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06/13(土)07:30~09:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 桂川・渡月橋付近の河原で初老の男性の死体が発見され、京都南署の鑑識班である志賀隆造(小林稔侍)主任、円城寺りつ子(田中美里)が現場に呼び出された。所持品から日本舞踊の家元・二条流の二条菊春(高見国一)と判明する。解剖の結果、春菊は死の直前に大量の抗鬱剤を服用していた。りつ子は殺人の可能性もあると推察するが容疑者が上がってこない。数日後、春菊の高弟で師匠の辰之助(木村靖司)がまたも桂川で死体となって発見される。
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06/13(土)09:30~11:25
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 着物チェーン店社長・睦美の死体が発見された。現場に急行した鑑識官・りつ子(田中美里)は、この社長の顔に見覚えがあった。数日前、指輪が盗まれたと大騒ぎした挙句、自分の勘違いとわかり、けろっとしていた女だった。上着ポケットに遺書らしきメモがあったが、その時の態度から睦美が自殺するような女だとは思えなかった。
06/13(土)11:25~13:20
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 京都南署の鑑識官、円城寺りつ子(田中美里)は、下宿先の竜子(茅島成美)に頼まれて、京都屈指の窯元『平安窯』の当主・八坂紅仙(小沢象)の結婚披露お茶会の手伝いに行く。紅仙の相手は親子ほど年の違う茶道家元の娘・菊乃(福岡サヤカ)で、紅仙の3人の娘・暁子(一色彩子)、凪子(芳本美代子)、薫(国分佐智子)、さらに一番弟子の白水(羽場裕一)らは、この結婚に複雑な思いを抱いているようだった。お茶会の席上、紅仙から『平安窯』の至宝といわれる名茶器「紅竜」を持ってくるように頼まれた菊乃は、ビルの上から転落死してしまう。
06/14(日)08:30~10:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 女性鑑識官・りつ子(田中美里)が事件を追う。りつ子は主任・志賀(小林稔侍)らと料亭「華乃家(はなのや)」で食事中、人気女優の有子(神保美喜)を見掛ける。翌朝、有子のスクープを狙っていた雑誌記者・勝俣(村杉蝉之介)の遺体が河原で見つかった。橋から転落したと思われたが、現場を訪れたりつ子は遺体の位置や背中のあざなどから、他殺だと断定する。
06/14(日)10:30~12:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 保津峡の橋のたもとで女性の変死体が発見されたという連絡が入り、京都南署の鑑識官、円城寺りつ子(田中美里)、志賀主任(小林稔侍)ら共にさっそく「臨場」する。死んでいたのは、あでやかな浴衣を身に着けた若い女性。一見、橋から身投げしたかのように思える転落死だったが、志賀とりつ子はこの女性が自殺に見せかけて何者かに突き落とされ、殺害されたものと断定する。というのも、橋の上には彼女のものらしき下駄とバッグが揃えられていたのだが、その下駄には転落した衝撃でできたと思われるヒビが入っていたのだ。りつ子は、他殺という見解を大山刑事(東幹久)に伝えるが、逆に「物証も出ないのに断定するな」と強く諌められてしまう。
06/14(日)12:30~14:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 京都南署の鑑識官・円城寺りつ子は、上司の志賀主任と共に京都で300年の歴史を誇る華道“一条流”の花展会場を訪れた。一条流の家元は3カ月前に急死しており、今回の作品によって次の家元が決まる大事な花展だった。次期家元候補は、家元の未亡人で会員の信頼も厚い貴和子、家元の母親で理事長でもある静子の姪・薫、一条流出身のフラワーデザイナー理恵の3人。だが翌日、ホテルの客室で候補の1人・薫の変死体が発見される。
06/20(土)07:35~09:15
