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05/29(金)13:30~15:30
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋 ゲスト:床嶋佳子/平泉成 原作:池波正太郎 山吹屋の茶屋で働いている女中・お勝をめぐって展開するエピソード。(2005年)
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05/30(土)09:00~11:00
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋 ゲスト:國村隼/伊東四朗 原作:池波正太郎 ある日、火付盗賊改方に盗みの予告状が届く。(2009年)
06/06(土)17:00~19:00
2013年にフジテレビ系「金曜プレステージ」枠で、"池波正太郎生誕90年記念"として放送された単発ドラマ。原作は池波正太郎 「泥鰌の和助始末」、「おみね徳次郎」で、かつて連続ドラマシリーズでドラマ化された二作を合わせてリメイク。鬼平側と盗賊側の駆け引きにおける緊張感は実にスリリングで、目が離せない。また石橋蓮司の名演もあって、鬼平と和助の顛末には、涙を禁じ得ない。 元盗賊の和助(石橋蓮司)が、盗賊の惣七(寺島進)とその手下の・鎌太郎(吉見一豊)に「お盗め」の相談を持ちかける。5年前に盗賊をやめた和助は、恩ある親方が亡くなったあと、その息子の徳次郎(福士誠治)を引き取り育てていた。髪結いになった徳次郎は、おみね(酒井美紀)という女性と出会い深い仲になる。おみねは徳次郎に、幼いころ惣七にさらわれたことを打ち明け、一緒に江戸を出たいと言うが、実は惣七の情婦だった。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、密偵の五郎蔵(綿引勝彦)から、惣七の不穏な動きを聞き、捜査を開始する。やがて和助の存在を知った平蔵は、30年前に和助が、若気の至りで人の道を踏み外しかけた自分を救ってくれたことを思い出す……。
06/12(金)13:30~15:30
07年4月にフジテレビで放送された『鬼平犯科帳』2時間スペシャル。第1シリーズで放送された「一本眉」に第6シリーズで放送された「墨斗の孫八」のストーリーも交えて新たな脚本にリメイクされた。故・江戸家猫八が演じていた密偵・相模の彦十役が長門裕之によって6年ぶりに復活。ゲストの宇津井健と中村吉右衛門とは38年ぶりの共演となる。 師走の江戸で、打ち物問屋「豊島屋」が急ぎ働きに襲われ、一家は皆殺し、金銭二百八十両が盗まれた。賊たちは錠前をきれいに切断しており、その手口から長谷川平蔵(中村吉右衛門)はただならぬ相手と直感。捜査を開始する。一方、煮売り酒屋に来た木村忠吾(尾美としのり)は以前その店で親しくなった甚五郎(宇津井健)という男と偶然出会う。彼の正体は、清洲の甚五郎という盗賊だった。その甚五郎が賊に襲われたところを長谷川平蔵が助けた。傷ついた甚五郎を介抱するために、平蔵は一晩甚五郎と酒を酌み交わすことになる。
06/19(金)13:30~15:25
テレビシリーズ終了後にスタートした「鬼平犯科帳スペシャル」第四作目。原作は第一シリーズで一度映像化されているが、2時間スペシャルとして脚本を一新、お馴染み、火付盗賊改方の活躍はもちろん、梶芽衣子と余貴美子、二人のベテラン女優が繰り広げるしっとりとしたドラマも見応えあるものとなっている。現在5代目・長谷川平蔵を演じている松本幸四郎が市川染五郎時代に医師・玄庵役でゲスト出演し、叔父である吉右衛門との共演に華を添える。多岐川裕美、勝野洋、沼田爆、真田健一郎、中村歌昇、蟹江敬三、三浦浩一、綿引勝彦 、藤巻潤らレギュラー陣が総登場するほか、吉右衛門シリーズでは二代目・相模の彦十となる長門裕之も作品にすっかり定着、尾美としのり演じる木村忠吾との軽妙な掛け合いを見せてくれる。 江戸で「軽業小僧」と異名を取る盗人が横行していた。火盗改めは菱屋を見張るが動きは見えず、長谷川平蔵(中村吉右衛門)は医師・玄庵(市川染五郎(現:松本幸四郎))に頼み、おまさ(梶芽衣子)を下働きとして潜入させる。おまさは菱屋でお元(余貴美子)に接触を試みる。お元は軽業小僧と目される駒止の弥太郎の引き込み女であった。境遇の似た二人は徐々に親しくなるが、肝心の情報は引き出せないでいた。そんなある日、お元が外出する。菱屋の主人・伊兵衛(羽場裕一)と密会していたのだ。番頭上がりの伊兵衛は入り婿で、女房や女主人のおりく(佐々木すみ江)に頭が上がらない毎日であった。伊兵衛はお元が引き込みだとは知らず、一緒に店を出ようと持ちかける。おまさは、一人の女性と引き込み女の間で苦悩するお元に同情するが……。
06/26(金)13:30~15:25
2009年にフジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された2時間スペシャルで、「雨引の文五郎」「犬神の権三」の2編の原作をもとにしてストーリーが構築されている。20年間鬼平を演じ続けてきた中村吉右衛門をはじめレギュラー陣が、変わらぬ魅力を発揮している。快盗・雨引の文五郎役の國村隼が渋味のある演技を見せ、シリーズ初登場の伊東四朗が病の老盗人役を好演している。 ある日、火付盗賊改方に「近々日本橋の足袋問屋・大野屋に盗みが入る」との予告状が届く。差出人の名は「雨引の文五郎」。文五郎(國村隼)はひとり働きの盗人で、隙間風の異名のとおり、音もなく出入りし必ず証拠の名札を残していくことで有名だった。予告通り、大野屋に盗人が入ったが、それは文五郎ではなく、急ぎ働き専門の落針の彦蔵(菅田俊)一味だった。火盗改メの活躍で一味は捕らえられたが、彦蔵は逃げおおせてしまう。長谷川平蔵(中村吉右衛門)はこの一件を盗人同士の仲間割れによる文五郎の密告と判断。捜索の末に文五郎の居場所を突き止めるが、そこに怒り狂った彦蔵が現われ、文五郎に襲いかかってきた。はからずも平蔵は文五郎を助け、彦蔵の捕縛に成功するが、文五郎には逃げられてしまう。文五郎はいったい何を思い、同じ盗人から命を狙われる仕儀に至ったのか。「いつも見事な働きをする文五郎、ゆっくり話がしてみたいものだ」と平蔵は語るが…
06/27(土)09:00~11:00
06/27(土)17:00~18:55
二代目中村吉右衛門の鬼平シリーズの通算149作目で、2015年にフジテレビ系「金曜プレミアム」枠で放送された。大ベテラン揃いの出演者たちを相手に、持ち味を活かし、たしかな演技力を発揮する田辺誠一に注目。原作とは異なる結末をお楽しみに! 浅草・三好町の御厩河岸にある小さな居酒屋・豆岩は、主人の岩五郎(田辺誠一)が怠け者で、女房のお勝(小林綾子)とその母・お八百(南條瑞江)が、店を切り盛りしていた。実は岩五郎は、かつては錠前外しを生業とする盗人だったが、今は火付盗賊改方長官・長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵だった。ある夜、岩五郎の元へ、何十年も会っていなかった父・卯三郎(左とん平)がやってきて、大盗人の海老坂の与兵衛(田村亮)が岩五郎に会いたがっていることを告げる……。
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