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10/03(土)13:00~14:45
出演:松本幸四郎/市川染五郎/松平健 監督:山下智彦 原作:池波正太郎 【10月10日(土)市川染五郎主演「鬼平犯科帳 本所の銕」独占初放送!】
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10/27(火)13:30~15:30
テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」は、旧友との邂逅を通じて平蔵が鬼平と呼ばれるようになった所以を紐解くエピソード。「本所の銕」と呼ばれ本所・深川の顔役を気取って放蕩無頼の暮らしを送っていた若き日の平蔵・銕三郎を、松本幸四郎の長男である市川染五郎が熱演。「本所の銕」が如何にして「火付盗賊改方長官・長谷川平蔵」になったかを初めて描く。出演者には、「本所の銕」時代からの悪友で密偵となる相模の彦十を火野正平、平蔵に寄り添う妻・久栄に仙道敦子など錚々たる布陣が脇を固めるほか、苦楽を共にする筆頭与力・同心たちに本宮奏風や浅利陽介らが顔を揃える。 長谷川平蔵は本所界隈を見廻り中に、若かりし頃の道場仲間で親友の岸井左馬之助、本所の無頼者・相模の彦十と再会する。左馬之助から、かつて二人が憧れた娘・おふさが嫁ぎ先を離縁され、悪御家人の御新造になっていると知らされる。彦十がその御家人の身辺を探ると、平蔵、左馬之助の青春時代の恩師に繋がる因縁と悪事が明らかになる。
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10/09(金)14:00~15:15
「でくの十蔵」では、平蔵の部下である小野十蔵にスポットがあてられる。火付盗賊改方同心・小野十蔵はとある女との出会いから“情”と“使命”の間で揺れ動く。平蔵はそんな十蔵を案じつつも事件の核心に迫っていく。十蔵の選択と、その行く末に平蔵が抱く思いとは――。物語のカギを握る小野十蔵に扮するのは、「本所・桜屋敷」「血闘」に続き柄本時生。中村吉右衛門主演版で父・柄本明も演じた十蔵役をどう演じたのか、見どころのひとつだ。また本作から和田聰宏演じる、盗賊・小房の粂八が登場。義理堅く、気骨のある粂八と平蔵がはじめて対面するシーンは必見。そのほかにも十蔵の運命を大きく動かす女・おふじに藤野涼子、そして「本所・桜屋敷」に引き続きの出演となった橋爪功など豪華ゲストが一堂に会する。 火付盗賊改方の同心・小野十蔵は、盗賊・助次郎の探索中、女房おふじが、助次郎を殺した現場に遭遇する。身重のおふじに同情した十蔵は、助次郎の死体を隠しておふじをかくまう。そのころ助次郎も加わっていた盗賊の頭・野槌の弥平を追っていた火付盗賊改方は、一味の小房の粂八を捕縛する。すると、ほどなく一味の小川や梅吉が十蔵を呼び出し、おふじを攫ったと告げる。おふじを救いたければ粂八を牢から逃がせと脅しをかけて来る。
10/10(土)13:00~15:00
今作は第1弾「本所・桜屋敷」、第2弾劇場版「血闘」に続き市川染五郎扮する長谷川銕三郎を、主役に据えたエピソードとなる。 継母との確執から勘当され博打と酒に耽溺しながらも、人としての情を失わず、人の道理から外れた悪は決して許さない――青さと正義感を併せ持つそのさまは、のちに「鬼平」となる長谷川平蔵のバックボーンとして描かれるに相応しい。若き日の岸井左馬之助には、こちらも「本所・桜屋敷」「血闘」に続いて阿佐辰美が扮しており、ふたりが肩を並べて刃を振るう立ち回りのシーンは、第7弾「兇剣」や過去作を見た方の胸を熱く震わせることだろう。そして銕三郎につきまとう 悪御家人・横山小平次として駒木根葵汰が出演。同じ武士の身でありどこか鏡合わせのような立ち位置から銕三郎に執心し、人の良い笑顔の裏で何を企んでいるのかわからない独特の空気をまとって物語に不穏な緊張感をもたらしている。なびかぬ銕三郎と、それゆえに執着を募らせる小平次。やがて小平次の所業は一線を越え、銕三郎の怒りは頂点に達して――。 ※本編後にアフタートークが付きます 京に赴いていた長谷川平蔵(松本幸四郎)と旧友・岸井左馬之助(山口馬木也)は青春時代の出来事を思い出していた。平蔵がまだ銕三郎と名乗り、「本所の銕」と呼ばれ放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。博打と酒に沈溺し、道場から足が遠のいていた銕三郎(市川染五郎)に、無頼を従えた悪御家人・横山小平次(駒木根葵汰)が近づいてくる。銕三郎は小平次を相手にしなかったが、執念深い小平次は銕三郎の後を付け回し、やがて銕三郎の周囲の人間にも近づいていく。
2番組
10/10(土)19:00~21:00
10/18(日)14:30~16:30
10/10(土)17:30~19:00
今作では第1弾「本所・桜屋敷」以来およそ2年ぶりに、山口馬木也扮する平蔵の親友・岸井左馬之助が登場。なによりの理解者であるがゆえに平蔵の道中を案じる情の厚さが平蔵と左馬之助の無二の友情を感じられる最大のみどころであり、ふたりが背中を預け合う立ち回りは、互いへの信頼と各々の腕前を存分に堪能できる片時も目が離せないシーンとなっている。また、奈良へ向かう道中をともにする平蔵とは旧知の仲である京都西町奉行所与力・浦部彦太郎として内藤剛志が出演。平蔵とともに高津の玄丹一味に立ち向かう勇猛果敢な人柄で観るものを惹きつける。 およねはなぜ追われることとなったのか、そして大盗賊・高津の玄丹の狙いとは……平蔵と左馬之助――固い絆で結ばれたふたりの刃が悪を斬る。 長谷川平蔵は同心・木村忠吾を伴い、父・宣雄の墓参のため16年ぶりに京都を訪れた。墓参を終えた平蔵と忠吾は宿に向かう道中、ならず者に追われる、物言わぬ娘・およねを助ける。平蔵は彼女を、旧知の仲である京都西町奉行所の与力・浦部彦太郎を頼り、奉行所に彼女を預け、奈良へ発とうとするが、およねは突然、平蔵に同行を懇願する。およねが奉公していた大坂の旅宿「出雲屋」を営む主人には裏の顔があった。奈良に向かう平蔵一行に大盗賊・高津の玄丹一味の魔手が迫る。
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