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10/04(日)03:00~03:50
TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシリーズ。 第12回はジャズの歴史に名を残す鬼才、セロニアス・モンク。1963年にカルテットを率いて来日公演を行った際、TBSのスタジオで収録された貴重な映像です。 帽子にコートという出でたちで、ピアノを弾いているかと思えば、突然立ち上がって歩き回るモンク。音楽性だけでなく、モンクならではの自由な演奏スタイルに触れられるのは、ライブ映像ならではの醍醐味です。 カルテットのメンバーは、チャーリー・ラウズ(テナーサックス)、ブッチ・ワレン(ベース)、フランキー・ダンロップ(ドラムス)。途中にブルースシンガー、ジミー・ラッシングのステージを挟み、日本公演と同じく三部構成での収録。「Evidence」「Blue Monk」などモンクが作りあげた名曲の数々をお楽しみください。 ※本作は1963年に『セルニヤスモンクショー』としてTBSで放送されたものです。
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10/08(木)03:00~03:40
TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシリーズ。 第15回は「世界の恋人」イヴ・モンタン。シャンソン歌手としても、俳優としても人気絶頂にあった1962年、初めての日本公演の際にTBSのGスタジオで撮影したワンマンショー。 遡ること2年、映画撮影のため来日公演を急遽キャンセルし、日本のマスコミからバッシングを受けていたモンタン。「なめるなモンタン」なる週刊誌の記事を仏訳で読んでいただけに、「日本のファンに最上の条件での歌を聴いてもらいたい」と、TBS収録は関係者以外シャットアウトして行われた。誰もが一度は耳にしたことがある「パリの空の下」、「僕の回転木馬」等、生涯にわたってレパートリーとした名曲の数々を披露。代表曲の「枯葉」は日本語で歌った。収録後、別室で試写を見たモンタンは「日本のテレビ技術は素晴らしい」と満足していた-とTBSの記録に残されている。歌の物語性、そして歌い手の演技をも楽しめるシャンソン。俳優ならではの豊かな表現力で、趣深く歌い上げるイヴ・モンタンを、本人お墨付きの映像でぜひ! 【演奏】ボブ・カステラ(ピアノ)、ユベール・ロスタン(クラリネット)、フレディ・バルタ(アコーディオン)、クロード・グーセ(トロンボーン)、ロジェ・パラボッシ(ドラム)、ディディ・デュプラ(ギター)、パスカル・グロフエ(ベース) ※本作は1962年に「特別番組『イブ・モンタン・テレビ・リサイタル』」としてTBSで放送されたものです。
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