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05/20(水)12:00~13:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第21弾。十津川警部と亀井刑事が、恋人を惨殺された女の悲しい復讐劇の解決に挑む。共演は麻生祐未、宅麻伸ほか。
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06/04(木)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第21弾。十津川警部と亀井刑事が、恋人を惨殺された女の悲しい復讐劇の解決に挑む。今回は東京と西伊豆を舞台に捜査を展開。単なる謎解きのストーリーに終止せず、悲しく切ない人間模様が描かれていく。事件のカギを握るゲスト女優には麻生祐未が登場。盲目の画家である恋人に、献身的に尽くす女性を熱演する。果たして彼女は恋人の死と、それにかかわる殺人事件に何か関係があるのか? 【ストーリー】 東京湾で5発の銃弾が撃ちこまれた全盲の鏝絵画家・木下(黒沼弘己)の死体が発見される。アトリエからは木下の5点連作の“白い悲しみ”が奪われ、さらに献身的に尽くしていた恋人・えり子(麻生祐未)も姿を消していた。そんな中、老人福祉の公益法人の理事二人が相次いで殺害、一人は“白い悲しみ”の1枚を最近になって所持していたことが判明したが、殺害時に紛失していた。十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は捜査を始める。
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05/23(土)09:50~11:35
北大路欣也主演のミステリードラマ。全国各地を転々と渡り歩く警察署長が事件の謎を解く。出演はほかに麻生祐未、大高洋夫、金山一彦、宅麻伸。
05/24(日)01:00~03:00
出演:森繁久彌/長山藍子/津川雅彦 原作:岡本綺堂 引退した岡っ引きが、異人の首にまつわる事件の真犯人を突き止めるまでを維新の歴史と風物を背景に描く。(1987年)
05/31(日)05:30~07:35
役所広司、渡辺謙が主演し、根岸吉太郎監督が白川道による小説「海は涸いていた」を映画化。ジャーナリストが殺された事件の謎に迫る、ハードボイルドタッチのサスペンス。 あるジャーナリストの殺害事件に使われた凶器の拳銃が、実はもうすぐ迷宮入り寸前である事件にも使われていたことが判明。10年の歳月を隔てて放たれた2発の銃弾は、果たして何を物語るのか。過去に封印したはずの秘密が暴かれるのを防ぎ、愛する人をスキャンダルから守るため、悲しい宿命を背負った男は孤独な闘いを開始する……。複雑な運命のドラマを情感たっぷりに綴った。役所、渡辺ら実力派キャスト陣が味のある好演を見せた。 三流週刊誌のジャーナリストがある晩射殺されるが、凶器の拳銃は10年前に発生し、もうすぐ迷宮入り寸前だった事件に使われたものと同じであると判明。警視庁の佐古警部が捜査に乗り出すと、捜査線上に伊勢という男の存在が浮かび上がる。犯行は伊勢とジャーナリストの愛人・千佳子が共謀したものだった。ジャーナリストは伊勢とバイオリニストの馬渕薫の過去について調べていた。実は伊勢には封印してしまった出来事があり……。
06/01(月)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしてもう一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。
12番組
06/02(火)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第2弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。前作であと一歩のところまで追いつめながらも疑惑の衆議院議員・小山田高明に逃げられた太郎。第2弾は金沢を舞台に、市長と臨海開発公団の癒着、またそれにまつわる殺人事件の調査をする。だが、そこには再び小山田の陰が…。今度こそ太郎は、小山田を追い詰めることができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 金沢で地方新聞記者の香川敏夫(野添義弘)が何者かに殺害された。香川は工業団地開発計画にまつわる地元の市長・神城道夫(児玉謙次)と臨海開発公団の癒着を一人で追いかけていた。そのことを、森村から聞かされた太郎は、神城のバックに代議士の小山田高明(高田純次)がいることを知り、その目を鋭くさせる。小山田は太郎にとっては忘れることのできない名前。5年前、国税局時代に太郎と一緒に小山田を追いかけていた同僚の真田が謎の死を遂げた。太郎はそれが小山田の仕業であると確信し、今でも彼を追いかけていたのだ。「今回の事件が小山田を追い詰める突破口になる…」。そう思った太郎は金沢へ旅立つ。
06/03(水)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第3弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。宿敵の小山田議員をあと少しのところまで追いつめながらも逮捕までこぎつけることができず、歯がゆい思いをした太郎。彼に、今度こそ小山田を追いつめる機会が訪れた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 山中で首を吊った中年男性が発見された。男は兵庫県の県会議員・中村修造の秘書の川田浩二(川口丈文)だった。中村は衆議院議員・小山田高明(高田純次)の息がかかった男で、福祉の充実をうたって県内各所に福祉施設の建設を進め、そのすべてを河野建設に発注。その際にバックマージンを受け取り、小山田サイドに金が流れていた可能性がある。太郎は今度こそ小山田を追いつめるチャンスとばかりに、またまた研修という名目で事件のあった神戸へ向かう。 “研修”先の神戸市税務署で、太郎は加藤伸子(いしのようこ)という女性と雑務を任されるが、その伸子との話の中で、彼女が亡くなった川田の親戚であることを知る。そんなある日、地検特捜部の曽根忠志(宮川一朗太)という男が太郎を訪ねてくる。地検特捜部も中村を追いかけていたのだ。しかし、曽根からもらった資料には、中村と小山田の関係を示すものがなにひとつ記載されていなかった。
