“鬼平犯科帳 中村吉右衛門”の番組検索結果(シリーズ別)

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鬼平犯科帳スペシャル(主演:中村吉右衛門) 10番組

鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎 主演:中村吉右衛門

鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎 主演:中村吉右衛門

06/26(金)13:30~15:25

2009年にフジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された2時間スペシャルで、「雨引の文五郎」「犬神の権三」の2編の原作をもとにしてストーリーが構築されている。20年間鬼平を演じ続けてきた中村吉右衛門をはじめレギュラー陣が、変わらぬ魅力を発揮している。快盗・雨引の文五郎役の國村隼が渋味のある演技を見せ、シリーズ初登場の伊東四朗が病の老盗人役を好演している。  ある日、火付盗賊改方に「近々日本橋の足袋問屋・大野屋に盗みが入る」との予告状が届く。差出人の名は「雨引の文五郎」。文五郎(國村隼)はひとり働きの盗人で、隙間風の異名のとおり、音もなく出入りし必ず証拠の名札を残していくことで有名だった。予告通り、大野屋に盗人が入ったが、それは文五郎ではなく、急ぎ働き専門の落針の彦蔵(菅田俊)一味だった。火盗改メの活躍で一味は捕らえられたが、彦蔵は逃げおおせてしまう。長谷川平蔵(中村吉右衛門)はこの一件を盗人同士の仲間割れによる文五郎の密告と判断。捜索の末に文五郎の居場所を突き止めるが、そこに怒り狂った彦蔵が現われ、文五郎に襲いかかってきた。はからずも平蔵は文五郎を助け、彦蔵の捕縛に成功するが、文五郎には逃げられてしまう。文五郎はいったい何を思い、同じ盗人から命を狙われる仕儀に至ったのか。「いつも見事な働きをする文五郎、ゆっくり話がしてみたいものだ」と平蔵は語るが…

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【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳スペシャル 泥鰌の和助始末 主演:中村吉右衛門

【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳スペシャル 泥鰌の和助始末 主演:中村吉右衛門

06/27(土)09:00~11:00

2013年にフジテレビ系「金曜プレステージ」枠で、"池波正太郎生誕90年記念"として放送された単発ドラマ。原作は池波正太郎 「泥鰌の和助始末」、「おみね徳次郎」で、かつて連続ドラマシリーズでドラマ化された二作を合わせてリメイク。鬼平側と盗賊側の駆け引きにおける緊張感は実にスリリングで、目が離せない。また石橋蓮司の名演もあって、鬼平と和助の顛末には、涙を禁じ得ない。 元盗賊の和助(石橋蓮司)が、盗賊の惣七(寺島進)とその手下の・鎌太郎(吉見一豊)に「お盗め」の相談を持ちかける。5年前に盗賊をやめた和助は、恩ある親方が亡くなったあと、その息子の徳次郎(福士誠治)を引き取り育てていた。髪結いになった徳次郎は、おみね(酒井美紀)という女性と出会い深い仲になる。おみねは徳次郎に、幼いころ惣七にさらわれたことを打ち明け、一緒に江戸を出たいと言うが、実は惣七の情婦だった。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、密偵の五郎蔵(綿引勝彦)から、惣七の不穏な動きを聞き、捜査を開始する。やがて和助の存在を知った平蔵は、30年前に和助が、若気の至りで人の道を踏み外しかけた自分を救ってくれたことを思い出す……。

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【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客 主演:中村吉右衛門

