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04/13(月)01:30~03:00
TBSが保有する映像ライブラリーから半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演を放送。第4回は、“ハリー・ベラフォンテ”。
3番組
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04/15(水)04:50~05:30
TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシ リーズ。 第15回は「世界の恋人」イヴ・モンタン。シャンソン歌手としても、俳優としても人気絶頂にあった1962年、初めての日 本公演の際にTBSのGスタジオで撮影したワンマンショー。 遡ること2年、映画撮影のため来日公演を急遽キャンセルし、日本のマスコミからバッシングを受けていたモンタン。「な めるなモンタン」なる週刊誌の記事を仏訳で読んでいただけに、「日本のファンに最上の条件での歌を聴いてもらいた い」と、TBS収録は関係者以外シャットアウトして行われた。誰もが一度は耳にしたことがある「パリの空の下」、「僕の 回転木馬」等、生涯にわたってレパートリーとした名曲の数々を披露。代表曲の「枯葉」は日本語で歌った。収録後、 別室で試写を見たモンタンは「日本のテレビ技術は素晴らしい」と満足していた-とTBSの記録に残されている。歌の 物語性、そして歌い手の演技をも楽しめるシャンソン。俳優ならではの豊かな表現力で、趣深く歌い上げるイヴ・モンタ ンを、本人お墨付きの映像でぜひ! 【演奏】ボブ・カステラ(ピアノ)、ユベール・ロスタン(クラリネット)、フレディ・バルタ(アコーディオン)、クロード・グーセ (トロンボーン)、ロジェ・パラボッシ(ドラム)、ディディ・デュプラ(ギター)、パスカル・グロフエ(ベース) ※本作は1962年に「特別番組『イブ・モンタン・テレビ・リサイタル』」としてTBSで放送されたものです。
04/27(月)04:50~05:30
TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシ リーズ。 第16回は「マンボの王様」ダマソ・ペレス・プラード。キューバ生まれの彼が一躍人気アーティストとなったのは、メキシ コに移住し、自身の楽団を結成してから。1950年代に数々のヒット曲を世に送り出し、世界にマンボブームを巻き起こ した。その演奏スタイルは独特で、指揮をしながら踊り、お得意の「アァ~ウッ!」の掛け声で楽団を煽る。 1963年に来日公演を行った際、TBSの収録でもご機嫌なステージを披露。しかしこの頃すでにマンボの人気は下火 に。そこで「Patricia」「Mambo No. 8」などのヒットナンバーに加え、自ら編み出したデンゲ(Dengue)という新ジャンルの 楽曲を演奏。Dengueとは「デング熱」の意で、自動車のホイールを叩く金属音が、熱にうかされたようなダンスにぴった りのリズムを刻む。公演でボーカルを務めたメキシコの女優、エミリー・クランによるデンゲのステップ紹介も一興。 ※本作は1963年に「土曜プレゼント ペレス・プラード イン トーキョー」としてTBSで放送されたものです。
05/04(月)02:30~03:50
TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシ リーズ。 第14回はアルトサックスの名手、キャノンボール・アダレイ。ラテン音楽が街に溢れるフロリダ州出身とあって、ファンキ ーで明るい演奏が持ち味。後にソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズの立役者となったことでも知られています。 人気絶頂の1963年に自身のセクステット(=六重奏団)を率いて来日公演を行った際、TBSのスタジオでライブを収 録。セットリストは日本でもヒットした「Work Song」から、往年の名曲「I Can't Get Started with You」、アダレイが前衛 的と胸を張る自作の「Primitivo」など、過去と未来のジャズシーンを去来できるような構成に。実力派揃いの楽団メンバ ーの演奏に加え、少女時代から歌い始め、早熟の天才と称えられたトニ・ハーパーの伸びやかなボーカルもお楽しみ に。 ※本作は1963年に「キャノンボールイントーキョー」としてTBSで放送されたものです。
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