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09/05(土)09:50~11:45
吉永誠一(船越英一郎)は、神奈川県警捜査一課の刑事。臨月を迎えた一回り年下の妻・照子(中山忍)とは仲睦まじい夫婦である。横浜の雑木林で、死後半年経過した男性の白骨死体が発見された。被害者の推定年齢は50~60歳、骨の損傷や毒物の検出はなく、遺留品も残されていなかった。警察は行方不明者の中で被害者と身体的特徴が似ている人物をリストアップし、捜査を開始する。
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09/05(土)11:45~13:55
建設中のビルの工事現場で男の死体が発見された。布団袋に入れられ、コンクリートを流し込んでいるビルの基礎に投げ込まれていたが、遺体は胸の前で両手を組み、その手にはノミが握られていた。司法解剖の結果、遺体は死後1週間が経過しており、凶器のノミで心臓を刺されてほぼ即死状態だった。殺された古川総次郎(左とん平)は、8日前に入院していた小田原の病院から抜け出し、捜索願が出されていた。古川は肺がんで余命わずかだったという。早速、殺された古川の娘・悦子(秋本奈緒美)が呼ばれ、身元確認が行われるが…。
09/05(土)13:55~15:50
現金輸送車が襲われた。被害額は1億970万円。車に乗っていた行員2人は銃撃されて即死。車内からは赤く染められた毛髪が見つかった。刑事の吉永誠一(船越英一郎)と小沢(林泰文)は全行員のアリバイ調査を行う。やがて融資課長・川添に容疑が掛かるが、数日後、川添は自宅で死亡。川添の妻によると、最近川添に「ミムロ」という男から頻繁に電話が掛かっていたという。赤い毛髪と「ミムロ」との繋がりは。人間味溢れる刑事吉永が活躍する人気シリーズ第3弾。
09/05(土)15:50~17:45
伝統ある陶芸の世界で繰り広げられる権力争いにまつわる事件の謎に、神奈川県警の刑事が迫る。陶芸家団体「晋陶会」の副理事を務める加川(ひかる一平)の妻・雅子(杏野さや)が工房で倒れていた。現場にはガスが充満しており、睡眠薬も見つかったことから自殺未遂と思われる。刑事の吉永(船越英一郎)は雅子の妹である美和(堀越のり)に話を聞く。雅子は、夫の愛人問題で悩んでいたという。加川と愛人である敏子(国生さゆり)の間には、認知していない子供までいたらしい。やがて被害者の体内から睡眠薬とは別の薬も大量に検出され、他殺の疑いが強まった。警察では、事件当日から姿を消している加川を捜す。そんな中、吉永は敏子を訪ねる。そして娘の粘土細工が出品された展示会で、敏子とその息子に出会っていたことに気付く。
09/05(土)17:45~19:40
建設会社の開発部長・沢木昌哉(平田満)の自宅に爆弾の入った小包が届く。差出人は偽名で、沢木の会社が進める事業に反対する者の犯行とみられた。沢木の自宅を訪れた神奈川県警捜査一課刑事・吉永誠一(船越英一郎)は、5年前に沢木の一人娘が自殺したことを知る。沢木が娘の自殺の原因を知ろうともしないことに疑問を感じた吉永は、当時の事件の背景を探り始める。人情味溢れる刑事・吉永が事件に迫る人気シリーズ第5弾。
09/05(土)19:40~21:35
神奈川県警捜査一課刑事・吉永誠一(船越英一郎)は、ある日寺で喧嘩の仲裁に入る。そこでは「ハマの不動産王」と呼ばれた男の法要が行われていた。喧嘩の原因は故人の妻・久子(佐久間良子)が愛人・弥生(山口果林)を招いたからだという。そんな中、葬儀会社社長の永松晋(春海四方)が死体で発見される。被害者は鈍器で頭を殴られており、現場には血染めの百万円の札束が落ちていた…。
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