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税務調査官・窓際太郎の事件簿 20番組

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

06/08(月)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子(五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったということを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

06/10(水)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこで長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

06/11(木)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村(高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネコン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があると告げる。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

06/12(金)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京では森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

06/18(木)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こうに回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉(佐戸井けん太)だった…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

06/19(金)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽しめるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごした場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉(綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ばれる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京からやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

06/22(月)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第15弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は元部下が自殺したことを知り新潟へ向かう。そこで民自党の代議士が持つ企業と会計監査法人の癒着を調べ始めた太郎は、その過程で直属の上司・森村部長に初めて疑いを抱く…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は国税局時代の元部下・衣笠(井田國彦)が自殺をしたと知らせを受ける。衣笠の妻・啓子(筒井真理子)と娘・早智子(平泉季里子)の話では衣笠はしきりに「窓辺さんに申し訳ない」と言っていたが、特に自殺の理由も思い当たらないと言う。新潟国税局の査察官として活躍しているとばかり思っていた衣笠が三年前に新潟の帝都会計監査法人に移っていたことを知り、太郎は衣笠の自殺の原因がそのあたりにあるのではないかと睨む。衣笠の一件を調べたいと国税局の森村の部屋を訪れた太郎は、そこで新潟国税局査察部長・横溝(西田健)と会う。太郎から衣笠の件を聞いた森村は、理由も言わないままに、そのことについて調査することを禁じる。森村と横溝の様子がおかしいと感じた太郎は休暇を取って新潟へ向かい独断で調べ始め、その一方で森村の姪・椿薫(麻生祐未)にも関係する資料を集めるように依頼する。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

06/23(火)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第16弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、代議士と県議会議員の不正を追い続けていた新聞記者が殺されたという情報を基に、太郎が名古屋に向かう。そこには公共事業をめぐっての巨悪があった…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼ばれる。一週間前に隅田川で死体で発見された愛知日報の社会部記者・田辺進(佐伯新)について、警察に女の声で妙な電話があったという。その内容は、「田辺は民自党の代議士・長部和弘(大門正明)と愛知県議会議員の小川秀一(中条きよし)のことを調べていて殺された。その小川について調べろ」というものだった。長部は民自党の道路族の大物代議士で、検察は10年前に談合事件で追及していたが、証拠不十分で諦めて以来、未だにシッポをつかめずにいた。一方、小川は長部の金庫番を務めている男だという。田辺の死に不審な点を見出した森村は、小川を調べることによって長部に辿りつけるかもしれない、と考えた。森村の命により、太郎は名古屋に向かう…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

06/24(水)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第17弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。十数年ぶりにもらった10日間の休暇で宮崎を訪れる太郎だが、統括官・島崎の策略によって幼稚園で働くことに。精いっぱい働く太郎。しかしそこには権力と欲望の渦に飲み込まれた悲しい家族がいた。果たして太郎はもつれた糸をときほぐし、家族の絆を結び直すことができるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日太郎は島崎(渡辺いっけい)から、彼の弟が経営しているペンションに招待され10日間の休暇を取り宮崎へ。島崎の弟・英二(西川忠志)の案内で宮崎観光を満喫するはずだった。ところが、太郎は英二の娘の通う池端幼稚園で臨時用務員をすることになってしまう。池端幼稚園はお受験で有名な幼稚園で、池端幼稚園から啓華学園、そして東都医科大学へというラインを求めて、池端幼稚園には受験生が殺到していた。池端幼稚園を経営しているのは実際には副園長の直子(河合美智子)で、子供たちに英才教育を施していた。太郎はそこで経営コンサルタントの藤倉(乃木涼介)と啓華学園理事長の棚橋(津村鷹志)を見かける。地検特捜部が追っていた藤倉がなぜこんなところにいるのか、と太郎は首をかしげる。幼稚園で働くうちに、太郎は幼稚園バスのドライバーが自殺していたことを知る。その陰には藤倉を中心とする裏口入学の斡旋があった…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

