検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
06/27(土)17:30~20:00
錦織一清演出・出演でおくる特攻隊員たちの青春群像劇!海軍飛行予備学生十四期会による遺稿集をもとに舞台化。(収録:2024年3月31日 京都南座) 144分
閉じる
07/07(火)06:50~08:30
演劇界の鬼才、蜷川幸雄が伝説の名女優、夏目雅子らをキャストに迎えた映画監督第2作。有名な「東海道四谷怪談」の世界を青春群像劇に置き換えた異色のサスペンスホラー。 当時すでに演劇界で名声を獲得していた名演出家、蜷川の映画監督第2作としても注目された本作。蜷川演出は、映画としてはあまりカットを割らない“長回し”の場面が多く、極めて演劇的。俳優にとって厳しい演出ながらそれに応えるかのように、キャストのひとりに抜擢された夏目はヒロイン、いわの妹である、そで役を熱演した。蜷川演出に力を借りて女優として成長したと思われる役作りを見せ、翌年に「鬼龍院花子の生涯」で開花する下地となった。共演は萩原健一や、当時の姓はまだ“関根”だった高橋惠子。 江戸の町。浪人の民谷伊右衛門は、妻であるいわの父親を、彼が自分の旧悪を知っていたため、闇討ちして殺してしまう。だが、いわとその妹のそでには素知らぬ顔で義父の仇討ちをすることを約束する。やがて、いわという妻がいながら裕福な伊藤家に婿入りすることを決めた伊右衛門は、再婚の邪魔になったいわを騙し、顔が醜悪になる毒薬を彼女に飲ませてしまう。亡くなったいわは、怨霊となって伊右衛門の前に姿を現わすが……。
07/09(木)06:30~07:30
素直になりたいけど、照れくさい… JAEJOONG(ジェジュン)が日本のドラマに初出演!北川悦吏子脚本作! Twitterを通して知り合った男女5人の友情を描いた青春群像劇 まだ青春のなかにいるのか、もう過ぎてしまったのか、どこが自分の居場所なのかわからないそんな5人の男女が、Twitterを通して知り合い、東京・渋谷を舞台に、彼らが本当の友達、仲間になっていくまでを描く。 【あらすじ】 ナカジこと中島圭介(瑛太)は、戦場カメラマンだった父・亮介(吉川晃司)に憧れて同じ道を歩もうとしていたが、いまはまだアシスタントの仕事などで生計を立てていた。素直になれないタイプのハルこと水野月子(上野樹里)は、今まで男性と付き合った経験もなかった。Twitterでのやり取りを通じてナカジに好感を抱いていたハルは、何人かのフォロワーとともに、渋谷でナカジに会う機会を得る。ひとりでは不安だったハルは、親友の西村光(関めぐみ)と一緒に行く約束を取り付ける。 約束の店を訪れたハルと光は、そこでドクターことパク・ソンス(JAEJOONG(ジェジュン))、リンダこと市原薫(玉山鉄二)と出会う。ドクターは、韓国からやってきて日本の大学に入り、医師になったのだという。リンダは、『It!』という雑誌の編集者だった。ほどなく、店にナカジがやってくる。その顔を見たハルは驚いた。昼間、カフェでハルがコーヒーを倒してしまい、ズボンを汚してしまった相手がナカジだったのだ。
9番組
次話以降を表示
07/10(金)06:30~07:30
07/13(月)06:30~07:30
07/14(火)06:30~07:30
07/15(水)06:30~07:30
07/16(木)06:30~07:30
07/17(金)06:30~07:30
07/20(月)06:30~07:30
07/21(火)06:30~07:30
07/22(水)06:30~07:30
07/10(金)07:30~09:40
台湾の映画作家E・ヤン監督が台北の若者たちの刹那的な生きざまをビビッドに綴った、鮮烈な青春群像劇。第46回ベルリン国際映画祭でアルフレート・バウアー名誉賞受賞。 「恐怖分子」などで世界的に注目を浴びていた当時のヤン監督が、前作「エドワード・ヤンの恋愛時代」に続いて本作でも台北を舞台に。不良少年4人組は美しいフランス人少女と出会ったことから、思いがけない運命へ……。複数の登場人物が織り成す錯綜したドラマを、クールな視点でテンポ良く描いたヤン監督の演出は本作でも冴え渡っていて見応え満点。今回フランスから撮影に参加したヒロイン役、「ザ・ビーチ」のV・ルドワイヤンをはじめ、キャストひとりひとりのフレッシュでいきいきとした表情も強く印象に残る。 台北。不良4人組のレッドフィッシュ、ホンコン、トゥースペイスト、ルンルンは、いんちきな占いで人を騙したり、ナンパした女の子を仲良く共有しあう。今夜も街に繰り出して騒ぎを巻き起こしているさなか、英国人の恋人を追って台湾までやって来たフランス人少女、マルトと4人はふと知り合う。そんな彼女の出現をきっかけに、家族以上に深い絆で結ばれていたはずである4人の間に亀裂が生じ始め……。
07/21(火)01:45~03:35
誰彼構わずけんかを吹っ掛ける主人公を柳楽優弥が不気味に怪演し、菅田将暉、小松菜奈ら当時若手だった演技派俳優陣がずらりと集結した注目の青春映画。監督は真利子哲也。 2025年に「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」を放った真利子監督が、当時の若手実力派俳優陣を主役に迎え、本作で商業映画デビュー。是枝裕和監督の「誰も知らない」で、第57回カンヌ国際映画祭の男優賞を当時最年少の14歳で受賞した柳楽が本作では、誰彼構わずひたすら路上でけんかを売りまくる暴力的な青年に扮し、あっと驚く意外な変貌ぶりを披露。ほかにも菅田、小松、池松壮亮らが顔をそろえて各自の持ち味と存在感を競い合い、なんとも先鋭的な異色青春群像劇として評判を呼んだ。 愛媛県松山市の小さな港町、三津浜。両親を早くに亡くした芦原泰良は、造船所のプレハブ小屋に弟の将太と2人きりで暮らしていた。けんかに明け暮れる毎日を送っていた泰良は、ある日突然、三津浜から出奔すると、松山の中心街に姿を見せるようになり、強そうな相手を見つけては、無茶なけんかを吹っ掛ける暴行沙汰を繰り返すようになる。高校生の北原裕也は、そんな泰良の姿にすっかり魅了され、彼の後を追い回すようになり……。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。