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09/12(土)21:00~23:00
『一龍斎春水が未来につなぐ「金子みすゞ伝」』より~「みんなちがって、みんないい」「こだまでしょうか」26年の短い生涯で512編もの詩をのこした童謡詩人・金子みすゞ!弱者に寄り添い、その優しいまなざしが120年の時を越えて共感を呼ぶみすゞの魅力を紐解く!一世を風靡したレジェンド声優から講談師となった一龍斎春水がライフワークとして取り組む大人気会に、気鋭の人気落語家が、三遊亭圓窓亡き後演じ手がいなくなってしまったみすゞを題材にした新作落語をよみがえらせる!金子みすゞ記念館館長の貴重なトークもたっぷり!《夢 寄席》 2026年6月12日(金) 深川江戸資料館劇場にて収録 「私と小鳥と鈴と」「こだまでしょうか」「星とたんぽぽ」―― 童謡詩人金子みすゞの作品は、子どもから大人まで、たくさんの人に知られています。しかし、約40年前までは、ほとんど知られることのない存在でした。 1982年6月20日、矢崎節夫は16年におよぶ金子みすゞを探す旅の末、実弟上山雅輔から、3冊の遺稿手帳を受けとり、1984年『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版しました。みすゞの甦りと広がりはここから始まったのです。 一龍斎春水は、みすゞの童謡や矢崎の書いたみすゞの評伝に感動し、2007年より、自身の手による新作講談「金子みすゞ伝」を読みつづけています。 この講談を、そしてみすゞさんの精神を、未来に手渡していきたい――手帳が託された6月に毎年「金子みすゞ伝」を読み、みすゞさんを語る仲間を増やしていこう。 みすゞ生誕120年にあたる2023年から始まった連続公演企画です。 ◆一龍斎春水(いちりゅうさい・はるみ) 19歳から「麻上洋子」として声優の仕事を始める 1992年7月 六代目一龍斎貞水に入門 1992年9月 前座となり 春水 1996年1月 二ツ目昇進 2004年3月 真打昇進 2012年01 声優としての芸名「麻上洋子」を「一龍斎春水」に改名
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