検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
04/11(土)21:00~22:30
京都大学卒で春風亭一之輔に弟子入り。古典も新作落語も、深い人間観察力と表現力で、ファン急増中!大人気の独演会をたっぷり!
5番組
次話以降を表示
04/17(金)23:00~00:30
2026年1月24日(土) 神保町・らくごカフェにて収録。 ◆春風亭いっ休(しゅんぷうてい・いっきゅう) 北海道札幌市出身。 北嶺高等学校、京都大学理学部出身。 京都大学落語研究会OB。 2018年2月、春風亭一之輔に入門。一之輔の3番弟子となる。 2019年7月、前座となる、前座名「いっ休」。 2023年11月1日、鈴々舎美馬、柳家小太郎と共に二ツ目昇進。 大学在学中、実験用のナメクジを誤って全て死なせてしまった。 --- <寄席演芸の人びと 渡辺寧久>高座支える楽屋の要 落語協会「立前座」・春風亭いっ休 2023年3月24日の記事より 柳亭市馬会長(61)率いる落語協会には、あまり知られていないが、もう一人の会長が存在する。 今年二月、前座二十五人のトップの立前座(タテと呼ばれる)、いわゆる前座会長に就任したのが春風亭いっ休(29)だ。 札幌市出身で、京都大学落語研究会時代に芸人として生きることを決意。卒業後に上京し、二〇一八年二月、春風亭一之輔(45)に弟子入りした。 寄席は不思議な仕組みで、従業員は番組(プログラム)の進行には一切関わらない。 では誰がやるのかというと、前座。開演から終演まで楽屋の端々に目を配り番組を進行させる、寄席演芸を支える存在だ。 「師匠方に心地よく高座に上がっていただく」ことを念じつつ、いっ休は「立机」と呼ばれる楽屋の机でネタ帳を付けつつ、他の前座を差配する(都内の各寄席には二〜七人の前座が入るが、香盤最上位者をタテと呼ぶ)。 「タテは楽屋を離れるなと言われています。(落語)協会から預かった割(出演料)を師匠方にお渡しする。次の出番の師匠にネタ帳を見せ『お後をお願いします』とお伝えする。それに付随して全体の時間配分が主な仕事です」 一方、楽屋入りして間もない前座の動きにも気を配り、教育係(香盤がひとつ上の前座)を通し「教えてあげて」と指示、前座全体のスキルアップを図る。 「前座の出欠管理もします。芝居(上席、中席、下席)が始まる十日前までに休みの連絡が来るので、他の寄席で余っている前座がいないか融通し合います。 『星取り』というものもあります。師匠方、お囃子(はやし)さん、前座の出欠簿をつけて、楽日(興行の最終日)に協会にファクスを送り、翌日に現物を届けます。それを基に割を計算するので、間違えられません」 月に一回、上野鈴本演芸場を借りて行う前座会(話し合いと太鼓のけいこ)の日程調整も立前座の大事な役目だ。 「緊急性が高ければ前座LINEで連絡します。時代ですね」と問題を共有し、再発防止に機能する前座の自治。その要を、いっ休が担う。 (演芸評論家)
04/18(土)13:00~14:30
04/22(水)00:00~01:30
04/26(日)01:00~02:30
05/04(月)00:00~01:30
閉じる
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。