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 京都南署の鑑識官・円城寺りつ子(田中美里)は後輩の常磐康介(長谷川朝晴)に誘われ、料理評論家・花房香子(床嶋佳子)のトークショーにやって来た。新進気鋭のシェフ・小嶋稔(大浦龍宇一)も登場、スターシェフの登場に場内の客たちは大喜びだったが、香子は苛立ちを隠せない様子だった。翌朝、上司の志賀主任(小林稔侍)から、京都市内のマンションで若い女性の死体が発見されたという知らせを受け、りつ子は急いで現場に向かった。殺されていたのは、人気フードライターの高岡マリだった。
06/20(土)09:15~11:20
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 京都市内のスケートリンクで滑っていた女性インストラクター・白石沙織が、黒いフードをかぶった何者かに正面から刺されるという事件が起きる。京都南署の鑑識官・円城寺りつ子(田中美里)や上司・志賀主任(小林稔侍)らの調査により、犯人の足のサイズは24.5センチだと判明。大山刑事(東幹久)は、1カ月前に起きた“平安京のカラス”と名乗る犯人による通り魔事件との関連を疑う。同じく黒のフードをかぶった人物が果物ナイフで被害者の腹を刺し、刃物を抜かずに去る…という手口が酷似していたのだ。事実、翌日、犯人からの犯行声明が新聞社に送りつけられ、府警は連続通り魔事件と断定、南署に合同捜査本部を設置するのだが…。
06/20(土)11:20~13:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ ある朝、京都市内の住宅から出動要請が入り、京都南署鑑識係・円城寺りつ子(田中美里)は急行。現場はペインクリニックを営む開業医・藤倉忠(松田賢二)の自宅リビングで、ソファー周辺に多数の血痕が散っていた。志賀主任(小林稔侍)らと共に血痕の採取に当たったりつ子は、血痕が藤倉の妻・まゆみのものであると推測。また、ガレージまで遺体を引きずった跡が残されていたことから、犯人はまゆみの車で遺体をどこかに運び出したものと思われた。刑事課・玉木課長(黒田福美)以下、大山刑事(東幹久)らは『遺体なき殺人事件』として、捜査を開始するが…。
06/21(日)07:10~09:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ カフェ経営者の今井亮太(河相我聞)は、アルバイトの女子大生・宇佐見衿香(仁村紗和)が2日前から無断欠勤していることから、一人暮らしのマンションを訪ねると玄関ドアに血がついているのを発見、警察に相談に来る。りつ子は同僚の常盤康介(長谷川朝晴)と共に衿香のマンションへ。しかし、検査の結果、ドアに付着していたのは血液ではないとわかる。ひとまず事件性なしと判断したりつ子は、亮太のカフェを訪ねて現状を報告。だが、そこで彼の妻・ひかり(遠藤久美子)から意外な事実を聞く。実は25年前、ひかりの父は志賀鑑識主任(小林稔侍)によって誤認逮捕されたというのだ。
06/21(日)09:30~11:25
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ “京都南署鑑識係"の活躍を描くシリーズ第11弾。“死の狩人"を名乗る犯人が、アーチェリーの矢で次々と人材派遣会社の社員を狙う事件が起きた。京都南署の鑑識係・円城寺りつ子(田中美里)たちは殺人未遂事件としての捜査を開始する。まもなく南署に捜査本部が設置されることになり、京都府警から捜査一課管理官の宮下敬一郎管理官(新井康弘)と共にサイバー対策室の分析捜査員・如月美羽(田畑智子)が乗り込んできた。実は、事件発生3時間前に事件を予告するような動画が闇サイトで公開されていたという。
06/21(日)11:25~13:30
“京都南署鑑識係”が事件解決に挑むシリーズ 「今晩12時、人が殺される」京都南署に掛かってきた一本の電話から始まる殺人事件。殺されたのは音大のピアノ調律師だ。南署の捜査で明らかになる、新進気鋭のソプラノ歌手と音大ピアノ教授の不倫関係。更には音楽大学女理事長を取り巻く不正金疑惑……。そして第二の犠牲者が!!自殺偽装で殺されたのは、不倫が取り沙汰される教授だった。犯人は一体誰なのか?
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