06/25(木)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第18弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、太郎の良き相棒ともいえる椿薫の親友夫婦が横領事件に巻き込まれる。そしてその裏には大物代議士の汚職事件が隠れていた…。親友の無実を信じる薫のために、太郎が巨悪を暴く! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。民自党の大物代議士・山瀬(原田大二郎)の地元・静岡で事故米の不正流通があるらしいという情報が入ったというのだ。山瀬の金の流れを怪しいと睨んでいた森村は、この一件でシッポを掴みたいと太郎を浜松に送り込む。 浜松北税務署に送り込まれた太郎は、レストランチェーンを経営している柿山商事を訪れる。社長の柿山健介(池田正典)が会社の金を横領しているという密告があったのだ。しかも健介は先日、自殺していた。真相を探るために帳簿の提出を求める太郎。ところが柿山商事にいたのは、なんと薫(麻生祐未)だった。薫は健介の妻・志帆(森口博子)の親友で、健介のこともよく知っているという。健介が横領なんてするはずがない、と訴える薫と志帆。ところが、亡くなった健介の友人・織田(大鶴義丹)がある情報を持ってやってくる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

06/26(金)12:00~13:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第19弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は石川県金沢にやってきた太郎。そこでは大型スーパー出店に揺れる商店街の人々がいた。そしてそれに絡んだ殺人事件…その裏には大物代議士と財界人との癒着が隠れていた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、癒着のうわさがある民自党の代議士・秋津(団時朗)と大型ショッピングモールを全国展開する殿村(関川慎二)を内偵させるうちに、妙なことに気づいたという。秋津と殿村の密会の席には県会議員の千葉(長谷川朝晴)が同席し、そこには秋津の後援会長をしている野崎(水島涼太)もいた。しかし、野崎は現在殿村が進めている大型スーパーマーケットの出店に対して反対運動を起こしているというのだ。しかも、野崎は首を吊って死んでいるのを発見されたという。野崎の死に不審なものを感じた森村の命を受け、太郎は金沢に向かう。 金沢西税務署に研修という形でやってきた太郎は、統括官の桂木(川原亜矢子)と一緒に野崎の通夜に参列する。太郎は通夜の場で、千葉と税理士の瀬戸(温水洋一)が何やら相談しているのを目撃する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿 スペシャル

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿 スペシャル

06/27(土)07:00~08:40

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる人気シリーズの第35弾!今回の舞台は沖縄・宮古島。開発工事を巡る島民の対立の裏に不正の影が!島に残る「美女マムヤの伝説」と事件の関連は…?中山優馬、矢作穂香、本田博太郎、ダンディ坂野らがゲスト出演。また、椿薫を演じる麻生祐未らレギュラーキャストも登場する。島の開発派と自然保護派が対立する中、果たして太郎は事件の黒幕を暴くことができるのか。2020年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせた責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。 ある日、森村(北村総一朗)のもとに、国税局を辞め宮古島に移住していた元・部下の滝山(井上康)から電話が入る。滝山からの電話は「マムヤ…」の一言を残して途切れた。東京で遺体で発見された滝山の死は、自殺として処理された。 それから1か月後。東京国税局署員の椿薫(麻生祐未)から太郎に、叔父の森村がいる宮古島に行ってほしいという依頼が入る。滝山の死を疑問に思った森山は、宮古島に行っていたのだ。 宮古島へ向かった太郎。空港に到着すると、森村とともに出迎えたのは、宮古島観光協会の藤波千晶(矢作穂香)。森村と太郎は移住希望者として千晶に案内をしてもらいながら、現地での調査を開始する。千晶の話によると、宮古島の開発には民自党の大物代議士・大熊雄之助(本田博太郎)が深くかかわっているようだ。 滞在先の「オーシャンズリゾート宮古島」に到着した一行。ダイビングインストラクターとして施設で働く高梨浩平(中山優馬)が千晶に声をかけるが、二人の間にはギクシャクした空気が…。原因はどうやら島の開発に関することらしい。今から一年前、宮古島では大型エネルギー供給施設の建設工事が決定。建設工事は地元の来間建設が落札したが、市議会の赤塚俊三郎議員(今井朋彦)ら自然保護派が反対運動を繰り広げ、着手期限を前に現在工事は頓挫しているという。 対立のなかに浮かび上がってきたのは、千晶の過去、宮古島に伝わる「美女マムヤの伝説」…。そしてまた一人、関係者の遺体が!事件の黒幕を探るべく、太郎は動き出す…。

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