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09/28(月)00:00~02:00
「世界へ、連れていってやる。」弱小サッカー部のエース青井葦人(あおいアシト)は、中学最後の大会で負けた日、海辺である男と出会う。#1「ファーストタッチ」ほか
12番組
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10/05(月)00:00~00:30
地元・愛媛でセレクションの結果を待つアシトの元にユース合格の通知が届く。歓喜に湧くアシトや友人たちだったが、それを眺めるアシトの母・紀子の表情はどこか寂しげだった。電話でアシトにユースについて説明をしていた花は、上京する前に紀子とよく話すよう諭す。紀子と向き合おうとするアシトだったが、中々なかなか話が出来ず、母子ふたりはすれ違ったままで…。
10/05(月)00:30~01:00
母・紀子の想いを受け取ったアシトは、決意と共に再び東京シティ・エスペリオンを訪れる。練習場でエスペリオンユースの女性サポーターに話しかけられ、たじろいでいるアシトが再会したのは、セレクションを共に戦った大友と橘だった。ジュニアユースからの昇格組である遊馬・朝利とも合流し、寮へとやってきたアシトだったが、ひとりの合格者が集合時間を過ぎてもまだ現れていないことを知る。
10/05(月)01:00~01:30
東京シティ・エスペリオンFCユース入団式当日、福田の提案によりいきなり紅白戦に臨むことになったアシトたち。素晴らしいアピールをした選手は、すぐにユースのAチームに昇格できるのだという。一刻も早くプロになるためAチームへ昇格したいアシトたちは奮い立ち、それぞれの執念を剥き出しにしてゴールを狙いにいく。得意なFWのポジションで、最初こそ好調なアシトだったが…!?
10/05(月)01:30~02:00
Aチーム昇格を争う紅白戦。チームメイトと意思疎通が図れないアシトに、もはやパスは回ってこなくなってしまった。試合にまったく入れないアシトはフィールドで立ち尽くす。伊達曰く、目まぐるしく変化する試合展開に対応できないアシトには「個人戦術」が身についていないという。試合後、打ちひしがれているアシトの前に、セレクションでぶつかった先輩・阿久津渚が現れて…。
10/12(月)00:00~00:30
「止めて、蹴る」というサッカーの基本動作をなかなか体得できないアシト。ひとり個人練習に向かおうとするアシトの思いつめた様子を見かね、同室の冨樫は「止めて、蹴る」の本当の意味を教えると言う。しかし、冨樫の説明は抽象的で、夜練は難航する。お互いにいらだちを募らせるが、やがて冨樫の動きからアシトはついに「止めて、蹴る」のヒントを掴むのだった。
10/12(月)00:30~01:00
11人対21人という異色のミニゲームで、アシトは黒田、朝利と連携を取ることができず、ふたりからの信頼を完全に失ってしまう。そんなアシトに対し、伊達は「なぜ黒田と朝利だけが怒りをぶつけてきたのか考えろ」という課題を与える。週で唯一のオフの日を迎え、大友や橘、冨樫らがそれぞれの休日を過ごすなか、答えが見つけられないままひとりで練習に向かおうとするアシトのもとに、突然の来訪者が現れる。
10/12(月)01:00~01:30
東京都リーグ開幕。初の公式戦となる成京高校との試合を迎えるが、入学式の一件以来、ギスギスした雰囲気を抱えるアシトたち1年生。空気の悪さを引きずるエスペリオンBチームは思うように連携を取ることができず、スタメンに抜擢されたアシトも、伊達の課題の答えを見つけることができない。格下相手に苦戦を強いられる状況に耐えかねた平は、1年生メンバーの交代を申し出る。
10/12(月)01:30~02:00
東京都リーグ初戦・成京高校戦、後半。アシトは黒田と朝利との連携を通して、3人でボールを運んでいくことの重要性を理解する。課題の答えを導き出したアシトが起点となり、エスペリオンBチームは遂に反撃の狼煙を上げる。0-3の劣勢から点差を縮めていくも、試合時間は残りわずかに。しかし、極度の集中状態となったアシトの目には、ある「異変」が起こりはじめていた…!
10/19(月)00:00~00:30
成京高校戦後の祝勝会中、焼肉屋のテレビに映し出されたのは、エスペリオンユースの栗林がJ1でプレーしている姿だった。圧巻のプレーを披露した栗林が試合後のインタビューを終えるころ、壬生の携帯に伊達からの連絡が入る。Aチームの義経が肉離れを起こしたため、AチームとBチームで前線の選手を何人か入れ替えるという。そのAチーム昇格がかかった試合でもアシトは躍動するが…!?
10/19(月)00:30~01:00
福田からディフェンダーへの転向を告げられたアシト。それは、到底受け入れられるものではなかった。Aチーム昇格メンバーの発表の場にアシトの姿が見えないことを不審に思っていたチームメイトたちも、内容を知り動揺する。橘、大友、冨樫、黒田、朝利はアシトを探しに出るが、なかなか見つからない。バス停で一人うなだれているアシトのもとに現れたのは、花だった。
10/19(月)01:00~01:30
サイドバックへの転向に抵抗を感じつつも、やるしかないと腹をくくったアシト。まず福田の意図を理解しなければならないと練習に挑むが、ディフェンダーとしての立ち回りに慣れておらず、そのうえ守備が大嫌いなアシトは「絞る」という言葉の意味をイマイチ掴むことができず「ここは俺のいるべき場所じゃねえ」と思い悩む。
10/19(月)01:30~02:00
竹島や杏里から栗林の動きを研究するようアドバイスをもらったアシトは、栗林の出場するJ1の試合中継を食い入るように見ていた。栗林の過去の試合映像まで見て気づいたある動き、それは「首を振る」ことだった。さっそく練習に「首振り」を取り入れたアシトだったが、慣れないチャレンジに混乱してしまう。そんなアシトの姿は、チームメイトからはサイドバックへの転向でやる気をなくしているように見えてしまい…。
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