【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客 主演:中村吉右衛門

07/04(土)17:00~18:55

中村吉右衛門主演の人気シリーズの最後を飾る、2016年に二夜連続で放送されたスペシャルドラマの前編。ゲスト出演の若村麻由美と谷原章介が持ち味をいかせる役どころで好演、鬼平の人情に厚いところを大いに引き立てる。 火付盗賊改方長官の長谷川平蔵は、配下の筆頭同心・酒井祐助(勝野洋)から、三日ばかり前の夜に、妖気の漂う殺気をまとった浪人風の男に刃を向けられ、同心の木村忠吾(尾美としのり)も先夜何者かにつけられていたことを聞く。平蔵(中村吉右衛門)は、密偵の伊三次(三浦浩一)、おまさ(梶芽衣子)と共に、市中見回りを兼ねて、舟を繰り出す。舟が山谷堀に入りこんだ時、伊三次が昔遠州を根城にした盗賊・羽佐間の文蔵(吉澤健)の下で働いていた時に仲間だった江口の音吉(谷原章介)を見つける。文蔵と音吉が江戸で盗みを働くかもしれないと、平蔵がおまさに音吉をつけさせると、音吉は浅草橋の船宿で女と逢い引きをする。密偵の五郎蔵(綿引勝彦)たちの働きにより、文蔵と音吉の狙いが、武家相手に金貸しもしている源兵衛(平泉成)が営む旅籠「丹波屋」であり、音吉の逢い引きの相手が丹波屋の女将・お吉(若村麻由美)であることがわかる……。

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【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳スペシャル 密告 主演:中村吉右衛門

【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳スペシャル 密告 主演:中村吉右衛門

07/11(土)09:00~11:00

2015年にフジテレビ系「赤と黒のゲキジョー」枠で放送されたスペシャルドラマ。原作は池波正太郎の「密告」。高島礼子が我が子を想う悲運の母を好演、観る者の涙を誘う。 火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)の役宅近くにある、平蔵と旧知の間柄の久兵衛(柳家小さん)が営む居酒屋に、謎の女が現れ、「これを、長谷川様に」「急いで」と手紙と心付けを置いていった。そこに現れた平蔵配下の同心・木村忠吾(尾美としのり)は、手紙を預かるが、飲み明かしてしまい、夜更けに平蔵に届けるはめに。平蔵は文面に目を通すと顔色を変え、忠吾を激しく叱責する。それは、深川・仙台堀にある鎌倉屋という足袋問屋に、今夜盗賊が押し入ることを密告する手紙であった。火付盗賊改方は鎌倉屋へ駆けつけたが、すでに盗賊が金を奪って姿を消した直後だった。平蔵や同心、密偵たちは女を探し、元は木更津で旅籠の女将をしていたお百(高島礼子)であることを突き止める。久兵衛から、お百が昔、平蔵が通っていた車屋という茶店に奉公に来ていた娘であることを聞かされた平蔵は、侍にはらまされ、男の子を産んだお百に、持参金を工面してやり、木更津の百姓家へ嫁に行かせたことを思い出す……。

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【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣 主演:中村吉右衛門

【池波正太郎劇場】 鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣 主演:中村吉右衛門

07/11(土)17:00~18:50

中村吉右衛門主演の人気シリーズの最後を飾る、2016年に二夜連続で放送されたスペシャルドラマの後編。サスペンスあふれる事件に挑む、善に優しく、悪に厳しい鬼平最後の活躍は、中村吉右衛門渾身の殺陣もあって、感動必至。劇中のレギュラー登場人物たちへのねぎらいシーンが、出演者たちへのねぎらいと重なり、観る者の涙をさそう。 火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)と配下の同心・木村忠吾(尾美としのり)が、夜道で覆面をつけた男(尾上菊之助)に襲われる。凄まじい殺気の男に追いつめられた平蔵だったが、すんでのところで一撃を浴びせると、男は逃げ去った。翌日、平蔵は、筆頭同心の酒井祐助(勝野洋)たちに、男の剣の構えが、その昔、剣の修行をしていた若い頃に、常陸国牛久沼のほとりで立ち合った剣客(田中泯)の刀法「雲竜剣」と寸分違わぬことを話す。その時、平蔵宅の門前に男が現れ、門番を斬り殺して、立ち去る。男の行方が知れぬ中、牛込若松町の薬種屋「長崎屋」に凶賊が押し入り、家族と奉公人あわせて16名を皆殺しにするという凶悪な事件が起こる……。

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