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06/21(日)09:15~11:40
日本SF大賞を受賞した、荒俣宏による大河小説を、邦画離れした大スケールで映画化。明治から昭和にかけての時代、東京の街を霊的に守護するという“東京改造計画”とは? 明治45年。実業家の渋沢栄一は、東京を軍事面からだけではなく霊的にも守護する“東京改造計画”を始める。しかし東京壊滅をたくらむ謎の男、加藤保憲は平将門の霊を呼び覚まそうとする。大正12年、加藤は関東大震災を起こすが、文豪の幸田露伴らの努力によって東京壊滅に失敗する。東京は渋沢らによって急速に復興するが、昭和2年、加藤が再び東京に現われ、帝都破壊を目指す。しかしそれを阻止しようとする面々も出現し…。
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06/25(木)20:30~23:00
06/30(火)13:30~16:00
07/08(水)09:30~12:00
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06/21(日)22:30~00:30
“近代日本、明治を作ったのは、薩長土肥の侍たちだけではなかった”。本作の主人公・渋沢栄一も武蔵国の農家出身。単なる偉人伝ではなく、渋沢栄一という一人の青年の人間形成の過程を追う。決して天才肌の男ではなかった栄一が、試行錯誤を繰り返しながら、自分の生きる道を探り当てていく姿と、それを取り巻く青春の群像を描く。主人公・栄一役の西田敏行をはじめ、武田鉄矢、柴俊夫、Char、川﨑麻世らが豪華出演。 安政五年(1858年)、武州榛沢郡血洗島の豪農・渋沢家の息子、栄一(西田敏行)は尾高家の長女・千代(池上季実子)を嫁にもらう。尊皇攘夷の意気に燃える栄一は、従兄弟の喜作(武田鉄矢)、千代の兄弟・尾高新五郎(柴俊夫)、長七郎(Char)、平九郎(川﨑麻世)らと英国公使館の焼き討ちを計画。だが、焼き討ちは長州藩士に先を越され、そのとばっちりで栄一たちはバラバラになってしまう。やっとのことで京都にたどり着いた栄一と喜作は、妙な縁で一橋慶喜(片岡孝夫)の家臣になった。そして、慶応二年(1866年)、慶喜は十五代将軍に就任。倒幕の志を持っていた栄一たちはいつの間にか幕府側になってしまった…。
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