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04/11(土)17:00~19:00
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋 ゲスト:床嶋佳子/平泉成 原作:池波正太郎 山吹屋の茶屋で働いている女中・お勝をめぐって展開するエピソード。(2005年)
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04/18(土)17:00~19:00
一旦は終了した吉右衛門版『鬼平』だが、ファンの要望に応え、スペシャル版として復活。本作はその2作目となる。原作は第1シリーズで一度映像化されているが、おなじみの密偵たちを総登場させるなど、スペシャル版ならではの豪華な一編となっている。またクライマックスは平蔵と兇賊との激しい斬り合いが描かれるが、その舞台となる料亭のセットは、本作のために建てたもので力の入れようがうかがえる。 元盗賊の九平(小林稔侍)が営む居酒屋「加賀や」へ、着流しの浪人姿の平蔵(中村吉右衛門)が訪れた。平蔵の正体を知らぬ九平は、侍の身でありながら、店にいた夜鷹おもん(若村麻由美)へ酒を振舞ってやるなど、その人柄にいたく感服した。やがて店を辞した平蔵は浪人に襲われるが、これを撃退した。騒ぎを聞きつけた九平が、浪人姿の平蔵の後をこっそり付けると、たどり着いた先は火付盗賊改方の役宅前であった。そして平蔵は一言「おやじ、ご苦労」と言い放ち、役宅へ入っていった。尾行を気づかれていた九平は、火盗改めに捕まるのを恐れ、店をたたんで行方をくらます。一方、平蔵は九平に興味を抱き、その行方を追うが、平蔵の命を狙う何者かが動き出していた……。
04/25(土)17:00~19:00
07年4月にフジテレビで放送された『鬼平犯科帳』2時間スペシャル。第1シリーズで放送された「一本眉」に第6シリーズで放送された「墨斗の孫八」のストーリーも交えて新たな脚本にリメイクされた。故・江戸家猫八が演じていた密偵・相模の彦十役が長門裕之によって6年ぶりに復活。ゲストの宇津井健と中村吉右衛門とは38年ぶりの共演となる。 師走の江戸で、打ち物問屋「豊島屋」が急ぎ働きに襲われ、一家は皆殺し、金銭二百八十両が盗まれた。賊たちは錠前をきれいに切断しており、その手口から長谷川平蔵(中村吉右衛門)はただならぬ相手と直感。捜査を開始する。一方、煮売り酒屋に来た木村忠吾(尾美としのり)は以前その店で親しくなった甚五郎(宇津井健)という男と偶然出会う。彼の正体は、清洲の甚五郎という盗賊だった。その甚五郎が賊に襲われたところを長谷川平蔵が助けた。傷ついた甚五郎を介抱するために、平蔵は一晩甚五郎と酒を酌み交わすことになる。
05/02(土)09:00~11:00
2001年の第9シリーズ終了以来4年ぶりに制作された中村吉右衛門主演「鬼平犯科帳」スペシャル版。平蔵の妻・久栄(多岐川裕美)、平蔵を支える同心の酒井(勝野洋)・忠吾(尾美としのり)、密偵のおまさ(梶芽衣子)・粂八(蟹江敬三)らレギュラー陣に加え、ゲストとして山吹屋のお勝に床嶋佳子、密偵・関宿の利八に吉田栄作、平蔵の従兄三沢仙右衛門に橋爪功を迎えた豪華キャストで贈る。 平蔵(中村吉右衛門)の従兄にあたる三沢仙右衛門(橋爪功)とその息子・初造(金田明夫)が平蔵の役宅を訪れた。初造の話では仙右衛門が山吹屋の茶屋で働いている女中のお勝(床嶋佳子)に惚れこんでいて嫁にもらうというのだ。平蔵は「そのお勝と申す女、菩薩か鬼か、このわしが見極めてやろう」と忠吾(尾美としのり)とともに山吹屋を訪ねてみることにした。現れたお勝を見てどこか腑に落ちぬ点を感じた平蔵は、念のため五郎蔵(綿引勝彦)にお勝の素性を調べるように命じる。五郎蔵は密偵・関宿の利八(吉田栄作)を山吹屋に差し向けた。山吹屋の離れで対面した利八とお勝は互いの姿を見て驚く。お勝の正体はかつて利八が盗賊であった頃に男と女の関係になり、後に別れ別れになった盗賊仲間・おしのだったのだ…。
05/02(土)17:00~19:00
テレビシリーズ終了後にスタートした「鬼平犯科帳スペシャル」第四作目。原作は第一シリーズで一度映像化されているが、2時間スペシャルとして脚本を一新、お馴染み、火付盗賊改方の活躍はもちろん、梶芽衣子と余貴美子、二人のベテラン女優が繰り広げるしっとりとしたドラマも見応えあるものとなっている。現在5代目・長谷川平蔵を演じている松本幸四郎が市川染五郎時代に医師・玄庵役でゲスト出演し、叔父である吉右衛門との共演に華を添える。多岐川裕美、勝野洋、沼田爆、真田健一郎、中村歌昇、蟹江敬三、三浦浩一、綿引勝彦 、藤巻潤らレギュラー陣が総登場するほか、吉右衛門シリーズでは二代目・相模の彦十となる長門裕之も作品にすっかり定着、尾美としのり演じる木村忠吾との軽妙な掛け合いを見せてくれる。 江戸で「軽業小僧」と異名を取る盗人が横行していた。火盗改めは菱屋を見張るが動きは見えず、長谷川平蔵(中村吉右衛門)は医師・玄庵(市川染五郎(現:松本幸四郎))に頼み、おまさ(梶芽衣子)を下働きとして潜入させる。おまさは菱屋でお元(余貴美子)に接触を試みる。お元は軽業小僧と目される駒止の弥太郎の引き込み女であった。境遇の似た二人は徐々に親しくなるが、肝心の情報は引き出せないでいた。そんなある日、お元が外出する。菱屋の主人・伊兵衛(羽場裕一)と密会していたのだ。番頭上がりの伊兵衛は入り婿で、女房や女主人のおりく(佐々木すみ江)に頭が上がらない毎日であった。伊兵衛はお元が引き込みだとは知らず、一緒に店を出ようと持ちかける。おまさは、一人の女性と引き込み女の間で苦悩するお元に同情するが……。
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