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08/29(土)04:00~05:00
1987年にテレビ朝日系の「傑作時代劇」枠で放送されたドラマで、ストーリーは、翌週の『同・名古屋編』に続いた。第25回ギャラクシー賞で選奨を受賞した。当時、『水戸黄門』の格さん役や『暴れん坊将軍』の大岡忠相役で有名な横内正が、悪役でも素晴らしいことを改めて感じさせる。 名うての大盗賊・雲霧仁左衛門(松方弘樹)は、かねてから狙いをつけていた蔵前の豪商・札差越後屋(小松方正)の金蔵を襲うため、5年ぶりに江戸へ戻って来た。十数年来の仇敵である火付盗賊改方に緊張が走る。改方与力の岡田甚之助(横内正)は、仁左衛門に買収されて手先となっていたが、上役に疑いをかけられて裏切り、仁左衛門の部下を捕らえる……。
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08/29(土)05:00~06:00
1987年にテレビ朝日系の「傑作時代劇」枠で放送された。仁左衛門、福右衛門、火盗改方の知恵を尽くした三つどもえの騙し合いに心躍らされる。丹波哲郎の貫禄にはいつもながら感心させられるばかり。 雲霧仁左衛門(松方弘樹)に大金を盗まれた越後屋に逗留し、尼僧・お千代(浅野ゆう子)の正体が仁左衛門の女・"七化けのお千代"であることをしらずに、情欲に溺れていた名古屋の豪商・松屋吉兵衛(財津一郎)は、命からがら、名古屋に帰り、お千代と祝言を挙げる。松屋の金蔵をも狙う仁左衛門は、一匹狼の錠前師・三次(下条アトム)を呼び寄せるが、仁左衛門と並び称される大盗賊・櫓の福右衛門(丹波哲郎)が、既に三次を手なずけていた……。
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