06/04(木)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第4弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、元上司・森村の依頼によって、ある人物の通夜に参列した太郎が、遺産相続をめぐる骨肉の争いに巻き込まれる。本作は19.8%の視聴率を記録した。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元上司・森村の代理で酒造会社会長の資産家・若林達夫の通夜に出席するため、研修の名目で広島を訪れる。広島城東税務署の統括官・樋口直美(南野陽子)と若林の通夜に出席した太郎は、長男で実子・義雄(武野功雄)と次男で養子の勝美(高橋克実)が激しく口論するのを目撃する。義雄と勝美の兄弟仲は幼い頃から最悪で、遺産相続を巡る争いにまで発展していたのだ。翌日、太郎は若林が夜釣り中に海に転落し溺死した防波堤を訪れる。警察は事故死と判定したが、太郎は何か不審なものを感じる。
06/05(金)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第5弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、北海道・函館を舞台に、警官の自殺の謎と警察内部の不正など、それにまつわる人間模様に小林演じる太郎が立ち向かう。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 そんな彼に元上司・森村から「函館に飛んでくれ」と依頼される。北海道警察函館東警察署の経理課長・依田哲治(宗近晴見)が、定年を2カ月後に控えたある日、マンションの屋上から飛び降り自殺をしたのだ。森村は、依田が自殺した一週間後に国税局函館支局が反面調査として函館東警察署に入っているが、調査前に経理課長が自殺するのは怪しいと感じたのだ。太郎は森村の姪で国税局に勤務する薫(麻生祐未)のアシスタントという形で函館に出張することに…。
06/08(月)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子(五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったということを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。
06/09(火)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第7弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の母親役の野村昭子も登場。母と息子の徳島珍道中も抱腹ものだ。本作は19.4%の視聴率を記録した。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は母・トメ(野村昭子)と鳴門へ旅行へ出掛ける。元同僚の佐和子(石井苗子)が女将を務める老舗旅館「はし田」では、数日前に事故死した主人・恒夫から睡眠薬が検出され、殺人疑惑が浮上していた。恒夫の娘で佐和子の継子・琉美(岩崎ひろみ)とも顔見知りだった太郎は、母子の行く末を心配する。そんな中、琉美との結婚を反対されていた恋人・武史が容疑者として連行、証拠不十分で釈放されるものの、その後首吊り死体で発見される。死の直前、琉美に「真犯人を突き止める」と話していた事から、太郎は殺人事件と推測する。
06/10(水)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこで長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。
06/11(木)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村(高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネコン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があると告げる。
06/12(金)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京では森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。
06/15(月)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第11弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、火の国・熊本を舞台に、またまた太郎が権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。今回から太郎の甥を演じる出川哲朗が新たに加入! 本作は19.0%の視聴率を記録した。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 新聞記者・田沢の死体が発見された。田沢は環境整備公団とつながりの深い代議士・河内を追いかけていた。河内は前日、中村(小野寺昭)という県会議員と赤坂の料亭で会っていたという。環境整備公団が中村の地元に産業廃棄物施設を作るという噂もあり、何かをつかんだ田沢が消された可能性もある。森村の指令を受け、太郎は現地へ飛んだ…。
06/18(木)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こうに回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉(佐戸井けん太)だった…。
06/19(金)12:00~13:40
