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プリマダム 11番組

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)09:00~10:10

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)09:00~10:10

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #2 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #2 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)10:10~11:05

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #3 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #3 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)11:05~12:00

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #4 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #4 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)12:00~12:55

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #5 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #5 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)12:55~13:50

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #6 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #6 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)13:50~14:45

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #7 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #7 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)14:45~15:40

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #8 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #8 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)15:40~16:35

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #9 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #9 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)16:35~17:30

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #10 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #10 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)17:30~18:25

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #11(最終回) 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #11(最終回) 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)18:25~19:20

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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