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10/04(日)14:30~16:30
1984年に放送されたスペシャルドラマで、「地獄の左門」シリーズの第四弾。今作も激しい立ち回りで魅せる一方、"地獄の左門"の悲恋や哀しい別れが描かれ、原作者の川内康範が作詞を手がけて天知が歌う主題歌「吹きだまり」が心に染みる。 与力をやめ、放浪の旅に出ていた"地獄の左門"こと神山左門(天知茂)は、町奉行・遠山左衛門尉(北町嘉朗)の要請を受けて江戸に戻る途中、黒い覆面装束の集団に襲われ、左腕に深手を負う。町の外科医・井上一道(小池朝雄)の手厚い治療に救われた左門は、遠山から江戸市中を荒らす残酷な盗賊・稲妻一党を捕らえるため、火盗改めの中にいる稲妻一党への内通者を突き止めるよう頼まれる。内藤隼人正(御木本伸介)率いる火盗改めの与力となった左門だが、島崎良平(伊吹剛)たち与力たちからは避けられ、同心の沢村平次郎(山本紀彦)と吉村一馬(桑原大輔)だけが協力的だった。そんなある夜、凶盗一味に襲われた油問屋の但馬屋に駆けつけた左門たちは、惨殺遺体がころがるなか、屋敷内で震えていた幼い少女・おそでを発見した。ただ一人、生き残り、惨劇を目の当たりにして口がきけなくなっていたおそでを一味の引き込みとふんだ左門は、彼女を自宅に匿うが、おそでが一道先生の実の娘であることを知る……。
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10/15(木)23:00~00:45
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