするが、とてつもなく魅力的な村人やお目当てのパンフレットの美人・直紀たちに囲まれ、少しずつ変化してゆく。はたして勇気は村の生活にこのままなじめるのか、そして直紀との恋の行方は—?
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