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10/17(土)14:00~18:30
外見だけで病気や犯罪の徴候を見抜く医師が、「神の診察眼」を武器に事件を解決!現役医師でもある作家による原作にオリジナルのストーリーを加えてドラマ化。(全10話) 第1話:小さな診療所を営む為頼英介は、患者の病気を外観だけで判断出来る特殊な能力を持つ。一見、素晴らしい能力だが、手の施しようがない患者までわかってしまうため、為頼自身から見れば無駄な治療を施す医学界の一線から退いていた。/第2話:為頼は、白神メディカルセンターで治療を受けた義姉・井上和枝の退院を手伝いに行く。すると院長・白神陽児が院内を案内したいと伝えてきた。ためらう為頼だが和枝の勧めもあり、白神のもとへ。/第3話:為頼は亡き妻・倫子の墓参りへ。暗くなりそうな為頼を和枝が陽気にサポートする。/第4話:為頼は、刑事・早瀬順一郎から犯因症の治療を頼まれる。しかし、為頼は自分には症状が見えるだけで、治すことは出来ないと答えた。精神的なアドバイスを与えようとする為頼だが、刑事として常に犯罪と対峙する早瀬は諦められない。/第5話:診療所に、頭痛を訴えてある男がやってくる。佐田要造というその男は、自分が高島菜見子の婚約者だと話す。和枝は半ば信用していなかったが、為頼は祝辞を述べ、いつものように診察した。
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10/17(土)18:30~22:45
外見だけで病気や犯罪の徴候を見抜く医師が、「神の診察眼」を武器に事件を解決!現役医師でもある作家による原作にオリジナルのストーリーを加えてドラマ化。(全10話) 第6話:為頼は、かかってきた電話に菜見子のストーカーの気配を感じ、菜見子のマンションへ急ぐ。室内に入ると、ビニール袋を被せられた菜見子が倒れていた。/第7話:久留米実の往診に出かけた為頼は、白神の無痛治療の新薬研究に携わるつもりだと話す。もし新薬が出来ても服用しないと首をふる久留米は、痛みは私だ、孫の手が一番の癒しだと為頼に告げる。/第8話:為頼は、イバラが佐田を殺害したことに疑問を感じる。イバラに犯因症は出ていなかったからだ。しかし、逮捕直前のイバラには突然、犯因症が現れていた。/第9話:為頼、早瀬、菜見子、白神らが院長室に集まっていた。南サトミが、病室に血の付いた携帯電話を残していなくなったのだ。早瀬は、イバラがサトミを誘拐したものと判断し、付近の緊急封鎖を要請する。/最終話:診療所に戻った為頼は、早瀬がイバラに拳銃で発砲したことを菜見子、和枝に話す。イバラは川に転落したまま行方がわからない。和枝は発砲を焦った早瀬の方が危険ではないかと危惧。寝ていたはずのサトミが話を聞いてしまい、玄関から飛び出そうとするのを和枝は必死に抑えた。
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