小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽しめるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごした場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉(綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ばれる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京からやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。
06/07(日)19:00~20:50
封建社会における組織の倫理の犠牲となってしまった阿部一族の悲劇を描いた森鴎外の歴史小説を元に、あの深作欣二監督が映像化。内容の深さ、ドラマ展開ともに一級の作品に仕上がっている。 寛永18年春、肥後の藩主・細川忠利が病死した。忠利は家臣らに殉死を禁じたが、恩のあった家臣らは次々に殉死。新藩主で息子の光尚は殉死差止めの令を出した。忠利の言いつけを守ってきた阿部弥一右衛門(山崎努)だったが、臆病者扱いされ、家族の名誉のため殉死を決心する。光尚はその殉死に腹を立て、阿部一族を殉死者の遺族として扱わなかった。納得のできない長男・権兵衛(蟹江敬三)は、忠利の一周忌法要に光尚の目の前で髻(もとどり)を切り、打ち首にされてしまった。次男・弥五兵衛(佐藤浩市)ら兄弟は権兵衛の首を取り戻し、阿部の屋敷に立てこもる。白装束で光尚の討手に立ち向かう阿部一族の最後の抵抗が始まった…。
06/13(土)06:00~07:55
蓮佛美沙子主演のサスペンスドラマ。兄の無実を信じる妹が真犯人を探す。出演はほかに内田朝陽、麻生祐未、山中聡、眞島秀和、西村雅彦、高橋かおり、加藤雅也、松重豊。 ブティック店員の古沢秀美(蓮佛美沙子)はある日、婚約者の商社マン・広瀬輝夫(眞島秀和)とウェディングドレスの衣装合わせをしていた。だが、そこへ突然現れた新聞記者から、秀美の兄・克彦(山中聡)が殺人容疑で逮捕されたことを聞かされる。にわかには信じられない話に戸惑う秀美だが、広瀬の親族は弁護士・山岡一雄(西村雅彦)を通じ婚約解消を迫るのだった・・・。
06/15(月)20:55~22:55
元判事だった亡父の遺言から、検察庁法に規定された条件を満たしているため特別に検事に任命された主婦・花村絢乃(麻生祐未)は、いきなり難事件の担当を任されてしまう。 検察庁法に規定されている条件を満たしているため岡田検事正(高橋英樹)から特別に検事に任命された、バツイチ主婦の花村絢乃(麻生祐未)は、いきなり難事件の担当を任されてしまう。未成年の戸田ツトムが、自分の母親の店に立ち退きを迫っていた不動産会社社長・野本俊夫を殺害したという事件なのだが、ツトムは容疑を否認していたのだ。絢乃は、真犯人はほかにいるのではないかと調べを進めるが・・・。
4番組
06/16(火)20:55~22:55
元判事だった亡父の遺言から、特命で検事となった主婦・花村絢乃(麻生祐未)が、資産家老女殺害事件を追う! 岡田検事正(高橋英樹)からの特命により検事に任命された出戻り主婦の花村絢乃(麻生祐未)は、一年前に起こった資産家老女殺害事件を追うことに。状況証拠も揃っていたが容疑者・田辺(宍戸開)に会った印象はシロ。真実を掴むため絢乃は元担当検事の友野(モロ師岡)に会いに行く。一方、特捜部の有沢(原田龍二)は、あるインサイダー取引事件を追っていたが思わぬ事実に行き当たり・・・。絢乃の調査が事件の真相に迫る!
06/17(水)20:55~22:55
建設会社の経理部長が不正入札の聴取後自殺を図る。一方検事の花村絢乃(麻生祐未)はある事故を調べて欲しいと頼まれていた。2つの事件が思わぬ繋がりを見せ・・・! 高杉建設の経理部長・佐野幸雄が飛び降り自殺を図る。政治家・藤村至(原田大二郎)と高杉建設の癒着を追っていた地検特捜部が、聴取をした直後のことだった。一方検事の花村絢乃(麻生祐未)は、3か月前に起きた車と自転車の接触事故を調べて欲しいと頼まれていた。そんな中、特捜部の有沢達郎(原田龍二)は、高杉建設が藤村に金銭を譲渡した日と事故発生日が同じで、事故現場が藤村の自宅に近いことにも気づき・・・。
06/18(木)20:55~22:55
子連れ検事・花村絢乃(麻生祐未)が主婦目線で事件の真相を暴く!痴漢事件を追う絢乃。粉飾決算疑惑に迫る特捜部の有沢(原田龍二)。交錯するふたつの事件の真相は!? 検事の花村絢乃(麻生祐未)は痴漢事件を担当するが、逮捕された男子大学生は否認。絢乃の大学の同期でやり手弁護士・成宮信子(石野真子)に、被害者の女子高生には裏があると忠告される。一方、特捜部の有沢達郎(原田龍二)は粉飾決算の内部告発を受けて捜査していたが、証拠を受取る直前に告発者が殺害されてしまう。経理データは破壊されて裏帳簿も盗まれ・・・。交錯する2つの事件の真相は!?
06/19(金)20:55~22:55
おばさん検事・花村絢乃が主婦ならではの勘と閃きで事件を解決する人気シリーズ第5弾!公園で起きた傷害事件を機に大物政治家の贈収賄事件の真相があぶり出されていく! 公園の石段で女性が突き落とされる事件が発生。平山恒子(東ちづる)が犯行を自供した。被害者は恒子の娘の同僚で、娘は嫌がらせを受けていたという。自供に不自然さを感じた検事・花村絢乃(麻生祐未)は聞き込みを開始。恒子の夫が5年前、ある贈収賄事件の取り調べ中に自殺していた事実を知る。被疑者死亡のまま闇に葬られた事件の裏には、大物政治家の存在が…。正義感と主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を解き明かす!
06/17(水)08:30~10:20
室井滋主演のサスペンスミステリードラマ。女性弁護士が通り魔事件の真相を追う。出演はほかに八千草薫、麻生祐未、斉藤暁、冨家規政。 弁護士の上滝ゆき子(室井滋)は島根県松江市に出張した際、親友の加賀山操(麻生祐未)が嫁いだ老舗旅館を訪れる。滞在中、操の夫である譲吉(朝倉伸二)が近辺で多発する通り魔事件の被害に遭うも、犯人を返り討ちにする。しかし、なんと犯人は旅館の常連客で実業家の沖了二(冨家規政)だったことが判明。一連の通り魔事件も沖の仕業とされるが、その直後、ゆき子が通り魔に襲われる・・・。
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